2017年03月05日

クラシク

熊本は実はラーメンよりも他のものの方が美味しいのかもしれない。今日はフレンチ。




























お腹いっぱいで死にそう。

店名 クラシク (Clasique)
TEL 096-354-7833
住所 熊本県熊本市中央区新町2-6-10
営業時間 12:00〜16:00 18:00〜22:00
定休日 月曜日 第1.第3火曜日  

熊本市電











  
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長崎次郎喫茶室で村上春樹と江口寿史の足跡を発見した件

主目的は、何を隠そう、何も隠さないけれど、近所のレストランに食べに来たのは良いけれど、若干時間が早かったので、喫茶店で時間を潰そうと思ったのだ。

でも、こんな椅子があったり、




いや、普通の椅子じゃなくて、




(笑)

でも、座っていたのはこっちだったらしい。




こんなサイン本があったり。




なんか、すげぇ。江口寿史って、本当に上手いよなー。

夜はこんな感じ。


  
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熊本城 2017 春

地震後、初めて熊本城に行ってみた。






















遠目には普通に見えて、良く見るといろいろ壊れている。







ゴロゴロ岩が転がっていて、岩に番号がふってある。ジグソーパズルの専門家に登場願いたいところだろう。  
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肥後民家村の篠笛工房「山彦」

肥後民家村で篠笛をチェック。

DCの地下鉄の駅で笛吹童子やLET IT BEとかを吹いたら儲かるかも?と思ったのだが、音を鳴らすので精一杯で、音楽なんかとても無理っぽいので諦めた。










というか、いきなりこういう本場物に手を出さず、まずはヤフオクあたりで安物をゲットして、ちゃんとできそうな予感があれば、良いのを買えば良いんだよな。いきなりマーチンのフォークギターを買ったり、ストラディ・バリを買ったりするのは間抜け。  
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2015年08月26日

梅の木轟公園吊橋

この辺は吊橋がいくつかあるらしい。高所恐怖症なので吊橋はどうかと思ったのだが。




なんだ、結構がっちりしているじゃん。これなら全然大丈夫。高所恐怖症と言っても、安全なら怖くない。怖いのはジャンプ台のスタートとか。







真ん中から下を見ても緑ばかりで良く見えない。




木製なら怖かったかも?それか、台風のまっただ中なら怖かったと思う。平時なら全然平気。  
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せんだん轟の滝

宮崎の高千穂峡で観た滝がイマイチだったので、熊本県民自慢の滝を観ることにした。せんだん轟(とどろ)の滝である。

現地に着くと、駐車場には車が一台もない。観光客は人っ子一人いないのである。大丈夫かな?と不安になったのだが、ここまで来て引き下がるわけにも行かない。

道は昨日の台風のお陰で大変なことになっていた。川口浩隊長の水曜スペシャルを思い出してしまう。もう、いきなり案内板が役に立たない。



続いて我々の行く手を遮ったのは、太い倒木である。

♪ちゃららーちゃららーちゃららーちゃららん(川口浩探検隊のテーマ)



我々は、道を塞ぐ木を乗り越えて滝に向かった。

やがて目に入ったのは、壊れた案内板である。何かを注意する内容のようだが、壊れてしまって読むことができない。






そして、とうとう我々の前に、巨大な滝が現れた。









素晴らしい。これは、華厳の滝、湯滝に並ぶ名瀑である。ちなみに滝壺のすぐそばまで行けるのだけれど、10メートルぐらい離れていてもビショビショになるくらいの水しぶきで、近くからは撮影できなかった。

#これで天気が良ければもっと良かったのに。

動画も撮ったよ。頭を90度傾けて観てね。
  
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熊本を直撃した台風の爪あと

「何しに来たの?」と聞かれ「台風を見に来た」というと、「熊本には台風は来ないよ」と言われた。でも、天気予報ではもう随分前から、予想進路のど真ん中に熊本県がある。これで台風が直撃しないなら、熊本には何か神がかったものがあるのだろう。それはそれで面白い。さて、どうなるかと思って数日間経緯を見守っていたのだが、台風は一向に進路を変更する気配がない。三日前も、二日前も、前日になってすら、気象庁が予想する台風の進路のど真ん中には熊本がある。これで本当に熊本には上陸しないのかと思っていたのだが、当地の人はその前夜になっても、「熊本では雨は降らんけん」と自信たっぷりである。確かに、夜になってもパラパラっと降るだけで、あまり台風の気配はない。

