2016年12月02日

Steven F. Udvar-Hazy Center | National Air and Space Museum その2

スミソニアン航空宇宙博物館別館のパート2は、日本に関係する飛行機である。

















































名機紫電改の真上に覆いかぶさるようにしてエノラ・ゲイが置いてあることにちょっと腹が立つのだが、B29はすげぇでかい。こりゃ、負けるよ。

紫電改や零戦をみてもびっくり仰天ということはないのだけれど、震電一号機が一部分とはいえ、展示されていたのはとても良かった。二号機と三号機は壊されちゃったんだよね、確か。終戦間際に作られた非常に独創的な機体で、実際に飛ぶところを見ることができないのが残念でもある。分解状態なだけで、部品はある程度揃っているんじゃないだろうか。

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