2017年03月04日

下鴨神社の光琳の梅

梅を描くときの参考に。






























































  

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今日のいづ重














  
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2017年03月03日

今日の御料理はやし

京都に来るとランチはだいたいここなので、最近はめっきり京都のラーメン店の新規開拓が減ってしまった。ラーメンよりもずっと美味しいので、仕方ない。




ちなみに、今日の話題は主に陶磁器。ご主人の娘さんの作品がすごく良くて驚いた。  
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城南宮の梅 2017

陶芸で絵付けする際は、桜よりも梅の方が描きやすい。枝振りや花のつきかたの事例はいくつあっても良いので、梅の名所、城南宮に行ってみた。


































こうやって花の写真だけ見ていると「きれいねー」と思うだけかもしれないが、現場は結構大変だったりする。




こういう人たちが一切写り込まないように工夫しなくてはならない。










天気がイマイチだったのは残念だったけれど、資料収集という意味ではとても良かった。  
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2017年03月02日

今日の祇園 魚亀

神戸在住の友達を呼び出して、祇園の魚亀で飲み会。この店は本当に美味しいので、ちゃんと美味しそうに見えるように頑張って撮った。
































  
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ゲストハウスイン京都 パークサイド梅小路

日本に家がないので、日本に行った時は必然的にホテルを転々とすることになる。一泊1万円とか払うくらいなら節約して焼き物を買いたいと思うくらいには節約家なので、今回はゲストハウスに泊まってみた。京都は高いイメージだったけれど、安いところを探せば見つかるものである。まだ新しいみたいで、いろいろな設備もまだ使用感がなく、気持ちよく宿泊できた。駐車場は、近所のコインパーキングを利用。一泊800円だったかな?

最低限以上のものが揃っているので、全く不満はない。























  
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2016年11月18日

今日の仁和寺

仁和寺って、駐車場代が高いし、拝観料もなんだかんだで高額なんだけど、写真に撮ってみると確かに見所が多いんだよな。




























大量すぎるので、以下、追記へ。  続きを読む
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今日の龍安寺

駐車場代がタダでとても好感が持てるのだが、枯山水の庭はこの時期見てもイマイチだな。










































































  
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今日の金閣寺

この寺は午前中の方が良い。

焼き物のモチーフにすることがあるので、多めに写真を撮っておいた。




































































  
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今日の武鮨

京都に来ると大抵立ち寄る武鮨に今回も立ち寄ってランチ。ご主人が体調不良ということで、今日は息子さんの握り。写真を撮られるのはこれが初めてとのこと。














































手巻き寿司はピントを合わせるのが難しい。ランチで12000円。

「今は、どこが見所ですか?」と聞くと西の方という返事だったので、金閣、龍安寺、仁和寺あたりに行ってみることにした。  
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来迎院

千客万来の三千院の上に来迎院というこじんまりとした寺を発見したので、見てきた。

































































  
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名勝 音無の滝

せっかく三千院まで来たので、ついでにそばにある音無の滝に行ってみた。

途中、電柱を発見。てか、別に珍しいものではないと思うのだけれど、写真を撮ってしまうのは山口晃さんの影響かもしれない。















20分ぐらい山道を登ると到着。滝つぼで火を焚いておまじないをしているカップル発見。



ど真ん中で邪魔だよ、バカ、すみでやれ、と思いつつ、滝の撮影。







  
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三千院

大阪から京都へ朝方移動した。早朝だったので、原っぱの大原に行ってみようと思い、カーナビに設定して向かうと6時過ぎに到着した。原っぱだと思っていた大原は山奥だった。関東の人間は仙石原といっても、戦場ヶ原といっても、あるいはずっと西に行って関ヶ原といっても平原なので、「原」がつけば必ず原っぱだと思うのだが、京都の人は原っぱではなくても「原」と名付けてしまうらしい。

仕方なく、三千院が開く8:30までぶらぶらしていた。では、早朝に来た意味がなかったかといえばそんなこともなく、まだ人出が増えて来ないうちに色々と見ることができた。




































































