2015年01月30日

新宿伊勢丹「手しごと展」にて、大平真己さんの作品を購入した件

伊勢丹新宿店7階で28日からやっている「手しごと展」で、大平真己(おおだいらまき)さんの作品が販売されていると聞いて、早速出かけてきた。

大平さんは僕の陶芸修行の師匠のひとりで、日頃から僕が失敗して悲しい顔をするたびに笑顔でリカバリーしてくれて、「陶芸の本質とはリカバリー技術にあるのではないか」と誤解させてくれるほどにお世話になっている方である。

作品は師匠の人柄がそのまま出たような女性らしいデザインで、どれも使いやすそう。土は見たことがないものなので、特殊なものを使っているのだろう。ガラス釉薬なども見たことがないものが色々あった。ということで、我が家にはすでに陶器の食器がたくさんあるにも関わらず4つ購入(笑)。もちろん普段から使うけど、今後の陶芸のお手本にも活用しようと思う。
















「手しごと展」自体は陶器だけでなく、ガラス、布、金属、紙などといった様々な素材を使う作家さんたちの展示会で、ざっと見た限りでは女性作家が中心だった。僕が陶器の他に面白いなぁ、と思ったのはガラスの器。濃いオレンジの縦線が見る角度を変えることによってゆらゆらして楽しかった。

2月10日まで。基本的にどれも一品物なので、良いものほど先に売れてなくなっていくから、早めに見ておくほうが良いと思う。

追記:アスパラベーコンを作って盛ってみた。



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