2015年05月26日

鮨國

短期間の間に複数の方面から「鮨國のこぼれうに丼を食べた」と自慢されたので、負けてはいられず食べてきた。










「うに丼」というくらいだから、吉野家ぐらいの丼にこぼれるほどうにがのってくることを期待していたのだけど、実際には丼というよりはお茶碗サイズだった。期待に比較してサイズがあまりにも小さかったので、「え??」と思ってしまったのだけれど、実際に食べてみたら結構お腹がいっぱいになった。イメージや先入観というものは恐ろしい。

青森で自分でうにを獲って、海水で味付けして食べるということをやってきた人間から見ても、うにはなかなか美味しかった。丁寧に、しょうがやわさびと一緒に別ザラでうにが供されたのだが、こちらは苦くて不味い。「面妖な。なぜわざわざ質の低いウニを出すのだろう」と思ったのだけれど、もしかしたら「普通のウニはこの程度だよ。でも、うに丼のウニは全然違うだろう?」という念入りなアピールだったのかも知れない。

味噌汁はあまり美味しくなかったけれど、ウニを食べに行ったんだから満足である。この大きさで3,200円は安いとは思わないが、高いとも思わず、ウニをたっぷり食べたいなぁ」と思った時には良い選択肢だと思った。

ちなみにこちらは同じくらいの価格のうに・いくら・海鮮丼。




ウニに対する偏愛がない人には、こちらのほうが良さそう。バランス的に。

店名 鮨國
TEL 03-3545-8234
住所 東京都中央区築地4-14-15
営業時間 【月〜金】10:00〜15:00 17:00〜21:00 【日・祝】10:00〜15:00(ネタがなくなり次第終了)
定休日 水曜日

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