ところが、様相が変わったのが21時頃である。降らないはずの雨がどしゃどしゃ降ってきて、風も強くなってきた。「絶対大丈夫」と豪語していた地元に人達も、ようやく雨戸を閉め始めた。

そのあと、雨が止むことはなく、朝の5時ぐらいには風雨は絶好調となった。こんな酷い暴風雨は、僕は経験したことがない。

翌日、周辺を散歩してみたら、れんこん畑のれんこんは全部倒れていたし、ビニールハウスはビニールがすっ飛んで骨組みだけになっていた。上部なはずの竹林も竹がへし折れていて、電柱は倒れていて、被害はなかなか甚大である。








































とりあえず、熊本には台風が絶対来ないという話は、都市伝説であった。何しろ、今回の台風は朝の5時頃、熊本のど真ん中に上陸したのである。まぁ、人的被害がでなくて良かった。
  
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2015年08月23日

うと地蔵まつり花火大会

近所で花火大会があると夜になって聞いたので、三脚も持たずに(というか、そもそも持ってきてなかった)花火を撮影しに行ってみた。

都会の花火と違って、周囲に人がいないし、建物が邪魔になることもなく、非常に快適に撮影できた。これで三脚があれば、もっと色々と試せたのになぁ、とは思うのだが、これだけ撮れれば満足。























































































































  
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2015年04月02日

うな専

熊本で一番美味しいという人もいるくらいの有名店に連れて行ってもらいました。

メニューはうなぎめしとうな丼、かば焼きなど。注文は推薦者イチオシのうなぎめし。




ご飯はお櫃に入って提供され、自分で好きなだけ食べることができる。うなぎはやや固めで、タレが少なめ。関東だとタレをベチョベチョにたっぷりかけるのが普通だけど、この店はかなり控えめである。なので、ご飯の色が変わってしまうようなことはない。




個人的には、ご飯がやわらかすぎるのが減点ポイント。のりみたいとまでは言わないまでも、かなり柔らかい。ご飯は硬めで、タレが多めだったら良かったのに、と思うのだが、これは好みの問題かも知れない。僕はうなぎの経験値がまだまだなので、「うなぎとはかくあるべし」という指標が自分の中になくて、きちんとした評価ができないのだが、身がしっかりしているうなぎは、良く言えば天然物に近い。悪く言うなら、脂が乗っていない。













つけもの、肝吸い、デザートと、どれも美味しかった。

店名 うな専
TEL 096-353-4978
住所 熊本県熊本市南区近見1丁目1-3
営業時間 11:00〜15:00
定休日 月曜・金曜・第3日曜  

2015年04月01日

島田美術館

ちょっと時間があったので、ふらっと島田美術館に行ってみた。













こんな写真も撮ったんだけど、







これはこんな物体がぶら下がっていたので、前ボケにしてみた。







ワークショップで沢田均さんという人が七宝焼きを教えていたけど、実家の近所の人だった。  
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2015年03月31日

万田坑

荒尾に来たら、やはり万田坑を見ておくべきだろう。ということで、行ってみた。万田坑は三井三池炭鉱の一つ。世界遺産に申請中らしく、最近だとるろうに剣心のロケでも使われたらしい。この万田坑をかつてここで働いていた徳田さん(だったと思う)が丁寧に案内してくれたのだが、廃屋感が凄く、見どころいっぱいだった。あまりにもたくさん写真を撮ってしまったので、ここで紹介するのも大変だ。










このヤグラ、立て直したわけではなく、ペンキを塗り直したらしい。それだけでピカピカになったように見えるんだけど、実際はボロボロらしい(笑)。











































このあたりをるろうに剣心で使ったのかな?




















































風呂場らしい。







































































































世界遺産になっちゃったら、こんなにじっくり見ることはできなくなっちゃうだろうなぁ。  
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2015年03月30日

勝烈亭

熊本ナンバー1とんかつとの評判を耳にしたので、食べてみた。

店は熊本の中心街から徒歩圏内。なかなか重厚な見た目である。




店内では昼時を外したにも関わらず、数名の待ち客がいた。




待つこと約20分、ようやく席に案内された。注文したのは「超特選 鹿児島県産 六白黒豚 厚揚げ 棒ひれかつ膳 180グラム 2,500円(税別)」である。

まず最初に漬物とゴマが運ばれてくる。




漬物は普通に美味しいレベル。




あとはゴマを擦りながら、かつの到着を待つ。ほどなく、大根おろしとかつがやってきた。







かつの衣は標準の粗さで、ややしっとりしている。かつは標準か、もしくは標準よりわずかに低い温度で揚げているようだが、揚げている時間が若干長いようで、肉のジューシーさが失われているのが残念。肉の断面を見ても、揚がりすぎている感じがする。要は、ぱさぱさしているのである。これは「超特選」としては致命的である。なお、下ごしらえには大きな問題が見当たらない。




