2018年08月21日

米国で30ヶ月生活してみての米国と日本 その15 現金とカード 

米国での支払いで現金を使う人はかなり少ない。大抵はカードかチェックを利用する。飲み屋で割り勘でも、カードでの支払いが可能だ。

ここまでカード社会なのは、現金を持ち歩いていると襲われる危険性があるからだ。また、偽札の利用も多いようで、米国には一応100ドル札が存在するのだが、これを不用意に使うと、偽札と疑われてとても時間がかかる。街中では、20ドル札までが限界である。

また、カードの不正利用も頻繁にある。こうした場合、カード会社の責任を問われるので、不審なカードの利用があるとすぐにカードが利用不可になって、カード会社から確認の電話がかかってくる。ほとんどの支払いがカードで行われるため、不審な利用についてのモニタリングも詳細に実施されている。