  
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2015年10月31日

魚亀

京都ツアーのラストはやはり祇園の魚亀である。































17:30からやっているので、ここでお腹いっぱいになるまで食べて飲んで、それから新幹線で帰ってもまだ終電がある。一番時間がかかるのが祇園から京都駅までで、それだけはストレスなんだけれど、あとは全く問題ない。同行した三菱総研時代の同僚は明日奈良に行って正倉院展を観るとのことだったけれど、こちらはちょっと日曜日に用事があって一足お先に帰京(って、京都から東京へ行くのを帰京って書いて良いのかな?)。

店名 祇園 魚亀
TEL 075-525-6250
住所 京都府京都市東山区祇園町北側347-26 ピッケルビル 2F
営業時間 [月〜土]17:30〜26:00 [日・祝日]17:30〜23:00
定休日 水曜日

  
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権太呂

細見美術館を観る前に、美術館のすぐそばにあるうどん屋に行くことを計画していたのだけれど、行ってみたら物凄い行列である。

IMG_1331


聞いたら90分から2時間待ちらしい。京都の美味しい店には、すげぇ高い店と、そこそこ高くて予約が難しい店と、安くて評判は良いけれど尋常じゃないくらいに並ぶ店しかないのかも知れない。とにかくたかがうどんに2時間も並ぶのはとてつもなく馬鹿らしいので、さっさと諦めて近所の権太呂という店に行ってみた。食べたのは「鳥なんば」の定食。
















すげぇ美味いわけでもなく、とんでもなくまずいわけでもない。ただ、これが1,600円というのはかなり高いよな。

店名 権太呂 岡崎店 (ごんたろ)
TEL 075-751-7880
住所 京都府京都市左京区岡崎南御所町17
営業時間 11:00〜21:30 (LO)
定休日 水曜日  

2015年10月30日

琳派 京(みやこ)を彩る - 琳派誕生四〇〇年記念 [特別展覧会]




これは見逃せないなぁ、と思っていたので行ってみた。

入口で「80分待ちです」と言われて挫けそうになったけれど、豚込みに耐えて頑張った。すると、40分ぐらいの待ち時間で入場できたような気がする。のだけれど、そこから先も豚込み。特に入口付近と風神雷神のコーナーが悲惨。展示方法も、作品の先に解説があったりして色々問題があったと思う。

それにしても、京都の美術館は平日でも観光客と年金生活者で混雑していて、東京以上に悲惨。もう、弘前とか、もっと田舎でやって欲しい。  
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鴨川周辺の鳥達













黒土で成形した茶碗に白化粧して、掻き落としでカラスを描くとか、どうかな。いや、でも、これは失敗が許されないのかな????  
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御料理 はやし

今回の京都ツアーのメインは御料理はやしのランチ8000円である。




このお店、カウンターは写真撮影禁止なので、今まで一度も写真を撮ったことがない。この店は、カウンターがベストポジションである。「写真を撮りたいから個室へ」というのは重大な機会損失でもある。個室は、あくまでもカウンターがあいていない時に限定して利用すべきだろう。

今回は秋の食材のランチだったのだが、どれもこれも絶品。薄味でダシの効いた料理は、他ではなかなか味わうことができないもの。濃い味付けが好みだと全然受け付けないかも知れないのだが、日頃から鰹節を削り、昆布を切ってダシを取っているような人なら間違いなく楽しめるだろう。素材の質が良いし、味付けも素晴らしい。

その上で、ご主人の軽妙な語りが楽しい。「最近ね、こっそり料理人が食べに来るんですよ。そういう人達はすぐにわかります。ずっと手元を見ているからね。だから、こっちも、普段は右から切るところを左から切ってやるんです。目を丸くして、「珍しい切り方をしているな」とか思っているんでしょうね」といった面白おかしい話から、食材の話、仕込みの話など、他では絶対に聞くことができない話がてんこ盛り。これだけでもお腹がいっぱいになりそう。

