2015年08月23日

清和文楽人形芝居 雪おんな

文楽は観たことがなかったので、清和文楽を観に行ってみた。演目はこの真夏にふさわしい(?)雪おんなである。

ストーリーはみんなが知っているいつものアレなのだけれど、こうやって文楽で観てみると、お雪が執拗に旦那を誘導するあたり、ちょっと違和感があった。本当に好きなら、アレはないだろう。文楽としては、人形の動きは申し分なかったのだが、せっかくの表情の変化がきちんと楽しめず、もうちょっと前で、というか、最前列で観れば良かった。あと、太夫の三味線の腕がもう一歩だったような。でも、なかなか面白かった。

上演後、人形遣いの方々が人形を持って舞台の下に降りてきてくれて、色々と教えてくれた。










このあたりはサービス満点。あと、隣に資料館があって、こちらでも色々な人形が展示されていた。
















熊本に行ったら、とりあえず清和文楽を観ておくべきだろう。







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