ソースは洋風、和風の二種類用意されており、和風にはゴマをすって投入するようにと言われたのだが、ゴマを入れると苦味が強く出るのでお勧めできない。洋風は洋風で味が濃くかなり辛口なので、豚の美味しさが失われる。超特選のかつには塩が付いてくるので、おとなしく塩で食べるのが一番良い。同行者が注文したロースは脂がジューシーさを演出していて、旨味も濃く、ソースで美味しく食べることができた。この店ではロースの方が圧倒的にお勧めである。

ご飯と味噌汁は普通に美味しいレベル。キャベツも合格点。







店名 勝烈亭 新市街本店 (かつれつてい)
TEL 096-322-8771
住所 熊本県熊本市中央区新市街8-18 林ビル 1F
営業時間 11:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日 12/31〜1/2  

2015年03月29日

ジェラト・ヒルトン

熊本でアイスといえばここ、という程に有名かどうかは知らないけれど、ちょっと立ち寄って食べてみた。




まぁ、普通に美味しかった。




店名 ジェラト・ヒルトン
TEL 0967-46-2691
住所 熊本県阿蘇郡小国町宮原1454
営業時間 9:30〜19:30
定休日 無休  

九州新幹線初乗車

九州新幹線に初めて乗った。2004年からあったんだね。全線開通していなかっただけで。











  
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2015年01月01日

阿蘇神社

初詣は阿蘇神社へ。

当然のことながら結構な人出である。







前日、雪が降ったようで、あちこちに名残がある。




などと悠長なことを言いながら甘味どころに行って、戻ってきた頃には吹雪であった(写真ではわからないかも知れないけれど、競技スキーヤーなら滑らない程度の吹雪)。




さっきまでは晴れていたのに。阿蘇山も、噴煙なのか、雲なのか、良くわからない状態。




とりあえず、ノーマルタイヤだったので、早々に山を降りることに。それにしても、今年の初雪が九州とは。  
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2014年01月05日

八千代座

山鹿の八千代座に来てみた。




















  
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2013年07月22日

ばいばい、熊本

ということで、熊本ツアー終了。

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ところでANAラウンジができたのね。前回来たときはなかったと思うのだけれど。

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ネット使い放題、飲み放題でなかなかナイス。  
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阿蘇山の噴火口

熊本の友人に熊本空港で「阿蘇山はどれ?」と質問したら、「熊本にある山は全部阿蘇山だよ」という返事が来て困惑したのですが、折角なのでその大本営(?)である阿蘇山の噴火口に行ってみた。

噴火口に置かれていたボードによると、今は湯だまりが減少して、噴火する手前らしい。







怖いよ。

阿蘇山の噴火口も広角レンズがないと撮影不可能だったので、記念写真だけ、パチリ。


  
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2013年07月21日

鍋ヶ滝

今回の熊本ツアーの目的のひとつが、鍋ヶ滝に行って写真を撮ることだった。ところが、直前になって三脚のジョイントがどこかにいってしまったことが判明し、さらに広角レンズじゃないと滝の全容が捉えられないことがわかった。ということで、今回は手持ち、普通のレンズでの撮影。絞り優先にして目一杯絞ってシャッタースピードを稼ぐのと、シャッタースピード優先にして1/1,000ぐらいで撮影するのと、二通りで撮りまくってみた。

























ちなみにこの滝のウリは「裏見の滝」という点で、滝の裏からも滝を見ることができる。ところが、観光客が多すぎて、自然だけのアングルがほとんど見つからない(^^;







ちょっと前までは全く観光地化されていなかったらしいのだけれど、僕みたいな「こんなのがあるらしい」と集まってくる客が増えているのだろう。これじゃぁ、早朝に三脚を持ってこないとだな。

とても見えにくい展望スポットもあったので、行ってみた。







あと、マイブームのカッパもいた。目が割れて股間に置かれているのがチャームポイント。誰も持ち帰らないのが凄い。口も微妙に曲がっている(^^;




大きなお友だちは泳いでいませんでしたが、小さなお友だちは大勢泳いでいました(^^;




