2016年03月15日

九州一食堂でクエ鍋

経産省バイオ課OBによる送別会の幹事になったので、九州一食堂でクエ鍋を食べることにした。二週間ぐらい前に6人で予約したところ「シーズンがギリギリなので絶対とは言えないが、多分大丈夫」とのことだった。そして当日、無事、クエを入手できたとのこと。ヤッター。

今日のメンツの中の3人で、銀座八丁目でクエ鍋を食べたことがあるのだが、

魚がし 耕ちゃん
http://buu.blog.jp/archives/50775331.html

#ちなみに数年前に閉店してしまいました。

この時のクエが確かに美味しくて、しかも、その後、メンバーのひとり、宮本岩男氏(今も経産省)が何度も繰り返して「いやぁ、あの時のクエは本当にうまかった」と言うものだから、僕達の間ではすっかり伝説のようになってしまった。その後も「こんべぇ」や「棟梁」といった名店でクエ鍋を食べているのだけれど、なかなか耕ちゃんを越えることができない。実は九州一食堂でも何度か食べているのだけれど、その時は少人数だったので、まだ本気を出していない感じだった。今回は6人なので、期待できる。

とりあえず、メンバーが揃うまでマグロやブリの刺し身でウォーミングアップ。




それから、クエの刺し身。




そして、いよいよクエ鍋のスタートである。










いやぁ、僕としては大満足。やはり人数が多かったせいで、魚の量が多く、おかげで雑炊の前にダシがたっぷり出ていた。さて、宮本氏はどう感じたのか、あとで聞いてみよう。  

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2015年12月01日

七宝 麻辣湯 赤坂店

赤坂のチーパオマーラータンで忘年会。オーナーのラーメン王・石神さん推薦のすっぽんコース。






















すっぽんを一通り食べたあとはお好みで好きな具を好きなだけ食べることができる。大人5人で、ワインを4、5本あけて、一人12,000円弱。

良く知っている人の店なので評価はしないけれど、すっぽんを食べてみたい、という人にはかなりオススメ。

#久しぶりに石神さんの顔を見ることもできた。  
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2015年10月15日

ぶあいそ

未報告だが、このあいだの日曜日にこの店の地下1階にある同資本ワインバーがまぁまぁだったので、地下2階にあるモツ鍋屋にも行ってみた。






















どれも手が込んだ料理という感じではないのだが、普通に美味しい。一皿一皿が安いので、あまり多くを望むほうが間違っている。駅からすぐの立地で、この程度の料理が食べられるならそこそこ満足できる。ただ、価格帯を含め、ターゲットは僕達のようなおじさんではなく、学生なんだろう。店内はコンパをやっている学生であふれていて、賑やかというよりはうるさいレベル。でも、空調はきちんとしていて、タバコの煙が気になったりはしない。

店長さんなのか、主任なのか、店を取り仕切っている男性はテキパキと動けて、気も利く。ただ、他に店員が不慣れなバイトと思われる男性が一人いるだけで、フロアをこの二人で回していくのはかなり大変そうである。

おじさんが来て、料理がどうとか、サービスがどうとか、色々口うるさく評価するのも野暮で(というか、別に料理もサービスも悪くない)、若い人が頑張ってるなぁ、という感じだった。

味も、コスパも、九州一食堂には負けるのだが、たまには寄ってみたい。

店名 ぶあいそ 池袋西口店
TEL 03-5957-2422
住所 東京都豊島区西池袋1-21-2 オーク西池袋ビル B2F
営業時間 日〜木曜日 17:00〜25:00(L.O.24:30) 金・土曜日 17:00〜翌4:00 (L.O.3:30)
定休日 無休  
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2015年07月06日

四つ葉

たまにはすっぽんを食べようと思い、荻窪の四つ葉に行ってきた。

ダシを張った鍋に下ごしらえ済みと思われるすっぽんを投入し、前足、クビ、エンペラ、肩甲骨、胸骨と、色々な部位を食べさせてくれる。二人で一匹を食べて一人1万5千円程度と、すっぽんとしては安価な店である。

