2015年10月07日

金閣寺の小皿と猫を見る美人の茶碗の黒呉須塗り

黒呉須で線を引いた。







こうしてみると、建築物はまっすぐに線を引かなくちゃならないので凄く難しい。曲線で構成されているもの(生物)を描く人が多いのはこれが理由かも知れない。

このあと、青呉須、緑呉須、茶呉須で着色して、無亜鉛透明釉で釉掛けして本焼きに出した。さて、どんなできあがりになるか・・・。特に茶碗の出来には注目したい。顔の線とか、ちゃんと色が出ると良いんだけど。

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