鍋が滝、恐るべし。  
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2013年07月18日

約40年ぶりぐらいに見た天然のホタル

子供の頃でも、東本郷町の水田にはもうホタルはいなくて、ホタルを見ようと思ったら菅田まで行かなくちゃならなかったんです。そのホタルが熊本には普通にいるというので、この天然のホタル(天然じゃないホタルだと、都内のホテルとかでも見ることができます)を見に行って、撮影するのが今回の出張の目的の一つだったわけです。そういうわけで、熊本に到着して最初に行ったのが水田です。ところが、道中で運転手さんが、「もうホタルなんかいないよ。マムシばっかりだよ」という、衝撃的なことをおっしゃいます。じぇじぇじぇ、と、あまちゃんじゃなくても絶叫する場面ですが、ともかく、この目で見てみないと確信が持てません。

運転手さんいわく、「ホタルは6月で終了」とのことだったのですが、無理を言ってマムシがたくさん生息している田んぼに行くと・・・・いたっ!!二匹だけ(笑)!!!!!

ということで、カメラを取り出して撮影してみたのですが、闇夜のカラス状態・・・。




いや、でもね、よーーーく見ると・・・・(てか、5倍拡大)




見える、見えるぞーーー。  
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2013年05月06日

SL人吉

人吉と言えばSLらしい。ところが、このSL、土日に1往復するだけで、チケット争奪戦がかなり熾烈とのこと。僕のようにふらっと出かけてきた人間が乗ることができるシロモノではない。ということで、SLの写真を撮ることにした。

JRに電話しておすすめスポットを聞き出して、教えてもらった踏切へ。

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ここは線路が真っ直ぐで写真を撮りやすいらしい。

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最初にやってきたのはコイツ。赤いやつだ。

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次にやってきたのはオレンジ色の憎い奴だ。

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そして、やっと黒いアイツがやってきた。

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と思ったら、黒いだけの電車だった。紛らわしい。そんなこんなで、やっと真打が登場である。

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なるほど。鉄道写真って、なかなか面白いね。ということで、昼ごはんを食べたあと、今度は人吉から熊本へ向かう帰りのSLを撮影。

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2013年05月05日

永国寺のゆうれい掛軸

人吉で一番有名な観光スポットが永国寺、別名ゆうれい寺である。

本妻に意地悪されて身を投げた妾のゆうれいを、寺を創建した実底[じってい]和尚が描いたものらしい。この絵を幽霊に見せると、あまりの自分の醜さに驚き、成仏させてくれと和尚に頼み、和尚が引導を渡したらしい。

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しかし、曹洞宗には幽霊が存在するのだろうか????

ちなみにこのお寺は西郷隆盛ゆかりのお寺とのことで、位牌があった。真ん中の、金色の奴である。

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人吉クラフトパーク、恐るべし

せっかく熊本まで来たので、美味しいものでも食べようということになって、人吉に鰻を食べに行くことにした。すると、「人吉に行くなら、ラフティングか、包丁作りだ!」と強硬にお勧めする知人がいたので、それなら包丁を作ってみよう、と、人吉クラフトパークに出かけた。正直、「どうせ大したことないだろう」と高をくくっていたのだが・・・。

クラフトパークは革細工とか、陶芸とか、色々と体験できるのだが、陶芸はその場で焼いてくれないようなので、迷わず包丁を作らせてくれる鍛冶工房へでかけてみた。

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やる気満々で、朝一から入門である。

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いさんで工房の戸を叩くと、師匠が待っていた。さぁ、作るぞ、と思ったら、師匠ご夫婦が「まぁまぁ、まずはお茶でも』というので、まずはお茶を御馳走になることにした。

何やら熱そうなところにヤカンを置くと・・・

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ちょっと休憩である。と、師匠の向こうで、物凄い勢いで加熱されるヤカン。

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ほんの15秒ほどでお湯が湧いてしまった。これは熱い。

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あっという間に熱湯が湧いたので、お茶を飲みながら今日の作戦会議である。僕は刺身包丁が欲しかったのでその旨を伝えると、「それは無理だ。いきなりそんなのは作れない。まずは皮むき包丁か野菜包丁にしなさい」と言われてしまった。しょぼーん。でもまぁ、確かに刺身包丁は細くて長くて難しそうだ。ここは高望みせず簡単な野菜包丁にしてみることにした。

包丁のもととなる金属はこんな感じである。

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こんなものがちゃんと包丁になるのか、ちょっと不安だったのだが。

