2018年04月17日

アトミック・ブロンド

ベルリンの壁が崩壊する前後のベルリンを舞台に、KGB、MI6、CIAが入り乱れてスパイ合戦を繰り広げる。その中心で活躍する金髪の女スパイを描いている。シャーリーズ・セロン演じる女スパイの身体能力が異常に高く、カッコいい。

ストーリーは主人公のキャラのすごさにちょっと霞んでしまったところはあるが、最後まで謎を残していて、なかなか良くできた脚本である。

ちょっと痛い場面もあるが、なかなか楽しめた。評価は☆2つ。