2000年02月01日

ぼっけえ、きょうてえ

「ぼっけえ、きょうてえ」(日本ホラー小説大賞受賞作)読了。

ぼっけえ、きょうてえ
4つの短編が収められているけど、個人的には別に怖くないものが多かった。一番面白かったのは「依って件の如し」。子供の頃の、「後ろに誰かがいるような気がする怖さ」をちょっとだけ思いだした。

でも、まぁ、絶賛するほどでもないかな。分量はない本だったけど、全部読むのに結構時間がかかっちゃった(^^; 全編通して評価は☆ひとつ。

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この記事へのコメント
TBありがとうございました!
『ぼっけえ、きょうてえ』には特にそそられなかったようですね。あはは。
ちなみに☆ひとつは、☆いくつ満点での評価なんでしょうか?

ボクは中の一篇「密告函」が好きですねー。
まぁただ「ぼっけえ」とまで怖いか、というとボクもそうではありませんでしたが。じんわりと怖い類のものでしょうか。

あ、『手紙』読まれてますねー。
ウチでも「買いたい本手帳」なるものに、ノミネートされているんですが、なかなか他にも読みたい本が多いもので…。プライオリティ上げておいたほうがいいでしょうか。
Posted by robita00 at 2004年08月11日 00:29
☆は3つで満点です(^^

手紙のプライオリティは上げたほうが良いと思いますよ(^^ 「あげる」に一票。
Posted by buu* at 2004年08月11日 01:45
トラックバック、ありがとうございました。
実は、トラックバックをつけていただいたこと自体が初めてでして・・・。
ブログ超初心者で、どきどきしてしまいました。

ぼっけえきょうてえは、随分前に読んだもので、はっきりとした感想をもう覚えていないのですが、閉塞感の苦手な私には怖いと思える本だったように思います。

怖い、の感じ方も人それぞれですね。
ぼっけえきょうてえ、という語感はとても好きだなぁと思います。
Posted by 辻本 at 2004年09月18日 23:02