2015年04月05日

結局、プロ野球は勝たなきゃだめ

日本シリーズに出場するたびに日本中を駆けまわる、自他ともに認める熱狂的中日ファンの僕だけど、去年はテレビも含め、ほとんど試合を観戦しなかった。なぜって、弱かったからだ。

でも、今年は違う。阪神との開幕三連戦こそ三連敗で「また今年もダメか」と思ったけれど、読売との三連戦で風向きが変わったので、続く広島戦も含め、一応全戦観戦している。思うのは、野球の質云々じゃなくて、結果が全て。昨日の試合だって、エラーしまくって逆転される不細工な試合だったけれど、小笠原のサヨナラヒットでほとんど帳消しである。以前、落合監督だった時代に、落合の野球はつまらないとかほざいている馬鹿球団社長がいたけれど、野球の質なんか、レアルやバルサみたいに(サッカーだけど)勝つのが当たり前の状態で初めて言及できること。(一部の人間が)楽しめる野球を追求して、2年間で中日はチームをボロボロにしてしまったわけで、もうそんな馬鹿を繰り返して欲しくない。

このままチームが突っ走ることができるかどうかはわからないけれど、優勝争いに加わってないチームの試合なんか、誰が観るものか。いや、他の人は観るかも知れないけれど、僕は観ないよ。

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