2016年04月22日

Smithsonian's National Zooのピンズとスーベニアメダル

せっかくSmithsonian's National Zooに来たので、パンダのピンズを買って、スーベニアメダルを作ってみた。

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スーベニアメダルとは、ペニープレッサーという機械で1セント硬貨を潰して楕円形のメダルにしたもの。50セントで作ることができて、米国の観光地などに置いてある。  

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2016年03月28日

お宝自慢シリーズ 佐野元春デビュー20周年記念モデルギター

デビュー20周年を記念してヤマハのCPX-15を元に共同開発されたギター。100本限定。ボディ材(シカモア・バック)の選択、ポジションマークのデザイン、フィニッシュなどが元春の指示。ピックガードと専用ハードケースには元春のサイン。











  
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お宝自慢シリーズ 奈良美智・村上隆ダブルネームスケボー

使うつもりで買ったのに、結局もったいなくて使えないでいるスケートボード。15年ほど前に購入したけれど、新品未開封。

















  
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2016年03月07日

お宝自慢シリーズ 2002ワールドカップ関連グッズ

2002ワールドカップ関連、特に決勝戦関連のグッズたち。

寒くても酒であたたまれ?試合は夏だったけど。
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試合が寒くても、カードで暇をつぶせ?そこそこ盛り上がったけど。
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結構お気に入りがこのホログラムの置物。
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定番の時計たち。
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スタジアムの芝を永久保存。
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VIPカードのストラップ。
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そして、何よりも珍しいのが、この額縁。世の中にいくつあるんだろう?
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2016年03月06日

お宝スキャンシリーズ「白石美帆サイン入りFIFAペナント」

サッカー選手のサイン入りグッズは結構たくさん持っているんだけど、これは当時スーパーサッカーのキャスターをやっていた白石美帆さんのサイン入りペナント。

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お宝スキャンシリーズ「向井薫さんのサイン入り書籍・パンフレット」

大学時代からずーーっと応援していた女優さんが、夢の遊眠社の向井薫さん。その遊眠社の最高傑作が個人的には「贋作・桜の森の満開の下」なのだが、この作品は何度観たのか忘れてしまうくらいに通った。楽日も、日本青年館の当日券に朝から並んで、先頭だった。その甲斐があったのか、入手したチケットは最前列であった。

当然、芝居を満喫したのだけれど、当時の遊眠社の楽日はカーテンコールの最後に客席へプレゼントを配るのが恒例で、この芝居の楽日はひな祭り。そこで、客席にひなあられを配ったのである。最前列の端の方に座っていた僕に、なんと向井薫さんがサイン入りのひなあられをプレゼントしてくれた。世の中には、こういう偶然があるから面白い。

その後、遊眠社は解散してしまったのだが、向井さんは自転車キンクリートの芝居に客演したりで、時々彼女の演技を楽しむことができた。その後、向井さんは段田安則さんと結婚し、なんだかんだで露出が少なくなってしまった。そんなとき、共通の知人で祖師ヶ谷大蔵の「こましょう」の店主、小松さん(元遊眠社)が「飲み会セットしますよ〜」と気を利かせてくれて実現したのが新宿の「ざうお」での飲み会だった。僕は当然のように過去のパンフレットや書籍を持参して、サインをしてもらったのだが、これらはそのサイン入りグッズ。

野獣降臨の本
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贋作・桜の森の満開の下のパンフレット
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色々落書きまでしてくれて、ファンには涙モノのお宝である。

#ちなみに向井さんとは今でも年賀状のやりとりがあるのだが、引っ越しちゃうと、どうなるかなぁ。  
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お宝スキャンシリーズ「井原正巳、マリノスでの最後のサイン(第79回天皇杯のパンフレット)」

井原正巳選手の横浜F・マリノス時代最後のサインである。厳密には最後とは言い切れないのだが、このパンフレットは入場者プレゼントでスタンド観戦したお客さんのうちから10名が当選する形で配布された。5冊ずつ二種類があって、井原選手のサインが入っているものは5冊だった。

僕は新横浜競技場のメインスタンドVIP席近くで観戦していて、試合終了直後にプレゼント配布場所に駆けつけたので、お目当てだった井原選手のサイン入りパンフレットをゲットした(ハーフタイムの抽選で当選したことはわかっていた)。

天皇杯井原2


天皇杯井原


井原選手以外は三浦アツ、中村俊輔、遠藤アキかなぁ?

