2017年03月14日

舎鈴 速報レビュー

赤羽で乗り換えのために下車して、改札内で発見して入店。

注文は中華そば。500円でお釣りがくる価格設定にびっくり。これでまともなラーメンが作れるのか?しかも、高額複数年契約が当然のターミナル駅構内で?

目の前に出てきたラーメンからは生姜の香りが漂ってきて、不安9割、期待1割だったのだけど、一口食べてああ、やっぱり、という失望に変わった。これ、六厘舎の直営店だよね?

麺は中位の太さの縮れ麺。ハンドリングはマニュアル通りに見えるけれど、ちょっと茹ですぎな感じで表面がヌルヌルしている。スープの絡みは良好。

スープは東京ラーメンタイプ。ちょっと脂が多く、ボケ気味。しかし、それ以上にセントラルキッチン的な量産スープの薄っぺらい味。この店も、スープはどこかで量産しているのかも知れない。プロトタイプのガンダムは凄く良かったのに、量産型のジムになって大幅戦力ダウン、ただし、コスト減になったので、あちこちに投入可能、みたいな。どちらかといえば不味い。

チャーシューは不味くはないけれど美味しくもない。

ワンコインラーメンなので、この程度のレベルでも驚きはしないのだが、六厘舎のラーメンがここまで酷いものとは驚いた。またつまらないものを食ってしまった。

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