2015年10月31日

細見美術館 琳派のやきもの 乾山

先日のサントリー以降、乾山を観る機会が非常に多いのだけれど、やっぱり観に来てしまった。

サントリーの乾山や藤田展で観たのか、観てないのかすら良くわからなくなってきたけれど、こちらの見る目が成長しているのか、色々と新しい発見があったと思う。やはり、鑑賞して、実際に陶芸の成形や絵付けで真似してみて、もう一度鑑賞すると、観る視点が大きく変わってくる。

「うわーーー、これ、一筆でやってんの?」

とか、

「ドライヤーがない時代に角皿全体に白化粧って、どんだけリスキーなんだよ」

とか。

やはり、陶磁器の作品を楽しむためには、まず自分でやってみることが大切だな、と思った。

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