2014年09月01日

オークションのコツ

オークションは、安く買って、高く売りたいもの。ガンコンにおいて、主に高く売るためのコツを書いておく。

1.市場調査をすべし
必要な調査は、売れ残り状況と、入札状況。どのくらいの価格だと売れ残り(価格A)、どのくらいの価格だと入札があるのか(価格B)を調べる。当然ながら、A>Bとなるが、SR機体だとここにちょっとした差が生じる。


2.適正価格を推測する
売れ残った機体も、値頃感があれば徐々に売れていく。たとえばあるときの入札状況が

ザク 20,000DP 即時落札可
ザク 15,000DP 入札1 残り1時間
ザク 1,500DP 入札10 残り1時間

となっていたとき、適正価格は15,000と20,000の間と考えてしまいがちだが、実は「高く売る」ための立場からはそうではない。20,000以上でも、売れるときは売れるのである。ガンコンのオークションでSRなどの高価格機体を売るときは、たくさんの入札を目指すのではなく、即時落札してもらうことを目指すべきである。「売れ残っていたけれど、即時落札になってから入札してもらった」というのが一番得なのだ。

なぜこうなるかといえば、ガンコンのオークションの特徴による。それは2つあって、1つには一発入札制で、値段が釣り上がらないことである。間違って低価格で落札されてしまう可能性があるから、出品時の価格は高いほうが良い。たとえば緊急メンテなどがあったりすると目も当てられない。もう1つには、出品料が無料だからで、不落札なら、落札されるまで何度も出品すれば良いのである。あまりにも不相応に高い価格にしてしまうとスルーされるだけだが、ちょっと高いくらいなら問題ない。


3.スキルは良いものを付属しておくと良い
スキルをつけるのは、失敗することもあって面倒なので、実際のコスト以上に価値が上がって見える。良いスキルは付けておいた方が良い。


4.トレンドを追う
価格は結構上下する。普通にしていれば、たとえばアクションで定常的に配給されるSRシャアザクなどは、価格が徐々にダウンしていく。ところが、シーズン2からシーズン3への移行において、アクションの仕様が変更になって、これまではレベル6鉱山殲滅で狙い撃ちできたシャアザクが、狙い撃ちできなくなった。結果としてシャアザクの入手ハードルは高くなっており、価格が上昇する要因になると考えられる。こうした、仕様変更にともなうトレンドはきちんと把握しておく必要がある。


こんな方針でいたら、普通に出品していると80,000程度で落札されてしまうSRシャアザクを250,000で売ることに成功した。一番駄目なのは、必要以上に安い設定で売りに出すことである。別に売れなくても死なないし、不落札に終わったら何度も繰り返し出品していれば良いのだ。Cメビウス覚醒など、2,000で常時出品していれば、少しずつではあるけれど、確実に売れていく(ただし、2014/10現在)。

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