2004年08月17日

アテネオリンピックソフトボール日本対カナダ

世界で一番早いブログ中継シリーズ(競技終了3秒以内に配信)。

思わぬ不調でオーストラリア、アメリカに負けてもう負けられない日本。相手は格下カナダ。

ソフトボールはピッチャーが良いとほとんど得点のチャンスがない種目。この試合もなかなか点が入りそうにない展開。日本のエース上野は7回途中までカナダを完全に抑える好投。一方の日本は安打や四球でランナーを出すものの、得点には至らない。7回裏も二死満塁まで攻めてサヨナラのチャンスだったが、このチャンスにピッチャーゴロ。延長戦に突入。

とにかくバントの成否が勝負を大きく左右する。

延長8回からはタイブレイカー。ノーアウト2塁からのゲームとなる。カナダはまずバントでランナーを送る。この勝負の場面で前進守備のファーストの前に転がったゴロはイレギュラーバウンドしてライト前に転がる。これで1−0。

8回裏の日本。ここで得点できなければもちろん負け。まずバントで定石どおりランナーを送る。この3塁ランナーを返せるか。しかし、続く斎藤、山路は連続三振。エース上野を立てての非常に痛い敗戦である。

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