2017年12月03日

うな富士

陶芸作品を中心にコレクションしているキングかすさんに「名古屋のうな富士が美味しい」と教えていただいたので、食べに行ってみた。

ギャラリー数寄さんのオープニングパーティのあとだったので、サービスエリアで仮眠をとって向かった。おかげで、11時開店のところ、8時に到着していた(笑)。さすがに誰もいない。













でも、この状態で、寒い中一人で並んでいるのもどうかと思うので、駐車場に停めて、のんびりしていた。すると、1時間前ぐらいからちらほら来店する人が現れたので、僕も外で並ぶことにした。車の中で油断している間に順番が遅くなってしまっては笑い話にもならない。結局、そとで50分ぐらい待って、5番目ぐらいで入店した。メニューはこんな感じ。




さすがにここまでやったので、上ひつまぶしを注文。ここは普通のうな丼を注文する場面ではないだろう。

待ち時間は約20分。













まず、ひつまぶしの公式通り、そのままで食べてみたら、これが美味しい。先週浜名湖で食べたうなぎより2ランクは上である。

4分の1ほど食べたところで次は出汁で割ってお茶漬け。



これも美味しいといえば美味しいのだが、普通にうな丼として食べても十分美味しいので、勿体無く感じる。さらに薬味を入れて、4分の1。




うん。これも美味しいけど、やっぱり素のままのうな丼が一番美味しい。

ひつまぶしって、大きなうな丼を、それだけで食べていると単調なのでちょっと目先を変えながら、という趣旨だと思うのだけれど、この店のうな丼はそんな小手先の工夫が一切不要である。だから、ひつまぶしではなく、うな丼で十分。飽きない。これはレベル高いぞ。これまで名古屋のベスト鰻屋はうなぎ木屋だと思って来たのだけれど、変更する必要があるかもしれない。

食べ終わるまで約40分。店を出たらこんな感じ。




テントの中には20人が待っていて、しかも代表者だけが並んでいるケースもある。これは大変だ。

店名 うな富士 (うなふじ)
電話 052-881-0067
住所 愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザアント白金
営業時間 11:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日 水曜・第1・3火曜