2018年09月08日

DCからNYへ

朝、4:30に起きて、5:00に家を出発。土曜日で地下鉄が動いていないので(DCの地下鉄は土日は8:00から運行)、Uberでユニオン・ステーションへ。5:40に到着して、6:00のメガバスに乗車。



途中、フィラデルフィアあたりで大雨だったので心配したのだけれど、ニューヨークは曇り。

10:30にMadison Square Garden近くのバス停に到着。バスを降りてすぐに気がつくのは歩道がゴミだらけで汚いことと、街が臭いこと。DCは良いなぁ、とすぐに思った。

今日はDierks Bentley のコンサートがあるようだ。



ちょっと時間に余裕があったので、まずスタバで休憩。






NYのスタバも充電可能になったようだ。



続いてハード・ロック・カフェに行ってみたのだが、良いピンズは見当たらず、あとでもう一度来ることにした。

カフェのすぐそばにリラックマの店が。



クール・ジャパン?

てか、役所が旗振りしなくても、勝手にこうやって流行ってるんじゃないの?いや、これも役所のお金が出ているのかもしれないけれど。

もうちょっと時間を潰す余裕はあったのだけれど、Holtby隊員を連れてのNYでの移動はかなり面倒なので、余計な寄り道は控えて、地下鉄7号線に乗って会場へ向かうことにした。

ちょっとNYをうろうろして思ったのは、DCに比較してかなり車椅子やストローラーへの対応が遅れているということ。さすがに東京ほどではないけれど、色々遠回りしなくてはならなかったり、ひどい時はストローラーをたたんで階段を上り下りしなくてはならない場面に出くわした。こんな状態ならだっこ紐でくれば良かったんだけど、それだと今度はUberに乗れなくなる。もちろん、NYの全てがこうではなく、むしろマンハッタンの、その中でもごく限られた場所でのことなんだろうけれど。

あと、NYの地下鉄は狭い。これもどうしようもないんだろうけれど、ストローラーで乗り込むと、もうほとんど人が通れない。米国人は赤ん坊にとても親切なので、文句をいわれることは一切ないのだけれど。こればっかりは、穴を掘り直さなくてはならないから、当分改善されないのだろう。DCからくると別世界のようだ。