この日の準々決勝は相手がヴェルディ川崎で、試合は0−1で敗戦。この試合のあとオフになって、次のシーズンから井原はジュビロに移籍した。ということで、公式に確認できる性質のサインとしては、これが井原選手のマリノス最後のサインになると思われる。

#引っ越し準備で色々と懐かしいグッズを発掘中・・・  
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2015年11月17日

大願寺

厳島神社の奥にある大願寺も行ってみた。弁財天なので、芸能にご利益があるかも知れず、ないかも知れない。













  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)広島

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厳島神社

せっかく広島まで来たので、宮島に行ってみた。途中フェリーに乗るので結構お金がかかるのかと思ったら、そうでもなかった。広島から片道600円ぐらいだったかな?


























































雨なのに結構混んでた。晴れていたらもっと凄い人なんだろうね。


  
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2015年07月21日

小林昂平さんのぐい呑

日本橋三越で個展をやっていた小林昂平さんのぐい呑。ガラスは守備範囲外なので購入しなかったけれど、良い色で凄く欲しかった。二色あったけれど、ブルーの方が良いかな。両方欲しいけど。

ということで、写真でコレクション。

ルリ被せアンバーぐい呑






緑被せアンバーぐい呑



価格は税込みで23,760円。  
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2015年01月11日

御朱印収集鎌倉ツアー その10 鶴岡八幡宮

鎌倉ツアーのラストは鶴岡八幡宮である。なぜかって、夜遅くまでやっているからだ。










御朱印はちょっと繊細な感じ。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その9 長谷寺

朝から続いた鎌倉御朱印ツアーもそろそろ終盤である。大仏からすぐそばにある長谷寺へ。ここも紫陽花やもみじの時期には観光客で賑わう場所だけれど、真冬はすいている。







空ももう夕暮れである。




御朱印はなかなか立派。三人で書いていたけれど、女性は作業という感じで、勢いばかりで強弱が感じられない直線的な筆だった。これは、年配の男性によるもの。一番上手だったのは若い男性の書だった。ちょっと残念。


  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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御朱印収集鎌倉ツアー その8 鎌倉大仏殿高徳院

名作テレビドラマ「日本沈没」では鎌倉が沈むとき、大仏(だけ)が沈んでいったわけで、鎌倉を象徴する名所である。ということで、鎌倉ツアーでここを外すわけにはいかない。










ここ、胎内巡りができるのだけれど、いつも行列なので、中学生の時を最後にやったことがなかった。でも、今は真冬で観光客も少なめ。ということで意を決して並んでみた。




なんと、破格の20円である!!これでは、係のお兄さんの人件費にもなるまい。タダにするか、100円にしろよ、と思わないでもないのだが、余計なお世話であろう。

中に入ってみるとこんな感じ。




すぐに行き止まりで、上の方まで行くことはできない。これでは鎌倉三大がっかりの一つにカウントしたくなるのだが、いや、20円ですからね。バチが当たる。

御朱印もなかなかでした。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その6 葛原岡神社

葛原岡神社は北鎌倉から銭洗弁天を抜ける途中の源氏山公園にある。普段は石に皿を投げつけて割るだけの神社なのだが、通りかかったら御朱印もちゃんと書いてくれるようなので、お願いした。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その5 東慶寺

今日鎌倉へ行ってきました
二人で初めて歩いた街へ


で始まるさだまさしの「縁切寺」で歌われたお寺である。なので、駆け込み寺のイメージが強いんだけれど、実際のお寺は四季折々で色々な花を楽しめるところ。個人的には、北鎌倉では一番好きなお寺である。










しかし、そこはさすがに1月上旬。咲いている花は蝋梅ぐらいで、寺も本当に人影まばらだった。でも、さざれ石は、いつもどおりである。


  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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御朱印収集鎌倉ツアー その4 浄智寺

建長寺から北鎌倉方面に戻って、浄智寺である。鎌倉五山第四位だが、最下位でもある。

このお寺の脇から源氏山に登って行くことができるハイキングコースがあるので、寺の横は何度も通ったことがあるのだけれど、寺に入ったのはこれが初めてである(笑)。













この布袋尊がありがたいらしい。お腹をなでてみたらお腹が痛くなったので、トイレに直行した。便秘に効くのかも知れない。


  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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御朱印収集鎌倉ツアー その3 建長寺

鎌倉五山の格付けナンバー1、建長寺である。

臨済宗をコントロールする目的で幕府が寺院の住職を昇進させていったそうで、このお寺は鎌倉臨済宗の頂点に君臨していたらしい。






































  
Posted by buu2 at 11:36Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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御朱印収集鎌倉ツアー その2 明月院

