2004年08月20日

デイ・アフター・トゥモロー

滅茶苦茶スケールの大きな環境破壊とそれに起因する異常気象。その下で展開される滅茶苦茶限定的な登場人物たちの小さな人間模様。サバンナの大平原のど真ん中でゲートボールをやるようなものか。


デイ・アフター・トゥモロー 通常版
「京都議定書は批准すべし」というスタンスの僕から見ても「環境保護団体から多額のサポートを受けたのかなぁ」と思ってしまうような政治色の強い作品。まぁ、それはそれで良いんだけど、「ニューヨークで氷に閉じ込められたわが子を救う」という話がメインで、環境破壊やら何やらはさっぱり解決していない。見所も特にないし、ストーリー面での工夫も特にない。駄作という言葉はこういう映画のためにあるという感じ。☆ゼロ。飛行機の中で見たから、全然悔しくないけど。

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