2014年10月08日

法隆寺

奈良といえば、東大寺と法隆寺である。多分。

この二つのお寺は近所かと思ったらそんなこともなく、法隆寺はちょっと離れたところにある。仕方ないので、二日続けて奈良にやってきて、法隆寺を見てみた。なるほど、これも見どころ満載である。でも、東大寺のように観光客がいっぱいでもなく、鹿もいない。圧倒される迫力はないものの、日本人にはこちらも捨てがたいところだろう。























































御朱印は「和を以て貴しと為す」という、聖徳太子のアレである。個人的には、この精神が拡大解釈されているから日本は駄目なんだ、"好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ"(坂口安吾「夜長姫と耳男」)だと思っているので、あまりありがたくないのだが(笑)、それはそれ。




最後に一句

柿はない 鐘もならない 法隆寺

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