最初にひらめの刺身。厚切りなのに柔らかくて美味しい。わさびも変に刺激が強すぎず良いものを使っている。

ひらめを食べ終わると、あとはすっぽん。面白かったのはすっぽんの味付けで、特に肉の部分の味が濃い。すっぽんというと大抵が生姜、酒、みりんなどで濃い目に風味づけして、すっぽん独特のえぐみや臭みを打ち消すのだけれど、ここはそういう力技ではない。とはいえ、全く素のままのすっぽんという感じでもない。想像で書くなら、軽く下茹でして、血や血の多い臓器を酒かダシで洗い落とし(これはぶり大根を作るときに僕がやっている方法)、さらにダシで茹でるといった下ごしらえをしているのではないか。ただ、そこから先、どうやって下味をつけているのかは皆目見当がつかない。筋肉と骨に旨味が集中しているので、食べるときは肉を良く噛んだほうが良いし、骨のそばは単にしゃぶるのではなく、歯を立てて肉をこそぐようにして食べると美味しい。

最後に雑炊を3回に分けて食べさせてくれる。もちろんすっぽんを茹でたスープで作ってくれるのだけれど、これが驚くほど淡白である。すっぽんの旨味って、こんなに薄いの?と思ってしまうほどなのだが、同時に泥臭さ、生臭さはもちろん、しょうがや醤油、みりんといった余分な味も感じられない。最初の一杯はほとんどお米だけの味、二杯目はちょっと香ばしい、いわゆる雑炊、三杯目はほとんどコメの姿が見えなくなって、半分お餅みたいな状態での仕上げになる。

雑炊の時に出てくるキャベツ、きゅうりの浅漬け、大根のお新香と、梅酒に使った梅も美味しかった。これは焼酎ではなく、薄めのブランデーのような飲み口だった。

食事中は茶道、絵画、焼き物など色々な話で盛り上がり、料理長とっておきのお茶碗も見せていただいた。

女将さん、料理長さんとゆっくり会話を楽しみながらすっぽんを上品に食べつくすという趣向の店で、すっぽん料理のひとつの完成形だと思う。普通のいわゆるすっぽん鍋をオーケストラを従えたピアノコンチェルトとすれば、この店の鍋はピアノソナタ。どちらが良いかは好みだが、この店のスタイルは多分ここでしか味わえないので、一度は行ってみると良いと思う。  
Posted by buu2 at 12:16Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食

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2015年06月08日

心・技・体 うるふ

愛宕で一杯ということになって、元横綱千代の富士がプロデュースしたという心・技・体 うるふに行ってみた。日曜日の夜に愛宕ということで、業界人っぽい人ばかり(笑)。

ふぐとすっぽんを手軽に、というコンセプトで、どちらもなかなか美味しかったのだが、一番美味しかったのは写真にない雑炊だった。あと、接客が素晴らしいので、大事な知人を連れて行くのにはぴったり。



















店名 心・技・体 うるふ
TEL 03-5733-3771
住所 東京都港区虎ノ門3-21-5 愛宕グリーンヒルズプラザ2F
営業時間 (月-金)17:30〜26:00(LO25:00) (土・日・祝) 17:30-24:00(LO23:00)
定休日 不定休  
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2014年10月09日

料亭やまさ安心院すっぽん鍋

京都で色々とすっぽんを食べてみて、これなら家でも普通に作れるよなぁ、と思った。すぐ近所にすっぽんがいそうな川があるので、そこで捕まえてくるか、と思ったのだが、ちょっとマテ。意外と難しいかも知れないので、まずは経験値をあげる意味で、お取り寄せしてみよう、と考えた。いくつか検討したのだけれど、最終的に決めたのはふたつ。まずは料亭やまさ安心院のすっぽん鍋を食べてみた。




すでにさばかれた状態で梱包されているので、その身をぐつぐつ煮る。物凄い量のアクがでてくるので、これを根気よくすくっていく。




30分もすると、すっかりアクは出きってしまって、静かな感じになる。




こうなったら、すっぽんの身と一緒に送られてきたダシを投入し、さらにネギ、白菜、キノコ、春菊、三つ葉などを追加して、普通に煮込んで完了。予想通り、簡単である。いや、一番肝心なのはダシなのかも知れないけれど(笑)。

これでまた一歩、野生のすっぽん鍋に近づいた。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)料理

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2014年02月13日

デン ロクエンテイ

パルコ劇場で芝居を見終わったのが22時。この時間だと、パルコのレストラン街も閉店している店が多い。そんな中、まだラストオーダーになっておらず、しかも芝居の半券があれば20%オフということだったので、飛び込みで入店してみた。食べたのは鴨鍋や赤身肉のステーキなど。