京都の料理はそれほど経験がないんだけれど、きっとこれが京料理なんだと思う。京都に来るたびに食べたい。

店名 御料理 はやし (おりょうり はやし)
TEL 075-213-4409
住所 京都府京都市上京区梶井町448-61
営業時間 11:00〜14:00(L.O) 17:00〜20:00(L.O)
定休日 水曜日  
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2015年10月29日

先斗町〜鴨川〜いづ重




















  
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余志屋

結構な繁盛店のようで、「20時までなら席をご用意できます」とのことだった。スプリント一本勝負。





































なるほど、お通しからデザートまで、どれもなかなか美味しかった。ただ、自慢料理の鴨まんじゅうがちょっと生姜がきつすぎた。生姜大好きな僕だけど、ひとくち食べて「辛い」と感じるぐらいだった。でも、居心地の良い店なので、また来て色々食べてみたい。

店名 余志屋 (よしや)
TEL 075-221-5115
住所 京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町188
営業時間 17:00〜23:00(LO.22:30)
定休日 月曜日  
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銀閣寺

この間、金閣の小皿を作ったら評判が良かったので、今度は銀閣寺に挑戦しようと思い、画像データを集めに行ってみた。思ったのは、午前中に来れば良かったということ。ちょっと、太陽の向きがイマイチだった。このお寺は、午前中に訪問したほうが良さそう。





























  
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すがり

今回の京都二泊三日は食事の予定がびっしりだったので、ラーメンを食べることができるのは初日の昼だけだった。ということで、以前行ってとても印象が良かった「高倉二条」の支店に行ってみた。




名称:すがり
種類:東京西部
場所:烏丸
注文:もつそば チャーシュー
評価:2/ACC
2015.10.29.
コメント:麺は中くらいの太さの角が立ったタイプ。全粒粉配合。普通に良くできた麺で、へたってくるのが早いこと以外には弱点が見当たらない。

スープは多分鶏中心豚骨ブレンドの濃厚タイプ。骨を煮詰め過ぎているせいか、苦い。その上、魚の出汁を強くしていて酸味ばかりが目立っている。だから、一口スープを飲むと「うわ、酸っぱい!」となって、次に苦味が口の中に広がる。濃厚スープで全てを丸め込もうとしたのだろうが、濃厚スープでは酸味>苦味>塩気の順で残りやすいことに対して無策すぎる。無化調系の店に良くある失敗スープである。

チャーシューはわざわざトッピングしてみたが、価値はなかった。悪くはないが、良くもない。

トータルで見て、濃厚スープの扱いに慣れていないのだろうな、という印象である。支店がこの調子だと、本店の高倉二条の今が心配になる。

味とは関係ないが、店の構造が異常にわかりにくい。箸の置き場も遠くてわかりにくい。やかんに入っているのが水なのか、お茶なのか、割りスープなのかもわかりにくい。京都はよそ者に対して排他的に振る舞うと言われたものだけど、そんな伝統を踏襲することがこの店のこだわりなのだろうか。




店名 和醸良麺 すがり
TEL 075-205-1185
住所 京都府京都市中京区観音堂町471-1
営業時間 [月〜金]11:30〜15:00(L.O.14:50) 18:00〜22:00(L.O.21:50) [土・日・祝]11:30〜15:00(L.O.14:50) 18:00〜21:00(L.O.20:50)
定休日 年末年始  

嵯峨野トロッコ列車

嵐山を歩いていてトロッコ列車なるものを発見。これ、有名なの?とにかく凄い人なんだけれど、席はあいているみたいだし、10分ぐらいで次の電車が来るみたいなので、ものは試しということで乗ってみた。








































これ、紅葉シーズンに客が増えるのは何となくわかるんだけど、10月末はそれほど面白くない。そのせいなのか、中国人が一杯乗っていた。パック旅行なのかな?でも、こういう山水な感じの景色は中国が本場だろうよ、と思った(笑)。  
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天龍寺〜野宮神社〜竹林の道〜トロッコ嵐山駅





























  
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嵐山

生まれて初めて嵐山に来てみた。

何というか、こんなに大勢人がいて良く落ちないな、渡月橋は、と思った。











  
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2014年08月27日

二條若狭屋 寺町店

京都のラストはかき氷。行ったのは二條若狭屋寺町店。注文したのは「彩雲」というゴージャスなもの。シロップは日替わりのようで、今日は梅、マンゴー、桃、べっこう、黒糖ミルク。