円覚寺の次は明月院である。北鎌倉の参拝順序はだいたいお決まりのコースなのだが、明月院はあじさいの季節以外は人影まばらである。ほとんど人が明月院への角を曲がらずに素通りしていく。しかし、それもそのはず。今の季節の明月院はこんな感じなのだ。







枯山水の庭はちゃんと整備されているけれど、




梅雨になるとあじさいよりも見物客のほうが多いんじゃないかと思うくらいに賑わう場所もこのとおり。




どこを見ても、人がほとんどいない。




色々と寒そうである。




お寺なのに、サンタまでいる。枯れ木も山の賑わいならぬ、サンタも寺の賑わい、という感じだ。




それでもせっかくだから、色々と見て回った。
















暇だから御朱印はさぞ立派だろう、と思ったら、今日は法事で忙しいらしく、御朱印も事前に用意されていたものだった。




帰り道のあじさいの名所も、今日はさっぱりである。


  
Posted by buu2 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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御朱印収集鎌倉ツアー その1 円覚寺

京都やら、長野やらの御朱印は色々集めたのに、子供の頃から遠足などで何度も訪れている鎌倉は全然だったので、主要なお寺や神社の御朱印を集めておくことにした。北鎌倉で電車を降りて、まずは円覚寺である。ここはスキー仲間が学生時代に、寺の子供の家庭教師をやっていたお寺なので、親近感がわく。

















  
Posted by buu2 at 10:29Comments(0)TrackBack(0)神奈川

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2014年11月10日

諏訪大社の御朱印


  
Posted by buu2 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)御朱印

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2014年10月08日

中宮寺

法隆寺のすぐ横にある中宮寺に行ってみた。






















御朱印には亀が。お寺の池にも亀がいたけれど、ミシシッピーアカミミガメだった。


  
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法隆寺

奈良といえば、東大寺と法隆寺である。多分。

この二つのお寺は近所かと思ったらそんなこともなく、法隆寺はちょっと離れたところにある。仕方ないので、二日続けて奈良にやってきて、法隆寺を見てみた。なるほど、これも見どころ満載である。でも、東大寺のように観光客がいっぱいでもなく、鹿もいない。圧倒される迫力はないものの、日本人にはこちらも捨てがたいところだろう。























































御朱印は「和を以て貴しと為す」という、聖徳太子のアレである。個人的には、この精神が拡大解釈されているから日本は駄目なんだ、"好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ"(坂口安吾「夜長姫と耳男」)だと思っているので、あまりありがたくないのだが(笑)、それはそれ。




最後に一句

柿はない 鐘もならない 法隆寺  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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2014年10月07日

新薬師寺

十二神将を見に行ったのだが、順番に見て行ったら、なぜか一体だけ国宝ではなかった。これは面妖な、と思っていたら、ビデオが流れていて、江戸時代に地震で壊れてしまって、昭和になって作りなおしたらしい。なるほど。撮影禁止だったので、十二神将の写真はなし。




あとは御朱印をお楽しみ下さい。


  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)奈良

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春日大社

春日大社、こじんまりとした敷地の中に結構でかい建物を建てちゃっているので、35mmのレンズだと全く収まらない。ということで、写真は全然撮れなかった。




御朱印だけでも、どうぞ。


  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)奈良

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東大寺

やはり、奈良といえば東大寺であろう。ということで、来てみた。

古いっ!!! この南大門の古さは異常なくらい。これでも一度倒れて、鎌倉時代に作りなおしたらしい。ラベルは国宝。







中門はまぁまぁな感じで、ラベルも重要文化財である。




そして、大仏殿。こりゃあでかい。凄いね、これ。







それで、大仏殿の中。






















二月堂と四月堂。







御朱印。




おまけ1。自分撮り棒を使って自分撮りしている人、たくさん。




おまけ2。大仏殿内部に掲示されていた東北の子供のお習字。自由すぎて凄いんだけど、良く見ると、じわじわ来るところがある。


  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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興福寺

生まれて初めて奈良に来た。これで、足を踏み入れていない県は和歌山、鳥取、島根、高知の4県になったのだが、それはそれとして、まずは近鉄奈良駅からすぐの興福寺にやってきた。

京都に比べると人が少なくて、暑くて(これはたまたま)、鹿がいる。鹿は野生らしいのだが、食べても良いんだろうか?なんか、美味しそうなのだが、誰も捕まえて食べてしまおうとは思わないのだろうか?やっぱり、禁止されているのかな?

