2018年04月23日

スタチン、やばい

コレステロール値が高いということで、スタチン(興和:リバロ)を飲んだのが多分3年前。ところが飲み始めて三日で、ベッドから起き上がれなくなった。最初の1日目で大腿筋と腹筋に筋肉痛が出たんだけれど、トレーニングをしていたので、そのせいだと思っていた。ところが、二日目、三日目と進んで、身体中が筋肉痛になって、身動きが取れなくなった。

じっとしていたら1日で回復したのだが、どうやらスタチンの副作用だと思った。直後に医者に相談すると、「では、血液検査をしてみましょう」ということになって、採血して検査したら、CK(クレアチンキナーゼ)の数値には異常が見られなかった。医者曰く、「副作用ではないと思う」とのことだったのだが、それ以後、しばらくの間コレステロール値には異常がなかったので、放置していた。

先月、久しぶりに血液検査をしたら、やはり高コレステロールなのが判明して、何か薬を飲んだ方がいいということになった。そこで指定されたのがスタチンだった。3年前のことを話しつつ、CKに異常がなかったので、試しにもう一度飲んでみたらどうか、ということになった。動脈硬化で早死にするのも嫌なので、どれどれ、と思ってもう一度飲んでみたのが3日前である。

すると、一昨日の朝、いきなり腹筋と大腿筋が筋肉痛になっていた。他にも、アキレス腱あたりや背筋などにもちょっと違和感があった。スタチンの副作用が懸念されたのだが、とりあえずもう1日だけ、と思って服薬してみた。そして、昨日。状況は悪化して、首のリンパ腺近くにも痛みが出て、体全体がこわばった感じになった。これはやっぱりダメだ。ということで、今日から服薬を停止。すると症状は改善して、すっかり回復したわけではないけれど、概ね、日常生活には影響が出ない状態に戻った。

やはり、僕の体には、スタチンは合わないようである。残念。