2014年08月10日

たまには備中屋

朝霞台中央総合病院の周囲にはなかなか良い店が点在しているのだが、酒が飲める代表店は「備中屋」と「おはな」である。客は自然と病院関係者が多いのだが、彼らの喫煙率が高いのが玉に瑕である。店としては客を選ぶことが難しいので、痛し痒しというところだろう。不思議なことに、備中屋の方が客の喫煙率が高く、自動的に僕の訪問割合も、おはなの方が高くなってしまう。今日も、右に座った団体がすごい勢いでたばこを吸うので、席をかわってもらうことになってしまった。いつもこんな感じなので、だんだん足が遠のいてしまうのだが、焼き鳥自体は相変わらず美味しい。なんとも、もったいない話である。せめて喫煙客と非喫煙客のテーブルを離すぐらいの工夫があれば良いのにと思う。

その点、和光店は半個室なので、あまり煙害が気にならないのである。



















この記事へのトラックバックURL