個人的に気に入ったのは黒糖ミルク>梅>マンゴー>べっこう>桃の順。でも、シロップはどれもなかなか美味しかった。氷はちょっとザクザクした感じで、東京で良くあるふわふわの氷に慣れていると、もうちょっと薄くて空気が入っているタイプが良いなぁ、と思う。とはいえ、氷の中に小さく切られた果物が色々入っていて、なかなか楽しいかき氷だった。

同行者が注文した他のメニューも写真だけ掲載しておく。







店名 二條若狭屋 寺町店
TEL 075-256-2280
住所 京都府京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
営業時間 10:00〜17:00
定休日 水曜  
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2014年08月26日

三条パクチー

三条のあたりをふらふらしていて、天気も悪いし、疲れたし、で、正直全く気が進まなかったのだが、ふらっとタイ料理の店に入ってみた。

料理は予想通り。調理している人はタイの人のようだったが、料理は完全に日本風に味付けられたもので、近所のOLならこれでも喜ぶかも知れないけれど、東京やタイで本格的なタイ料理を食べている人間には「え?これ、何?」と言いたくなるような珍妙な食べ物だった。スパイスは全く効いてなくて、かわりに甘みばかりが目立つ。これならカルディでタイ料理の素を買ってきて自分で料理したほうがずっとマシ。やはり、京都に来てまでタイ料理など食べてはいけないのだろう。少なくとも観光客は、貴重な一食をこんななんちゃってタイ料理の店で無駄にすべきではない。



















店名 三条パクチー
TEL 075-231-0890
住所 京都府京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町318-1
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 毎月最終週の月曜日 *当日祝日の場合は営業  
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2014年08月25日

華暦

エクシブ京都八瀬離宮の中にある日本料理の店。会員制なので、もしかしたら一般のお客さんは食べられないのかも?

バブル系のホテルなのでいつまでもつのかなぁ、と思いながら見ているのだけれど、意外と長持ちしているし、繁盛もしているのは立派。ホテルの対応はところどころ「ん?」と思うこともあるのだけれど、この店は教育が行き届いていてなかなか結構。料理の味も良いし、見た目も良いし、器も良い。









































































店名 日本料理 京都 華暦 (はなごよみ)
TEL 075-707-2888
住所 京都府京都市左京区八瀬野瀬町74-1 エクシブ京都 八瀬離宮
営業時間 [朝食]7:30〜10:00 [夕食]17:30〜21:00(L.O)  
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鞍馬寺

せっかく自動車で移動しているので、ついでに山奥へ行ってみようと思い鞍馬寺へ。雨上がりの曇天だったので、写りはイマイチ。





















































  
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へんくつうどん

朝食を食べずに北野天満宮まで来たので、どこかで朝ごはんを、と思ったのだが、店が全然ない。さて、どうしたものか、と思いながら骨董市を見ていたら、朝っぱらからやっているうどん屋さんを発見。この店、深夜というか、朝までやっているらしい。今日立ち寄った時間は本来ならやっていない時間だったのだが、縁日だからなのか、普通にやっていた。食べたのはキツネうどんに親子丼のセット。







昆布とカツオのダシはとても美味しいのだけれど、麺はイマイチ(笑)。飲んだあとのシメには良さそうな店だし、朝もやっているのは嬉しい限り。

店名 へんくつ うどん
TEL 075-461-9463
住所 京都府京都市上京区御前通今出川上る鳥居前町653 北野天満宮東門前
営業時間 11:30〜14:00(観光シーズンのみ。) 22:00〜7:00
定休日 第1・3火曜日  

平野神社

北野天満宮のすぐ裏にある平野神社である。約50品種のサクラの木があり、3月中旬から4月下旬まで順々に観賞することが出来るのがウリだけど、今は8月なのでサクラは咲いていない。当たり前だが。

















  
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北野天満宮

今年4月16日に一度来ているのだが、カメラのバッテリーが切れてしまい写真がなかったので、再訪である。25日は縁日で、周辺で骨董市をやっていて賑わっていた。前日、上賀茂神社で見かけた業者さんもチラホラいて、みなさん書き入れ時ということではしごしている様子だった。

天気が悪かったのが残念。やはり、日頃の行いか?


























