2014年05月01日

サードパーティ製Lightning Cableをテストしてみた

iPadとiPod touchで使っているライトニングケーブルが、ジャック近くが疲労して接触が悪くなってしまった。Appleのケーブルはいつもここがダメになるので警戒して丁寧に使っていたのだけれど、やっぱりダメだった。これなら最初からビニールテープか何かで補強しておけば良かったのだけれど、後悔先に立たず。さて、代替品を購入するか、と思ってアップルストアをチェックすると1,900円もする。高い。

アップルストア ライトニングケーブル

こういう場面でまず検討するのがサードパーティ製品というのが僕なので、Amazonをチェックすると、あるわ、あるわ、安いのがたくさんある。奥さん、148円ですって!



でも、評価を見てみると当たり外れがあるみたい。すでに今持っている純正はほぼ使い物にならないので、届きました、使えませんでした、というのでは悲しい。配送までに時間がかかるのも困る。そこで、秋葉原に行って、2種類のサードパーティを買ってきた。最初にテストしたのは150円ぐらいで売っていたもの。早速iPadにつないでみると、ちゃんと充電できる。しかし、スピードが遅い。しかも、充電率が50%を超えたぐらいで充電中マークが消えてしまう。それでも一応充電は続いているようだが、60%ぐらいで頭打ち。それ以上は数値が上がってこない。これでは使い物にならない。iPadを外してtouchにしてみたところ、こちらは順調に充電できる。すぐに100%に到達した。うーーーん、大容量だと電圧が足りなくなるような症状で、ケーブルの抵抗値が大きすぎるのだろうか???

とにかくiPadには使えない。やはり安物買いの銭失いであったか、と思いつつ、次の製品をテストしてみた。




iPadにつないで、「純正じゃないからちゃんと動作しないかもよ?」という主旨のいつものメッセージを消去して充電してみたら、こっちはちゃんと充電できている。途中で息切れすることもなく、100%まで。めでたい。一本は無駄になったけれど、これが機能するなら出資額合計は約400円。純正を買うのに比較して約5分の1程度の出資で済んだ。もちろん、数回の利用で使用不能になる可能性もあるので油断は禁物だが、試してみた甲斐はあったというもの。

そもそも、Apple純正がちゃちぃ上に高いのが悪いわけで、これが400円なら最初から純正を買うのになぁ、などと思ったりもするのだけれど、そこは私企業がやること、株主でもないし、余計な口出しはせずにブログでレポートを書くだけにしておく。

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