2017年04月05日

GHOST IN THE SHELL

米国では日本より一週間早く公開されたので、割引のある火曜日にDOLBY
COMPLETELY CAPTIVATINGで観てきた。

ストーリーは比較的あっさりしているものの、映像と音響はなかなか良かった。攻殻機動隊の世界観を上手に映像化していたと思う。金のない日本で中途半端なCG作品にしないで良かった。ヨハンソンはちょっと猫背で、あまり喋ることもなく、アニメ版に比較するとかなりドライで寡黙な女性に演出されていた。多少の違和感はあったものの、こういう素子もありだな、と思った。

ビート・たけしも、こういう映画を経験しちゃうと、米国で監督をやりたいと思うんじゃないだろうか。

大きくて彩度の高い画面、きちんとチューニングされた音響で楽しみたい作品。その点、米国だとリクライニングシートの素晴らしい環境で観ても13ドルちょっとという超恵まれた環境なのが素晴らしい。










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