  
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八瀬比叡山口駅

叡山電鉄叡山本線の終着駅、八瀬比叡山口駅。早起きしたので、人影まばら。
























  
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2014年08月24日

魚亀(再訪)

京都で飲むときに一番良く使うのが祇園の魚亀である。

詳細はこちら。
http://buu.blog.jp/archives/51434597.html


























  
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蛸薬師堂永福寺

なぜタコかって、「身の危険を感じると墨を吐く習性のある蛸は暗闇でも見える目を持つ生き物とされ、これにあやかって眼病を治すと言われたり、吸盤によって吹き出物や疣を取り払う効能がある」ってことらしい。

出典:刀禰勇太郎 『蛸』 法政大学出版局







なんか、気配としては浅草の花やしきみたいな感じだった。  
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六角堂

聖徳太子創建、いけばな発祥の地、縁結びの柳、へそ石で有名・・・・らしい。




















  
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京都のICカードチャージ機が一見さんに冷たい件

さすが京都、主要なICカードは全て網羅している。




1,000円から10,000円までチャージできる。素晴らしい。




ただし、使えるのは1,000円札だけ。10,000円チャージしたければ、1,000円札を10枚用意しろ。他は受け付けない、という。




もちろん、そばに両替機はない。  
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武鮨

上賀茂神社の手作り市を見たあと、昼ごはんを食べようと向かったのが深泥池そばのお寿司屋さんである。深泥池はタクシーの女性客がいなくなる怪談で有名だが、食虫植物マニア的には、モウセンゴケやタヌキモが自生する地として名前だけは知っている場所である(笑)。

雨が降り始めたので、ちょうど良いタイミングで店に入ることができた。

さて、この武寿司、両国の「福喜鮨」、木屋町の「松鮨」の流れを汲む知る人ぞ知る名店で、ある首相経験者も焼き物に疲れると息抜きに食べに寄る店である。80歳になったご主人の腕はさすがで、一見客にも手を抜くことがなく、絶妙な玄人技を披露してくれる。看板は鱧の湯引き、ネギトロ巻き、わさび巻きなど。アテを数品のあと、おまかせでひと通り握ってもらって、お酒を飲んで、約10,000円。京都でゆっくり食べる時間があるときは、必ず食べに行きたくなる店である。


































ネギトロ巻きは一口いただいたあとの写真で失礼。




店名 武鮨
TEL 075-791-6475
住所 京都府京都市北区上賀茂池端町9-102
営業時間 12:00〜21:00
定休日 火曜日  
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上賀茂神社

上賀茂神社で手作り市をやっているというので、覗いてみた。




























耳かきを買いたかったのに、お店の人がいなくて買えず、残念。  
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2014年04月21日

京都観光ガイド

四日間京都の街を散策したので、京都観光のポイントをまとめておく。

1.京都観光の基本はバス
バスには、市営バス、京都バス、JRバスなどがあるようだが、市バスと京都バスは設定区間内なら一日500円で乗り降り制限なしというフリー切符がある。区間はほとんどの観光スポットが含まれているので、この切符でうろうろするのが良い。このチケットはバスの中で運転手さんから購入可能。ただし、小銭を用意しておく必要あり。京都駅から金閣寺や銀閣寺などの町外れまで行くと、45分ぐらいかかったりするから要注意。バスの時刻表は全く参考にならない。さらに、朝の京都駅のバス停は物凄い混雑である。ここで時間を浪費するのはもったいないので、京都駅から観光をスタートするなら、最初は電車を使うのがおすすめ。ともかく、京都観光はバスをどう利用するかがポイントである。「タクシーで良いじゃん」というのはごもっとも。

