2016年12月10日

Dragon Challenge

ハングアップタイプのコースターで、赤と青の二種類がある。この二つは直前にどちらにするか選ぶスタイル。フロントローも指定できるけれど、待ち時間が10分ほど長くなる。コースターは二つが絡み合うように配置されていて、見た目が良い。ただ、走り出すと隣のコースターは全く目に入らないので、実質的には絡み合っている意味はない。意味はないのだが、構造物としてはとても良くできていると思う。

ハルクほど捻りがなく(意匠に捻りがないのではなく、文字どおり、ねじれの動きが少ない)、比較的ストレートなコースターだが、迫力は結構あって、決して子供騙しではない。

宙返りや捻りの場所では足元に何もないのがちょっと新鮮である。

なお、このコースターも金属探知機による持ち物チェックがあるので、デジカメや携帯での撮影は不可能である。

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