2021年01月02日

足利市グルメ情報2021

グルメ評論家としてコロナ対策(経済を回す方)で何かできることはないかと考えて、少人数で楽しめる飲食店情報をまとめてみることにした。全国は無理なので、今回は「太平記」の再放送で興味を持った足利市をターゲットに設定した。なお、僕は絶滅危惧種の鰻は食べないことにしているので、鰻屋さんは全て未食である点、ご了承ください。

ラーメン:
足利ならまず「つるる」。コロナ対策も十分。朝倉町の「コイコイ」も良い。この店は朝、昼、夜で色々な味を楽しめるけれど、一番のおすすめは夜のラーメン。「あじべ」も地味に美味しい。あと、「田村家」の横浜ラーメンは横浜生まれで横浜育ちの僕が食べても美味しい。
ちょっと遠くへ行くなら桐生の「芝浜」がこのあたりではダントツ、佐野の「大山」「絹屋」、佐野ラーメンではないけれど「アメノオト」がおすすめ。

そば:
足利は街全体が驚くほど蕎麦のレベルが高く、どこで食べても美味しい。僕は織姫神社の「蕎遊庵」で季節の景色を楽しみながら食べるのが好き。他に、「一茶庵」、「菊屋本店」、「稲おか」、「明治庵」、「第一立花」など。あと、車で移動なら佐野の山奥にある「かみやま」は秘境のグルメ感を満喫できる。足利がグルメで町おこしするなら間違いなく蕎麦。

海鮮:
「うおいち」が美味しい。カキフライなら足利ナンバーワン。マグロを食べたければ「貴盛」。この店は最近夜の営業を減らしているので食べログなどの情報を参考にせず電話で問い合わせ推奨。テイクアウトもある。
刺身を買って帰って家で食べるなら、ちょっと佐野まで出かけて「はせがわ商店」、「魚栄」、「二戸部商店」あたりがおすすめ。なお、新戸部商店は電話予約必須である。初めてなら「4人分の盛り合わせ」ぐらいで。

中華:
「粋圓(すいえん)」は料理もお酒も美味しい。テイクアウトも可能。厳密には太田だが「ヌプリ」も美味しい。

洋食:
「ぴっころ」のドライカレーが美味しい。複数の支店がある「レストランゆり」は何を食べても美味しい。「亜茂礼」も何を食べても美味しい店だが、特に冬季限定カキフライは美味。

ハンバーガー:
「オズバーガー」がダントツ。東京に出しても恥ずかしくないハンバーガーで、足利のグルメではナンバーワンかもしれない。テイクアウトも可能だが、時間が経つとバンズの表面の硬さが気になるので、なるべく早めに食べるのが良い。

定食:
「ひじり」の唐揚げ定食が美味しい。「小野屋」もおすすめ。このあたりは鳥丼の店が多いけれど、「にひ良」が一番おすすめ。電話で注文してテイクアウトできるのでコロナの心配もない。

パン:
「フロイデ」がおすすめ。時間によって焼き上がるパンの種類が違うので、食べたいパンがある人は事前にチェックが必要。コロナ対策も万全。

とんかつ:
「栄」が一番おすすめ。「れんが」「かつ一」あたりも地元の人に愛されている感じ。
本当においしいのが食べたければ宇都宮の「ひやま」が良い。ここは店はロースを勧めるけれど、僕はヒレが好き。日光の帰りなら今市の「あづま」も居心地の良い店。

焼肉:
美味しい焼肉を食べたければ「桜咲」が良い。昔ながらの雰囲気を味わうなら「万平」がなかなか。

かき氷:
新店ながら「香雲堂八幡店」の2階がベスト。全く方向性が異なるけれど「福島屋」も昔ながらの懐かしいかき氷を食べることができる。福島屋は他のお菓子も美味。

番外:
「月星ソース」のソースが美味しい。屋台の「とみや」で焼きそばを買ってきて、月星の辛口ソースを追加して食べるとB級グルメ感を満喫できる。主要な製品は会社の前にある自動販売機で購入できる。

番外の番外:
グルメ情報ではないけれど、「コバデン」2階のハイエンドオーディオコーナーはとても良い。じっくり試聴できるし、アキュフェーズやB&Wなどのハイエンドの音を経験できる。