2.京都は晴れに限る
花を見るにしても、庭を見るにしても、寺を見るにしても、天候は晴れに限る。もし折角出かけたのに天候が曇だったり雨だったりしたら、迷わず仏像見学や河原町散策、グルメ旅行にした方が良い。どうせ、「やっぱり晴れのときにもう一度来よう」となるのだ。ただし、沖縄や北海道など、田舎から京都に来るのなら仕方ないのだが。「そうだ、京都に行こう」というノリで、新幹線でチョイっと京都まで行けちゃうなら、晴れを選ぶべきだし、天気が悪ければ屋内観光に切り替えたほうが良い。

3.余裕があれば、早朝から観光すべし
平日、土日の区別なく混雑している京都だけど、朝はそこそこすいている。だから、ホテルや旅館の食事が7時からなら、出発の支度を済ませてから朝ごはんを食べて、食べ終わったらもたもたせずに出発してしまうのが良い。清水寺は朝6時から拝観可能だし、冬季以外なら龍安寺は8:00、銀閣寺は8:30から拝観可能。金閣寺も、太陽の方角を考えれば午前中に観ておいた方が良い。京都は、朝から観光するのが鉄則である。

4.京都観光に関するエントリー
観光スポット
清水寺
http://buu.blog.jp/archives/51427812.html
銀閣寺
http://buu.blog.jp/archives/51427814.html
http://buu.blog.jp/archives/51434788.html
御所
http://buu.blog.jp/archives/51434402.html
二条城
http://buu.blog.jp/archives/51434421.html
金閣寺
http://buu.blog.jp/archives/51434501.html
龍安寺
http://buu.blog.jp/archives/51434511.html
東福寺
http://buu.blog.jp/archives/51434538.html
伏見稲荷
http://buu.blog.jp/archives/51434543.html
東寺
http://buu.blog.jp/archives/51434547.html
西本願寺
http://buu.blog.jp/archives/51434550.html
東本願寺
http://buu.blog.jp/archives/51434553.html
平安神宮
http://buu.blog.jp/archives/51434621.html
宝ヶ池
http://buu.blog.jp/archives/51434646.html
本能寺
http://buu.blog.jp/archives/51434786.html
三十三間堂
http://buu.blog.jp/archives/51434802.html
仁和寺
http://buu.blog.jp/archives/51434826.html

グルメ
いづ重(鯖寿司)
http://buu.blog.jp/archives/51427702.html
高倉二条(ラーメン)
http://buu.blog.jp/archives/51434407.html
麺好房 蓮(ラーメン)
http://buu.blog.jp/archives/51434542.html
ボン・モルソー(フレンチ)
http://buu.blog.jp/archives/51434529.html
魚亀(京料理居酒屋)
http://buu.blog.jp/archives/51434597.html
三嶋亭(すき焼き)
http://buu.blog.jp/archives/51434725.html
う(うなぎ)
http://buu.blog.jp/archives/51434789.html
やまもと(とんかつ)
http://buu.blog.jp/archives/51434825.html

宿
旅館 紫
http://buu.blog.jp/archives/51434605.html
  
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2014年04月16日

仁和寺

京都の寺巡り、最終の地は仁和寺である。五重塔と桜が名物とあって、観光客は金閣寺並に多い。さて、いざゆかん、と思ったら、ここでデジカメの電池が切れた(笑)。ということで、寺巡りの最後の写真はこれである。




このあと、清明神社や北野天満宮などにも行ったのだが、電池切れで写真はない。  
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とんかつ山本

京都にも美味いとんかつ屋があるかも知れない、ということで、調べてみたら評価が高い店があったので、訪問してみた。さぞかし混雑していることだろうとびくびくしていたのだが、入店してみるとガラガラ。客は誰もいない。

席についてメニューを見ると、昼はサービスメニューのみである。しかも、一番高いのはへれかつ定食1,900円である。ひれかつ定食で2,000円以下の店で美味しい店はほとんど皆無なので「しまった」と思ったのだが、後の祭りである。清水の舞台から飛び降りるつもりで、へれかつ定食を注文した。