それはそうと、興福寺である。結構でかい。










御朱印はこんな感じ。




三種類から選べたのだけれど、無難に世界遺産のを選択。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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2014年05月04日

九谷茶碗まつり

焼き物はド素人だけど、「あ、いいな」と感じるものはあるので、大量に焼き物を見ることができる九谷茶碗まつりに行ってみた。




何のテーマもなしにぶらぶらしても仕方がないので、今回はお茶漬け茶碗2個、カレー皿2枚、餃子皿1枚を購入するというのをテーマにしてみた。

ざーっと見た中で最初に「おおおーーーー」と思ったのは青粒というやつで、これ、良いなぁ、と思って店の人に聞いたら、仲田錦玉さんという人の作品で、結構なお値段だった。「お勉強させていただきますよ」と言われたけれど、こちらこそ勉強中で、錦玉さんの名前も初めて聞いた体たらくである。お礼を言って店をあとにした。

次に良いなあと思ったのは赤い線画で、いわゆる九谷焼として教えてもらった色使いとは随分違うものだった。赤と金で繊細に描かれた花鳥風月がなんか凄いなぁ、と思って、これまた店の人に質問してみると、福島武山さんという人らしい。花瓶が中心だったので話だけ聞いたけれど、これでカレー皿や餃子皿があったら、それはそれで驚きだった。

わりと目立ったものに雀を描いた作品があって、これは中村陶志人という人らしい。ちょっと繊細すぎて、実際に使うのはちょっとなぁ、と思って買わなかったけれど、存在感はあった。

それと、エビやヒラメを描いていて面白いのがあったのだけれど、ちょっとゴツゴツしていて、カレーを食べるとスプーンで傷つけたり、カレーが残ってしまって食べ終わりが麗しくないかな、と思ってやめた。この皿もあちこちで見かけたのだけれど、作者名は忘れてしまった。

あと、武腰潤さんという人のカワセミの絵も良かった。他に気になったのは、ちょっと真葛焼っぽい雰囲気の花瓶を作っている人だったのだけれど、詳しく教えてくれる人がいなかったので、誰なのかはわからずじまいだった。

さて、そんなこんなでぐるぐる回ってみて、一番素晴らしかったのは青を中心に、黄色にかけてのオーロラのようなグラデーションで、遠くから見ても、山ほどある作品の中で抜群の存在感を示すヤツで、三代目徳田八十吉さんという人の作品だと教えてもらった。凄いんだけど、価格も凄いので、ちょっとカレーや餃子には使えそうになかった。

うーーーん、やっぱり、良いものは高いなぁ、という当たり前の結論に落ち着いたのだが、僕が買いたいものはどれもこれも見て楽しむのではなく、使って楽しむものだ。ざっと「九谷」を勉強したので、それをもとにして廉価版を買う必要がある。まずはお茶漬け茶碗だ。「ザ・九谷」とでも言えるようなデザインを探してみて、行き着いたのがこれである。







これ、一個3,000円もしたので、量産品としてはちょっと高い気もしたのだが、一番九谷焼きっぽい感じもするので、まぁ良いだろう。勉強は、まず買ってみないことには始まらない。あとで後悔したとしてもそれは勉強代である。

さて、会場を2周ほどしてみたので、ちょっと会場を出て、隣にあった石川県立九谷焼技術研修所というところを覗いてみた。こちらがメイン会場に負けず劣らず面白い。目の前に作家さんがいたりするのでなんとなく作品にも親近感がわく。そうやって色々見ていて見つけたのが井上雅子さんという人のお皿。カレーにはちょっと使えそうにないのだけれど、なんか、左上と右下の焼け焦げた感じが凄く良い。どうしようか、どうしようかと迷ったのだけれど、一度やめて研修所を出て、50メートルぐらい歩いてやっぱり買うことにした。今日見た焼き物の中で、一番好きだったからだ。一枚5,000円の皿が3枚売っていたので、2枚買ってみた。







あれ?これはカレーにも、餃子にも使えないぞ?と思い当たり、カレー皿を探していたら、やはり作家さんが自分で売っている作品の中にこんなカレー皿を見つけた。タコである必要性は特にないのだが、あまり肩肘張らずに普段使いできそうなのが良い。一枚1,000円というのもお手頃。裏を見ると「タコにげろ」と書いてあるのが可愛い。ちなみに川合孝知さんという作家さんである。







