2018年03月15日

税務署の対応から垣間見える、佐川前国税庁長官体質

確定申告をしなくてはならず、市が尾にある緑税務署に行ったのだが、駐車場が閉鎖されていて周辺にはたくさんの車が溢れ、税務署の前には申告書を作成に来た人による長蛇の列ができていた。その時の様子をツイッターに書いたので、まずはそちらを載せておく。






















ここでつぶやきは途絶えているのだが、以後、件の連絡調整官氏の上司がやって来て、「じゃぁ、何も言わないけれど、録音しながら勝手に喋ってくれ」とのことだったので、要望を3つ述べて来た。

さて、この一件で問題なのは、やり取りの録音を拒否し、内規がある、公務員法に規定があると強弁したことである。実際には、その後、内規の存在は否定したのだが、これは当然で、本当に内規があるならその番号を教えろ、情報公開請求するからそのつもりで、ということになる。こちらが元公務員だったことを忘れてもらっては困る。

その上で、公務員法の規定を盾にして、録音禁止を主張したのもいただけない。とりあえず、自民党の議員に問い合わせてみようかと思っている。何のことはない、間違ってろくでもないことを言ってしまい、録音を証拠に問い詰められたら困るので、そういう物的証拠を残さないようにしたいだけだろう。これは、まさに佐川宣寿48代国税庁長官のやり口そのものである。

なお、僕は公務員時代、録音を拒否したことは一度もない。