小鉢と香の物が先に出てきて、かつが揚がるのを待つこと、約10分。







ぱっと見て、すでに衣が乱れていてがっかり。とんかつ本を執筆する程度にはとんかつを食べまくっている私の経験に照らせば、こうやって衣が乱れているとんかつが美味かったためしがない。とはいえ、見た目で判断するわけにもいかないし、「主を呼べ!」と言おうにも、主は目の前に立っている。まずは一切れ、口に運んでみた。




肉はなかなかジューシーで柔らかいのだが、旨味は今一歩。下味はあまり感じられないので、肉が持つ旨味が勝負なのだが、これが希薄なので、どうしても辛子やソースに頼らざるを得なくなる。隠し包丁で筋を切ってあるので硬さは感じない。衣はやや細かめ。揚げている温度がやや高めのようで硬い。そのせいもあって、肉から剥がれがちなのも少々残念なところ。

豚汁はデフォルトで山椒を効かせたもの。悪くないが、いささか味が濃すぎる。これでは旨味の少ないカツとのバランスが取れない。




ご飯は硬め。個人的にはもうちょっと柔らかく炊いたのが好みだが、これで悪いわけではない。




キャベツはざく切りにしてあるのが珍しかったが、これまた、かつとのバランスはイマイチだった。必ずしも千切りにする必要はないと思うが、じゃぁこれが良いのかと言われると、正直微妙である。

同行者がろーすかつ定食を注文したので、一切れ食べさせてもらったけれど、こちらも旨味は不足気味。




夜の定食はそれぞれ1,000円ずつぐらい高いようなので、夜の肉の方が美味しいのかも知れないが、衣の乱れ具合から推測すれば、あまり期待はできない。

2,000円弱のとんかつとしては標準レベルだと思うが、京都まで来て、貴重な一食をこのとんかつに費やす気にはならない。食べ終わるまでのあいだ、結局他のお客さんは誰も来なかった。

店名 とんかつ山本
TEL 075-231-4495
住所 京都府京都市中京区新烏丸通二条上ル
営業時間 11:30 〜 13:30 17:00 〜 22:00
定休日 日曜日  

三十三間堂

京都・国際血管生物学会も最終日である。ノーベル賞の有力候補、ナポレオン・フェラーラさんの発表が終わると、日程はほぼ終了。ということで、三十三間堂に来てみた。天候が日曜日のような曇天なので、写真もイマイチである。







横にタクシーがずらっと並んだおかげで、こんな写真になってしまった。




著しく興ざめなので、小保方さんで有名になったフォトショップでタクシーを消してみた。




うむ、素晴らしい。さすがは小保方メソッド(笑)。

#本エントリーは一部脚色があります。  
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2014年04月15日

ぎをんう桶や「う」

ちょうど奈良を旅行中の友人がいたので、京都に立ち寄ってもらい、うなぎを食べに行くことにした。行ったのは、う桶や「う」である。店の屋号は「う」なのかな??










注文したのはう桶の三人前。




京都ということで関西風の鰻を想像していたら、関東風の蒸した鰻(多分)が出てきたのはちょっと意外だった。鰻って、「ここは段違いに美味い」ということもなく、価格がびっくりするほど高いこともなく、その点でとんかつと良く似ているのだが、このお店も価格相応に美味しかったし、雰囲気も良かった。複数で京都に来る機会があれば、また寄ってみるかも知れない。

店名 祇をん う (ぎおん う)
TEL 075-551-9966
住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-120
営業時間 11:30〜14:00(L.O) 17:00〜20:00(L.O)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)  

慈照寺(銀閣寺)

出落ちの金閣に対して、じんわりくるのが銀閣である。

庭が素晴らしいし、大内石など、名石(どこが凄いのか、全くわからないけれど(笑))が池にホイホイ放り込まれていたりする。色々と調べておけば、みんなが何気なくスルーしてしまう洗月泉なども味わい深い。
























































  
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本能寺

すき焼きを食べ終わって、銀閣寺へ向かう途中に本能寺があったので立ち寄ってみた。







本能寺の変のあとにここに移転したみたいだけど、京都のどまんなかにあってびっくりした。もっと山奥にあるんだと思っていた。超有名な寺なのにひっそりとしていて観光客も全然いなかった。  
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三嶋亭

