2016年03月01日

認知症男性JR事故死の最高裁判決

感覚的に「それはおかしいんじゃないの?」という裁判だったのだが、最高裁でようやく「あたりまえ」と思う判決が出てきた。

【事件番号】平成26(受)1434等
【事件名】損害賠償請求事件
【裁判年月日】平成28年3月1日
【法廷名】最高裁判所第三小法廷
【全文】全文(PDF)


全員一致での判決なので、「こっちはやることやってたんだ。ひょっとして、おたくの防止策の方がまずかったんじゃないの?」ということかも知れない。

今回は、「死亡した男性の家族は悪くない」という結論だけど、誰も悪くない、という結論って、ありうるのかな?

この記事へのトラックバックURL