2016年01月03日

小石原で窯元散策

昨年、富山で開催されていた伝統的工芸品月間国民会議全国大会に行った時、福島武山さんから「昔からのやり方で焼いている面白い場所」と教えていただいた、小石原へ行ってみた。三が日で休みも多かったのだけれど、いくつか見て回ることができた。このあたりは『飛び鉋』の技法が特徴で、それをベースにしてそれぞれの窯元が工夫した作品を生み出している。何軒か絨毯爆撃的に立ち寄ってみたのだけれど、どの窯も個性的で面白い。
















ちょっと買ってみたのはこんな器。













道の駅で食べた唐揚げ定食は普通に美味しかった。







小石原は道の駅やそのそばに集合販売所があって、主要な窯の作品をざっと一覧することができる。そこで、一番気に入った森喜窯というところに行ってみたのだが、やはりここの作品は面白かった。そこで、ビアジョッキっぽい器と茶碗を買ってみた。今年の最初の客ということで、お皿を一枚おまけしてもらった。

ビアマグ


















茶碗























どちらも飛び鉋ではないのだけれど、非常に面白い作品だと思う。

本当は隣町の小鹿田焼きも見たかったのだけれど、小石原が面白すぎて時間切れ。5月の連休に陶器市があるらしく、ちょっと気になるところである。

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