似ているけれど良く見ると微妙に違うのである。

結局、餃子に利用できる直径25センチ程度の丸皿は見つけることができなかったのだが、まぁ、良しとしよう。ちなみに今回買った中で一番高かったのは、能美市が販売していた九谷焼ウルトラマンアートシリーズのブースカ、5,400円である。役所と円谷プロのタイアップ作品が一番高いなんて(T_T)。




最後に、九谷焼陶芸館に行ってウルトラセブンに絵付けしてきた。これは2週間ぐらいで郵送されてくるようなので、これが届いたらまた紹介しようと思う。










九谷茶碗まつり、これは楽しい。既存のリソースを上手に利用して、古いものと新しいもの、作り手と買い手の接点をつくり、希望すれば参加もでき、大人から子どもまで楽しめる。物凄い人出なのも良く分かる。

なお、このあと歩いて宿まで帰ったのだが、途中で見つけたギャラリー三宝というところで徳田八十吉展をやっていたので、ちょっと立ち寄ってみた。初代や三代目の八十吉作品も素晴らしかったのだが、個人的に気になったのは宮川香山の渡蟹水盤にインスパイアされたと思われる作品。画廊のおじさんに聞くと、さっき茶碗まつりの会場で見かけた真葛焼っぽい雰囲気の花瓶を作っている人のお弟子さんとのことだった。師匠とお弟子さんの名前を聞いたのだけれど、忘れてしまった(^^; あれ、欲しいなぁ。高いんだろうなぁ。

追記:田畑奈央人さんという人だったらしい  
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2012年08月05日

長野オリンピックの公式ピンズ

ほとんど持っているピンズなんだけど、1個600円のピンズが3個100円というのはちょっと悲しい。交換用にゲットしておいて、ソチに持って行くという手もあると思うのだけれど、今は僕もお金がないんだよねー(笑)。

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2012年05月14日

2020 TOKYOのBIDピン

たまにはピンズコレクターらしいことも書いてみよう。

昨日、銀座で2020 TOKYOのBIDピンを配っていた。BIDピンとは、五輪やワールドカップの招致活動の際に配るピンズ。世界中に「立候補しましたー」と宣伝するのが目的なので、基本的には凄く安いピン(プリントという製法)をじゃんじゃん無料で配布する。だから、価値もあまり高くならない。

大抵の場合、BIDピンにはいくつかのバージョンがあって、関係者は同じデザインでもプリント製法じゃなくて擬似七宝で作られていたり、格差がある。関係者向けのBIDピンはレアなので当然価値があるのだけれど、これまた当然のようになかなか手に入らない。とはいえ、イベントが終わってしまえばあちらこちらから出てくるのだけれど・・・。

それで、昨日配っていたピンはこれなんだけれど、

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デザイン的には可愛いけれど、七宝や擬似七宝のピンズにするのは大変そう。

こんな安っぽいピンでも、海外のコレクターは欲しいかも知れず、eBayでお小遣い稼ぎを狙っている日本人も当然いるわけです。

2020 TOKYO OLYMPIC APPLICANT CITY PIN BADGE BID PINS

マメだなー、と思うわけですが、でも、タダで入手して、米国に発送するだけで13ドルになるなら、悪くないお小遣い稼ぎではあります(^^  
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2010年12月26日

酔った勢いで落札したキュベレイ

この間、忘年会から帰ってきたときに落札してしまったキュベレイが到着した。

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前に買ったスター・ウォーズのジェダイ・スターファイターだから、ほぼ5年ぶり(笑)?

年末年始はこれを作ろう。

それにしても、最近のプラモデルは、もうパテとか使う必要もなくて、ペイントも不要なんだねぇ。

どこまで真剣につくるべきか(笑)。

  
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2008年06月01日

AFC チャンピオンズリーグ2007ピンズセット

01bd9644.JPGアジアチャンピオンズリーグ2007のピンズセットを入手。200個限定らしい。  
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2007年10月15日

世界陸上の関係者ポロシャツゲット

dcfc83dc.JPG遅ればせながら、世界陸上の関係者ポロシャツを入手。

この手のグッズは大会が終わったら不要になっちゃうので、ぽつぽつ出てくるんですね。関係者ポロシャツの最大の特徴は広告ロゴの位置が上の方にあること。テレビに映したときにちゃんと画面に入るように、普通のロゴよりも上の方にあるんですね。

この手の服、コレクションとして持っておくなら絶対に着ちゃだめなんだけど、もう着ちゃいました(笑)。  
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