比較的安いお店で、味の方も価格なりという感じ。家畜肉は価格がダイレクトに質とリンクすることが多く、すげぇうまいのに驚くほど安い、ということはほぼない(生産者が経営しているレストランだと、稀にある。あと、大して美味しくないのに、驚くほど高い、というのは時々ある)。なので、味の方は想定の範囲内。ここ一番には使えないけれど、芝居の帰りに立ち寄って、今日観た感想を語りながら一杯やる、というのには適切な店だと思う。

店名 デン ロクエンテイ (DEN Rokuen-Tei)
TEL 03-6415-5489
住所 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ PART1 8F
営業時間 11:00〜16:00(L.O.) ー 月〜木・日 17:00〜23:30(L.O.22:30) 金・土・祝前 17:00〜翌0:00(L.O.22:30)
定休日 年中無休,  

2013年12月27日

ぼたん

今年最後の忘年会は淡路町のぼたんで開催。

この店に初めてきたのはかれこれ25年ほども前だと思うのだけれど、味の方はほとんど変わった気がしない。ただ、こちらが年をとったせいで、以前は物足りなく感じた量が、今では多すぎると感じる。













店名 ぼたん
TEL 03-3251-0577
住所 東京都千代田区神田須田町1-15
営業時間 11:30〜21:00(最終入店20:00)
定休日 日・祝,  
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2013年08月26日

鳥栄

弊社の営業部長が会計士試験の二次試験の打ち上げをしたいというので、湯島の鳥栄で東大医学部の女医さんと合コン(?)をセットしてあげた。

ここはエアコンはもちろん、扇風機すらないということで有名なので、この暑い夏に大丈夫か?と不安になっていたのだが、幸いにも、直前になって猛暑が少し緩んで、無事鍋を満喫できた。













僕としては味、量ともに満足だったんだけれど、女医さんは食べたりなかったようで、このあともんじゃを食べに行った(笑) なんでも、一ヶ月前に来たときの二次会は寿司だったらしい(笑) 

店名 鳥栄 (とりえい)
TEL 03-3831-5009
住所 東京都台東区池之端1-2-1
営業時間 18:00〜21:00
定休日 日曜・祝日  
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2012年12月30日

味の田や

年末にあんこう鍋を食べたいということになって、渋谷の東急プラザに行ってきた。

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ちょっと薄味かなー。評価は☆1つ。

店名 味の田や 渋谷東急プラザ店 (あじのたや)
TEL 03-3464-8990
住所 東京都渋谷区道玄坂1-2-2 渋谷東急プラザ 9F
営業時間 11:00〜22:00(ラストオーダー21:20)
定休日 無  
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2011年09月20日

ドスコイ酒場 ちゃんこ芝松 中目黒店

目黒で芝居を観た帰りに寄ってみたお店。まぁ、普通にちゃんこ鍋のお店。味噌と塩を二人前ずつ食べてみた。ややコッテリした鍋なので、味の濃い味噌のほうが美味しいかな、と思う。

他にアボカドのサラダやもつ煮込みなどを頼んでみたけれど、量もそこそこで、味もそこそこ。そのあたりはまぁ、鍋とかお酒のつまみなので、「これは素晴らしい」ってことにはならないけれど、どれもこれも、普通に美味しかった。値段は少し高いかなぁ。でも、場所が良いから仕方ないか。大勢で中目黒で飲む、というのならば結構使えそう。少人数だと、それはそれでまた別に良い店があるんだけれど、ね。

評価は☆1つ半。

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店名 ドスコイ酒場 ちゃんこ芝松 中目黒店
TEL 03-3712-3993
住所 東京都目黒区中目黒3-12-19
営業時間 17時〜24時(料理23時LO・ドリンク23時半LO)  

2011年09月17日

鳥小屋 本店

中目黒で芝居を観たあとに一杯、飲みましょうということになって、選んだのがこのお店。

僕がちょっと先に到着してしまったので、牛レバ刺しとしめ鯖の二大好物を頼んで場を暖めておいたのだが・・・

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こ、これは・・・・レバ刺しにはうまいレバ刺しとまずいレバ刺しがあるんだけど、残念ながら間違いなく後者。

