2017年01月11日

新・3大 トランプさんに何とかして欲しい米国のダメなところ

これだけは何とかしてくれ、という「新・3大 トランプさんに何とかして欲しい米国のダメなところ」をまとめておく。

まず有権者に訴えたいのは、米国での生活は、トータルで見ると日本よりずっと良い環境だと思うけれど、もちろん、マジッすか?と思うことも多々あるということであります。

では、順番に見て行きたいと思います。

1 オーガニックを過剰にありがたがっている
ジャイアントよりずっと高いホール・フーズが大繁盛だ。このホール・フーズはオーガニックが大好き。でも、オーガニックだから栄養があるというわけではないし、添加物が少ないせいなのか、すぐにカビがはえる。僕は、コントロールされて安全が確認されているある種の防腐剤よりも、制御されていないカビ毒の方が怖いのだが、米国人はそうでもないらしい。ちなみにホール・フーズではラクトースを除いた牛乳もダメみたいで、売ってない。乳糖不耐症の僕にはつらい。あと、ハーゲンダッツも売ってないので、植物油脂でも使っているのかもしれない。


2 医療費が高すぎる
すげぇ高いと脅かされているので、まだ病院に行ったことがない。保険には入っているけど。交通事故にあっても、救急車の隊員はまず最初に保険について確認するらしい。オバマ・ケアはうまく機能していないようで、外人だけでなく米国シティズンに対しても良い医療環境とは言いにくいようだ。おかげでメディカル・トゥリズムが富裕層では一般的になりつつあるらしい。せっかく医者がいるのに。


3 ネットが遅い
日本に比べるとネットが格段に遅い。日本のスピードに慣れていると、よくこんなスピードで満足しているな、と感心する。あと、Wi-Fiのスポットも少ない。DC中心部ならいたるところにスタバがあって、スタバにはGoogleのWi-Fiがあるので全く問題ないが、ストリート上で迷子になると、携帯回線がない場合は途方に暮れる。地下鉄も、駅ではなんとか繋がるけれど、駅間でスマホを使うなんて絶望的。あ、これは電話回線を使っても無理。

以上、新・3大 トランプさんに何とかして欲しい米国のダメなところでした。ご静聴ありがとうございました。

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