2016年04月01日

引越し

18年住んだ朝霞を離れるということで、引越しもかなりの作業となった。不思議なことに、ダンボール箱10個を家から出したのに、なぜかものが減ったような気がしない、ということを4回も繰り返した。翌日の12:30には部屋を空っぽにしなくてはならないのに、いつまで経っても部屋にものが溢れていて、前日の22時、当日の5時の二度に渡って荷物を搬出し、12:00までにマンションのエントランスに荷物を山積みにし、退去の確認後にゆうパックでダンボール箱を14個発送、トランク5つにスポーツバッグ2個、機内持ち込み限界のサイズのバッグを4つホテルに預け、さらに、車に荷物を満載して横浜の親戚の家に運んで、ようやく作業が終わった。

思ったのは、生活しながら部屋を空っぽにするのは非常に難しいということ。今回、最後まで残って僕を困らせたのは、4つの照明機器、ガスコンロ台、そしてウォーターベッドだった。最終的には、照明機器2つ、コンロ台、ベッドの水風船部分を廃棄したのだが、運搬、廃棄したのは退去日当日だった。他にも、前日に運び出した電子レンジやウォシュレット、前々日に運び出した冷蔵庫や洗濯機など、ギリギリまで使わざるを得ないものがあって、作業を難しくした。3日ぐらい前から近所のホテルに引っ越して、家からは出てしまった方が良かったと思う。

前日にベッドを搬出したら、どこに寝たら良いのかな、などと考えていたのだが、あとから考えれば完全徹夜だったので無用な心配だった。

40時間ぐらい不眠で、荷造りをしつつ朝霞、横浜間を自家用車で4往復したのだが、一番活躍したのは強眠打破だった。コーヒーをほとんど飲まずカフェインの効果が強めに出る体質なのかもしれないのだが、それにしても眠くならなかった。作業が終わって、効果が切れたら眠くて仕方ないのだが。

#引越し前に飲み会をやろうと約束していた方が何人もいるのですが、こんな状況で無理でした。申し訳ない。またの機会もあると思うので、落ち着いたらこちらから連絡します。






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