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続いて、しめ鯖。こ、これは・・・・・しめ鯖にはうまいしめ鯖と、まずいしめ鯖があるんだけど、残念ながら間違いなく後者。

この店はだめだ。少なくとも味で勝負している店じゃない。ということで、以後、頼んだものの写真はなし。と、思っていたら、看板のモツ鍋が出てきたので、これだけは撮影。

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うーーーーん、これも別に美味しくないなぁ。東京ではこのレベルのもつ鍋屋が人気店になっちゃうの?これじゃぁ、九州の人間に笑われちゃうよ。

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あ、でもお支払いは安かったです。結構飲んで、食べて、一人3,500円。まぁ、そういうお店なんだろうね。良い大人が行く店ではないです。

評価は☆ゼロ。二度と行かない。

店名 鳥小屋 本店 (とりごや)
TEL 03-3710-6760
住所 東京都目黒区上目黒2-14-1
営業時間 ディナー 月〜土 17:00〜03:00(L.O.02:00)ディナー 日・祝 17:00〜01:00(L.O.翌0:00)
定休日 無休  

2009年05月18日

まかや

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友達から連絡があって、「飲み会をやろう」とのこと。はいはい、いつでも良いですよ。「新宿、四ツ谷、池袋あたりで良い店を知らないか?」というから、候補を地域別に2件ずつぐらい挙げてあげた。さて、どこになるのかなー、と思っていたら、「亀有のまかやになりました」って、お前は一体何を参考にしたんだ。しかも、亀有ってどういうことだ。僕は亀有なんて行った事がないぞ。と、文句を言っても仕方がない。幹事を買ってでなかった自分が悪い。一番偉いのは全てを調整してくれる幹事様なのだから、文句は言えない。

ということで、亀有に向かったのだが、山手線が人身事故で止まってる。だから、新宿か池袋にしろと言ったのに。で、メールしているうちに電車は動き出した。「みんな遅れてるから大丈夫」という良くわからないメールが届く。僕はちゃんと間に合うんですけど。で、どこで乗り換えたらいいのかわからないので、「どこで乗り換え?」と聞くと、西日暮里でなんとか線に乗り換えろ、と。なので、西日暮里で山手線を降りたんだけど、JRの乗換えがない。えーーー、日暮里乗換え?だまされた!(実際は西日暮里でもなんとか線に乗り換えることが出来たらしい)仕方なくまた山手線に乗って、日暮里へ。そこで乗り換えて、亀有へ。向かったはずなのに、亀有を通り過ぎたぞ!どうなってんだ?って思ったら、なんか、北千住かどこかで急行になってしまい、松戸だかどこだかまで行ってしまうらしい。どうしても僕を遅刻させたいのか。やっと駅に着いたので、逆方向の電車に乗って亀有へ。やっと着いた。

それで、向かったお店は「まかや」。焼き鳥屋だけど、鍋が名物のお店。

焼き鳥を食べて、コロッケを食べて、鍋のコース。焼き鳥は「ちょっと美味しい」ってところかなぁ。いや、価格を考えればコストパフォーマンスは良いと思います。でも、たとえば西横浜の「やまと」とかに比較すれば、うーーーん。また、新橋、銀座あたりでお金を出せばもっと美味しいお店は色々ある。それで、メインの鍋。これはなかなか美味しかった。でも、鍋って、自分で作るものだから、あんまり料理とは言えないような気もするし、いやいや、色々と鍋の面倒を見てくれたから、やっぱ、お店の実力なのかなぁとも思う。これを目当てに食べに来ても良いと思うのだけれど、予約しておかないと食べることが出来ないらしい。

お酒の種類がちょっと少なめ。でも、サワーは生パインサワーとか、他ではあまり見たことがないようなものだった。ためしに色々頼んでみると面白いかも。

評価は☆2つ。結構美味しかったと思う。まぁ、この店のためにわざわざ亀有くんだりまで出かけるのはちょっとナンセンスだと思うけれど、亀有で何か食べよう、というときには結構使えると思う。って、亀有で他の店に行ったことがないので、間違っても「ここがベスト」などとは言えないのだけれど。

店名 炭火焼き鳥 まかや
ジャンル 焼鳥
TEL 03-3628-9401
住所 東京都葛飾区亀有5-49-6  
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2009年02月01日

