2018年12月28日

Blue Lagoon

ケフラヴィーク空港で2時間ほど時間を潰してから、直行バスに乗ってブルー・ラグーンへ。

旅行前に予約してなかったのだが、バルチモア空港へ向かう車の中でキャンセルが出ているのを発見、無事9時から入場できることになった。この施設はキャンセル待ちが有効。

大きな荷物も預かってくれるので、空港から直で向かう観光客がたくさんいる。僕は、今回は着替えと撮影機材だけだったので、なんの問題もない。

到着したのは朝の8時50分ぐらいだが、真っ暗。受付前の列に並んでいると、係りの人がこれからの手順や注意事項を英語で説明してくれる。入退場や支払いには専用のリストバンドを利用する、更衣室は男女別、靴は脱げ、全裸はダメ、ロッカーの使い方、入浴前にちゃんと体を洗え、といった内容。それから受け付け手続きをして、バスタオルとリストバンドをもらい、更衣室へ。更衣室のロッカーには日本語の利用方法まで書いてあったのだが、一番下で、読むには這いつくばらなくてはならず、英語で済ませた。更衣室を出てシャワーを浴びて温泉に向かうと、極寒の上に強風。しかも真っ暗闇。それなのに、入浴者がたくさんいる。しかも、待機場所は結構寒い。温泉の中が一番快適そうなので、さっそく入浴。




外気温は0度で、しかも雨が降っている。お湯の中が一番平和である。お湯の温度は38度ぐらいだろうか。温度にはムラがあって、時々冷たいお湯や、熱いお湯が流れてくる。

「もう、ここから出ることはできない」と思ってい、時間を確認すると、そろそろ9:30である。泥のパックを見つけたので、顔に塗ってみた。



クッキーみたいになってしまった。

それから、浅いところを見つけて朝寝。




おきたら、少し明るくなっていた。でも、まだ日の出ではないようだ。10:50。




やることがないので、シェイクを飲む。これは一杯目だけサービス。




価格はこんな感じ。







もう一度顔にパックをして、




滝で打たれ、




手足の指がすっかりふやけてしまったので、14時前に上がることにした。

リラクゼーション・スペースなどもあるのだけれど、有料のローブがないと寒くてとてもじゃないけれどリラックスなどできない。

体を洗って、服を着て、お土産売り場をさらっと見て、バス停に向かい、レイキャヴィーク行きのバスに乗車。

空港からのアクセスがすごく良いので、アイスランドに来たら、まず最初にここで魂の洗濯をして、時差ボケを解消するのが良いだろう。ほとんどが溶岩で囲まれているのだが、奥の方に丸太で囲われている場所があって、この丸太を枕にすると安眠できる。

なお、ずっと雨で、ときどき強く降っていたけれど、全然関係ない。