2017年04月15日

ホースラディッシュを自分ですりおろしてみてわかったこと

米国のスーパーマーケットではホースラディッシュを売っている。「西洋ワサビ」と言われるけれど、見た目はわさびというよりは大根。しかも硬い。それで、こんなバカでかかったら、全部食べるのに何日かかるんだよ、と思ったものの、自家製ローストビーフを食べる際にホースラディッシュが欲しかったので、試しに買ってみた。すりおろしてみてわかったのは、昔の玉ねぎをみじん切りした時のように、刺激が強くて涙がでるということ。でも、ローストビーフは美味しく食べることができた。

そして、翌日。食べきれなかったホースラディッシュを冷蔵庫から取り出してきて、ローストビーフの残りを食べようと思ったのだが・・・・なんと、昨日はちゃんと風味があったのに、たったの一日でスカスカになっていた。全く役に立たない。

ホースラディッシュって、すりたてじゃないとダメなんだね。日本で売っているチューブ入りのホースラディッシュって、どうやって風味を維持しているんだろう。本わさびでも配合しているのかな。

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