ぼたん

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淡路町界隈の一連の老舗は、僕が会社に入って3年目ぐらいから色々と先輩に連れて行ってもらった。いせ源にしても、藪にしても、そしてこのぼたんにしても、かれこれ15年ぐらいの間に「ときどき」来るわけだけれど、さすがに老舗なので、大きく味が変わることがない。雰囲気も相変わらず。いや、雰囲気は昔に比べると随分とマイルドになったかもしれない。昔の仲居さんはもっとぎすぎすしていて、「駄目よ、手を出さないで!!!」みたいな感じだった(笑) いまはすっかり親切なお姉さんたちである。

ぼたんといせ源だと、人気は完全にいせ源なんだけれど、そんなに違いがあるのかなぁ、と思わないでもない。どちらも予算的には同じ程度だし、満腹感も、満足感も、同じレベルのような気がする。いせ源の場合、新橋に支店があって、そちらは淡路町ほどの混雑がないのだけれど、店の趣みたいなものは新橋支店は皆無なので、雰囲気をあわせて楽しみたいという人はやっぱり淡路町で並ぶんだろう。土曜日だというのにいせ源は相変わらず店の外まで行列していた。

僕はまぁ、いせ源でもぼたんでもどちらも満足できるタイプの人間なので、いせ源が行列しているならぼたん、行列していないならいせ源、という非常にいい加減な店選択をする。今日はいせ源が並んでいたからぼたん。

普通に黙って座っていると一人前がでてきて、ビールを頼んで、ご飯を食べて、みかんを食べて、終了。結局ビールは2本飲んだけれど、お会計は一人7000円強。ま、安くはないけれど、高くもないかな。

今日もきちんと満足しました。

総合評価 4.5
料理 4.5
サービス 4.5
雰囲気 5

店名 ぼたん
ジャンル すき焼き、鳥料理
TEL 03-3251-0577
住所 東京都千代田区神田須田町1-15
営業時間 11:30〜21:00(L.O.20:00)
定休日 日曜・祝日・夏季休業あり  
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2008年10月22日

鳥源

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新宿の紀伊国屋のすぐそば、ビックカメラ裏にある博多水炊きのお店。水炊きももちろん美味しいのだけれど、焼き鳥もなかなかいける。

ここのお店の水炊きはかなりこってりしているので、最後にご飯を投入しておじやにするとボディブローのように効いてくる。なので、その分のおなかはきちんと余裕を持たせておかないと、同行者が美味しそうに食べているのを指をくわえて眺めることになる。

ちょっと残念なのはお酒の種類が少ないこと。でもまぁ、食事しに行く店だと思えば問題ない。

かなりお勧め。閉店は24時前なので、ちょっと早めに行っておく必要あり。

店名 鳥源 (とりげん)
TEL 03-3354-7868
住所 東京都新宿区新宿3-17-11  
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2007年12月14日

豚組しゃぶ庵

d323a7bd.JPGあぁ、ごめんなさい。これ、別に誤植じゃないです(笑)。

ただ単に食べたっていうメモです。

豚組といえば、トンカツで4500円などというびっくりする値段を取るお店。その系列店なわけで、こちらもお値段は牛と見まごうばかりのものです。たかが豚を大仰に食べさせる店。色々な銘柄豚があるのですが、これをゴマだれで食べてしまうと残念ながら銘柄の違いが良くわかりません。同じ銘柄のロースとバラの違いはわかるのですが、それに比べるとはるかに違いが小さく、それを味の濃いゴマだれで食べてしまうのは失策以外の何ものでもありません。微妙な味の違いを、薀蓄を語りながらじっくり吟味する。そんなお店。あれ?そんな風にして食事して、楽しいかな?まぁ、そういう楽しみ方もあるでしょうね。

味よりも雰囲気を楽しむ店ですね。デート向き。ただし、豚です(笑)。

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2006年04月13日

黒田

41f2f3dc.jpgもつ鍋が流行ったのって、1994年ごろだったっけ?であっという間にどこもかしこもつぶれちゃったわけだけど、いつの間にか銀座にこんな店ができていたので行ってみた。

博多もつ鍋 黒田

一次会:いちにいさん、二次会:ローズ&クラウン(だっけ?)で三次会だったので結構おなか一杯だったんだけど、相当酔っ払っていたのでついついもつ鍋も食べてしまいました。もつ鍋は味噌だのチゲだのいろいろ種類があったんだけど、博多のもつ鍋といえば本道は塩でしょう、ということで塩味で頼んでみた。

