2015年07月29日

大喜 再再訪

先日、「この店は過大評価」と結論づけた大喜なのでもう行かないと思っていたのだけれど、今日は別の店で食べようと思って東大に行った帰りに湯島に行ったら定休日だったので、大喜で最終確認をしてみた。食べたのは中華そば。




麺はやや細めでちょっと茹で過ぎな感じ。スープの絡みも今ひとつ。

スープは鶏ベースの醤油味で、脂が多め。脂が多めのスープで醤油味の店だと、多くの場合で、

脂が多め > 味がボケ気味 > 味を濃い目に調整 > 醤油の量が増える > 醤油の塩気と同時に苦味が強調される

という悲しい進化を遂げるのだが、この店の場合は最終段階の「苦味が残る」という状態になっていた。食べ終わってから水を一杯飲んだのだが、本郷三丁目まで歩く間も苦味が口の中から抜けなかった。

チャーシューは普通に美味しかった。

醤油だけで評価すれば、4/BBBとなるが、これは「塩」の評価よりはマシ。

参考:大喜 再訪
http://buu.blog.jp/archives/51498743.html

とはいえ、過大評価という感想は同じ。塩も醤油も食べたので、この店で食べることは二度とないだろう。

余談だが、やはり脂が多すぎるのだろう、食べ終わってから約3時間でお腹を壊した。

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