2017年02月09日

ことわざアップデート「馬鹿と鋏は使いよう」

オリジナルの意味
切れないハサミでも、使い方によっては何かの役に立つように、愚かな者でも上手に使えば役に立つものだということから、人を使うときは、その人の能力をいかせるように、うまく使うべきであるという教え。(出典:故事ことわざ辞典

アップデート
「稲田ともみは使いよう」
官僚が政治家にろくでもない答弁書を渡した際、その政治家が愚かだと、内容に疑いを持たずそのまま国会で読んでくれる。これによって、非常識な答弁が社会からどのような受け止められ方をするか、試すことができる。2017年2月8日、稲田朋美防衛相が衆院予算委員会で、南スーダンにおける陸上自衛隊の「戦闘行為」の有無について、「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と述べたことによる。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/buu2/51541384