ま、まぁまぁかな。やはり素晴らしくおいしいとは言えない。ちなみにレバ刺しも食べてみたけど、こちらもまぁまぁ。焼酎はいろいろ置いてあるのは良いんだけど、レア物焼酎には凄い値段がついていてなんだかなぁという感じ。多分もう行かないと思う。  
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2006年01月17日

しゃぶしゃぶ温野菜2

86a0f7eb.jpgこちらは写真だけです。ひとつ前を見て。  
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しゃぶしゃぶ温野菜

c2cb179e.jpg最近すっかり食が細くなったので食べ放題などと言う無謀なことはせず、普通の和牛と豚とつくねのセットでした。

まぁ、値段なりというか。凄く旨い、ということは全くありませんが、まぁ3000円以下でしゃぶしゃぶを食べられるのはナイス。しかし、どうやっても車でしかいけないような立地にある店で「お飲み物は」と聞かれても困る。「水」。

ところで、最初そっけない苺のアイスが出てきたんだけど、「すいません、食べ放題のデザートと間違えました。そちらはそのままお召し上がり下さい。こちらがセットのデザートです」と持ってきてくれたデザートはアイスに生クリーム、苺2つがついてきた。なるほど、食べ放題とはこういうところで差別化しているんですね。勉強になりました。

ネットで見つけた割引券を利用して500円引き。ちょっと得した気分。  
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2005年11月02日

いせ源

8df580f2.jpgがんこ八代目もかなり久しぶりだったけど、淡路町のいせ源もかなり久しぶり。

最近はついつい安直に新橋の支店の方に行っちゃったりするのだが、この店の醍醐味はなんといっても横柄な仲居さんとのやり取りである。これをやったら怒られるかな?これをやったら機嫌を損ねるかな?とびくびくしながら鮟鱇鍋を食べるのがなんといっても良いのである。って、かなりマゾヒスティックではあるのだが、いや、やはりこれがこの店の最大の特徴だ。これは新橋の店では味わうことが出来ない。

もう大分前ににこごりを頼んであるのに。さっきビールを注文したのにまた注文を取りに来たよ。もう煮立っちゃってるけどいじっちゃダメですか?言いたいことは山ほどあるのだけれど、じっと我慢。これ。これですよ。

ということで、いつもどおり美味しく鮟鱇鍋をいただきました(^^

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2004年11月06日

いせ源

041106_1922~01.jpg淡路町には名店がいくつか存在するのだが、今日はその一つ、いせ源で鮟鱇鍋。淡路町のいせ源、大手町の会社の時にはよく食べに来ていたんだけど、大手町から離れてからはすっかりご無沙汰。霞ヶ関にいたときは新橋のいせ源には時々行っていたんだけど、とにかく淡路町のいせ源は行列が凄くて、おまけに予約ができない(正確には、予約はできるんだけど、予約して行くと高い)。ということでもう5年ぶりくらいかな。

鮟鱇鍋には醤油系と非醤油系の二種類があるけど、ここは醤油系。これがかなり美味しい。皮、身、肝、どこを食べてもおいしい。最後のおじやまで、どこにもマイナスポイントがない。今日も満足しました。評価は☆3つ。

住所:千代田区神田須田町1-11-1 【GPS情報
tel:03-3251-1229
URL:http://www.isegen.com/
定休日:日曜
営業時間(平日)
11:30 〜 14:00 / 16:00 〜 21:00
(ランチタイム: 11:30 〜 14:00)  
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2004年06月13日

相撲茶屋寺尾

040613_1842~01.jpgトーナメント修了後、時間のある友達数人と近所にある「相撲茶屋寺尾」でちゃんこ鍋。

醤油、味噌、塩、ポン酢の4種類があるのだが、なんかラーメンみたいだ(^^;それで、醤油の鍋を頼んでみんなで一杯飲んだ。相撲観戦中から飲み食いしていたのであんまり沢山は食べられなかったが、結構美味しかった。

一緒に行った某社長が「最後はうどんだ!」と先に宣言してしまったので、しめはうどん。しかし、ホントはぞうすいにしたかった(^^;やっぱ、先んじて敵を制するのが重要だな(^^;

で、肝心の味だけど、美味しかった。☆二つ。

【GPS情報】

  
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