2018年09月24日

Holtby隊員、発熱して病院へ

友達がDCに遊びに来ていたので、夜に我が家に招待して一緒に夕食を食べた。ネットではよく話すけれど、実際に会って話すのは5年振りぐらいだろうか。たまに会って話すことができると、楽しい時間を過ごすことができて良い。そういう時に料理のスキルがあると、すごく役に立つ。なお、今日は麻婆豆腐を作った。

DCは日曜日は地下鉄が終了するのが早いので、22時ごろに彼女を駅まで送ったのだけれど、家に戻って来たらHoltby隊員の様子がおかしい。最初はお客さんがいて興奮したのかな、と思ったのだが、食欲がないし、泣き方も激しく、鼻水もでている。体温を測ったら38.5度あったので、大急ぎで荷物をまとめて、全米ナンバーワン小児病院のChildren's Nationalへ。身近に相談相手がいない外人にとっては、こういう病院が近所にあるのはとても助かる。また、一度入院しているので、病院の勝手がわかっているのも良い。入館のルートとか、入館にはパスポートが必要なこととか、どこが受付かとか、全部知っているので不安になることがない。

受付して、ナースに症状を説明して、解熱剤を飲ませてもらい、pediatricianに診察を受けた。この病院は電話による通訳も用意してくれる。「鼻水」とか、教科書には載っていない、しかし子供でも知っている単語がわからないので、とても助かる。

診断は、多分ウィルス性のかぜらしい。中耳炎もなく、基本的には元気らしい。今回は緊急入院ということにはならずに済んで、明日まで改善がなければ近所のpediatricsへ行くこと、急変があればまた来ることを勧められて帰宅。もちろん、往復はUberだった。