2018年04月18日

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

殴打事件で有名なトーニャ・ハーディングだけど、その詳細は良く知らないでいた。この映画の内容がどこまで真実なのかはわからないのだが、数名のバカがスケート界を大混乱に陥れたことはわかった。

色んなバカが出てくるけれど、トーニャにとって一番不幸だったと感じたのは、母親がバカの一人だったこと。知人や旦那はかなりのところまで自分で選ぶことができるのだが、親は選ぶことができない。そして、世間は親だというだけで、子よりも親の味方をしがちである。親がバカだと、逃げ道がない分、子供は本当に気の毒だ。

評価は☆2つ。