2018年04月27日

Smithsonian Craft Show

スミソニアンが入場有料のクラフトフェアを開催していたので、初日に観に行ってみた。




入場料は前売り17ドル、当日20ドル。

まずは焼き物。



金属。












面白いけど、結構良い値段。

和田山さんっぽい焼き物。結晶系の釉薬を組み合わせている。









お手頃価格。

顔の焼き物。こちらも結構高額。












骨組みだけの磁器。穴が増えると価格がアップする。比較的わかりやすい価格設定。












ちょっとメルヘンな作品。









ガラスが高いのはどこの国でも共通らしい。












切り絵。こちらはただ切るのではなく、切った後に立体的に歪ませて質感を高めている。






日本でも似たような磁器をみかけるのだが、誰よりも高額な価格設定。



























絵と造形の二刀流。
























お面。見る角度によって見え方が変わってくる。






綺麗だけど、置き所に困るデザイン。






上から見るとこんな感じ。









有料ということもあってか、冷やかしがいないので、落ち着いて見ることができて良かった。何も買わなかったけれど。

ざっと見てみて、こちらでも吉島さん、高柳さん、細描系の作家さん達なら十分に通用しそう。価格帯は一番安くて1万円、高いと300万円ぐらいだったと思う。