2018年03月10日

アートフェア東京

今年もアートフェア東京の時期となった。ちょっと用事が重なって初日に行くことができなかったので、一部は完売で見ることができなかったのが残念だった。上から見ることができるのが東京国際フォーラムのいいところ。









以下、気になった作家さんたちの作品を適当に紹介。

まず、去年、長足の進歩を遂げた万画廊の松島純さん。今年はミックスメディア系の展示が多く、彼のような純油はちょっと珍しい存在になっていた。



こちらはウーパールーパー。






木を大理石みたいに使っている事例。









甲羅干しするカッパ。






触ってはいけないと言われても触りたくなる作品。






カマキリの目が良かった。






相変わらず、ガラスはすごい。






そして、このバランス。



上を見上げると、上も芸術なんだよね、国際フォーラム。