せっかく京都まで来たのだから、とびきりのものを食べてみよう、と思いたち、三嶋亭に来てみた。




肉料理の店はハイエンドを追求するととんでもないことになるのだが、この店ぐらいだと小さいベンチャーの社長でもなんとかなるかな、というレベル。お値段はこんな感じ。







何はともあれ、京都産の京都府知事賞受賞牛と但馬牛特別賞牛をひとつずつ注文してみた。突き出しは牛のそぼろ。独特な感じの電熱線を使っている。







肉は京都府知事賞がこれで、




但馬牛がこれ。




野菜はこんな感じ。




座っていれば、仲居さんが焼いてくれる。







面白いのは焼き方で、まず最初に砂糖を鍋にまいて、砂糖だけで焼く。そのあと、肉の表面に直接割り下をかける。高級牛を食べ比べてみたら、但馬牛の方が牛臭さがあって、若干の硬さがあった。でも、それ以外はほとんど変わりがないように感じた。すき焼きだと、味付けが濃いし、生卵をくぐらせることもあって、肉質に過剰にこだわる必要はないのかも知れない。ご飯やデザートも美味しかった。










店名 三嶋亭 本店 (みしまてい)
TEL 075-221-0003
住所 京都府京都市中京区寺町通三条下ル桜之町405
営業時間 11:30〜22:00
定休日 水曜日(不定休)
  
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京都宝ヶ池のツツジ

旅館紫の女将さんに「今日、午前中に観光するとしたら、どこがお勧めですか?」と質問したら、「そりゃぁ、今は宝ヶ池どすなぁ」と即答。そこで、バスで宝ヶ池に行ってみた。宝ヶ池のバス停で降りたらすぐに池があるかと思ったら、そんなことはなくて、バス停から歩いて15分以上かかった。池に到着すると、確かに、ツツジが満開である。




桜の森も、ツツジが満開である。




ここでやっと気がついた。紫色が大好きな旅館紫の女将さんに聞いたんだから、紫色のツツジが満開な宝ヶ池をおすすめしてくれるのは当然至極のことであった。













京都に来てからちょっと食べ過ぎだったので、ちょうど良い運動になった。  
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平安神宮

朝早起きして向かったのは平安神宮。開店(?)すぐだったので、人影がまばらである。ということで、写真を撮りまくってきた。早起きは三文の徳とはこのこと。










































































  
Posted by buu2 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)京都

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旅館 紫

京都と言えば片泊まりの宿。どこにしようかと悩んだ末に、「紫」に決定。祇園の真ん中、花見小路からちょっと入ったところにあるこの宿は、元はお茶屋さんだったらしいのだが、お茶屋が昭和33年に近所に移転することになり、建物を引き継いで旅館にしたらしい。築150年とも、200年とも言われているようだが、古いことは間違いない。部屋の数は多分4つか5つの小さな旅館である。部屋の名前は桔梗とか、藤とか、野菊とか、紫の花の名前になっている。旅館に着くと、お茶を出してくれた。







片泊まりとは、夜ご飯がない宿のことで、「夜は祇園で楽しんでいらっしゃい」ということである。横浜の貧乏長屋で育った僕には、急な階段、四畳半の機能的な部屋、外の会話が丸聞こえの風通しの良さなど、懐かしいつくりの家だった。




何気なく、橋本関雪の書が飾ってあったりして。













朝ごはんは、とれたてのたけのこご飯。



















祇園の真ん中で、芸者さんたちが踊りの練習をする練習場のすぐそばにある。夜になると、そこから出てくる芸姑や舞妓を目当てにした観光客でごった返すのだが、朝は静かである。













旅館 紫
住所:京都市東山区祇園町南側570-7
TEL :075-541-7004
料金:1泊朝食付 9,000円
チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
門限 23:00
風呂 共同 入浴時間:16時〜23時
トイレ 共同 1階は洋式、2階は和式  
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