まずは金属片を高熱で熱して、熱いうちにうつ。

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まさに、鉄は熱いうちに鍛えよ、である。

ハンマーで叩くのかと思ったらさにあらず。鍛冶も近代化しているようで、足元のペダルを踏むと凄い勢いでガンガンガン、と、叩いてくれる。

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こんなもんかな、と思ったら、師匠が最後の仕上げをしてくれた。平たく伸ばすのが完了したら、次はヤスリで整形する。こちらも電動である。

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加減がわからないのでおっかなびっくりやっていたら、最後に師匠が登場して仕上げをしてくれた。

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ここで包丁の形が決まる。あとは研ぐ作業だ。まず電動のグラインダーで研ぐ。

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そのあと、水場に行って、砥石で研ぐ。ビショビショだったので、写真はないのだが・・・。研ぎ上がったら、最後に名前を入れてもらって出来上がりである。

お師匠様と記念写真。

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あとで野菜を切ってみたら、これがなかなかの切れ味である。僕の場合まちかんの包丁を使っているので、それ以上の切れ味はないんだけれど、そこは自作の包丁だから仕方がない。まちかん以外の包丁よりはスパスパ切れるのは間違いない。

うーーーーーむ、包丁作りなんて体験できる機会はほとんどない。おまけに完成品の質が素晴らしいのだから文句のつけようがない。人吉クラフトパーク恐るべし。ちなみに体験料は皮むき包丁だと3,000円、野菜包丁だと4,500円である。

人吉クラフトパークはウェブサイトまで手作り感満載な感じである。↓
http://h-craftpark.com/

お師匠さんは蓑毛裕さんという方でした。

熊本県の工芸家紹介
http://kumamoto-kougeikan.jp/kougei/cn7/cn42/pg641.html
蓑毛裕(人吉市) 文化 伝統工芸  鍛冶屋
http://www.hitoyoshikuma.com/kacha/jinzai/minomo_yutaka.html  
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2013年01月04日

くまモン狩り最終日

今日は帰るだけだったのだが、もちろん空港もくまモンだらけ。ただ、今まで見たものがほとんどなので写真はなし。

でも、空港の出発ロビーでまだ見てなかったものを見つけたので、パシャリ。

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今日はこのあと羽田から朝霞経由で横浜に行って、日の出テレビの打ち合わせ。日の出テレビ、僕が関わりだした頃は無職の人たちがぞろぞろいたのに、今や国会議員が5人もいるんですよ(笑)。世の中はわからんものです。  
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2013年01月03日

くまモン狩り三日目

今日はちょっと熊本でも辺境の地に来てみました。通潤橋です。

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なんか、くまモンも田舎もんっぽいです。

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あと、でかい。

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くまモンじゃなくてくまもんだったりするし。

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あげく、なぜくまモンなのか良くわからないものまで。

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ちょっと、田舎っぽいくまモンでした。  
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2013年01月02日

くまモンに侵略されつつある熊本のボーリング場

投げるのもくまモンなら、投げられるのもくまモンである。

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関連エントリー:くまモン狩り二日目  
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くまモン狩り二日目

熊本のくまモン浸透具合は恐ろしいまでである。今日は観光地ではなく、熊本県民が普通に使う場所に行ってみた。まずは雑貨屋。

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次にゲーセン。

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再び雑貨屋。

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車にのせるメッセージボードもこんな感じだ。

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続いてイオンへ。ゴミ箱はほぼ完売状態である。

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食料品売場もこのとおり。

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ただ、唯一、勢いが感じられなかったのが牛乳である。

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さすがに牛乳はいくらくまモンをデザインしても所詮はウシである。売れ残って、安売りシールが貼られていた。

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ともあれ、薬局ですらこの調子である。

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そして驚いたのがボーリング場だ。まさか、こんなところまで。

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ボーリング場を出てコンビニに行くと、今度は年賀状である。

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くまモン、恐るべし。  
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2013年01月01日

熊本県民百貨店もくまモンだらけ

熊本城をあとにして、県民百貨店に来てみた。入ったら、目の前にどーんと書き初めである。もちろんくまモンもいる。

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そして、くまモンの福袋のコーナーとか、雑貨とか。

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プリクラだって、くまモンである。ところで、最近のプリクラって500円もするの???

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デパートだから、パンなんてハイカラなものまでくまモンである。

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あと、コーヒーとか。とりあえず、全部くまモンにしておけばオッケー。

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お正月なので熊本城にくまモン狩りに来てみたら大変なことになっていた

今年はクマ年なので、熊本城にくまモン狩りに来てみた。

まずは熊本城である。

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熊本城にはひごまる君というキャラがいたので、くまモンではないけれど、一緒に記念撮影をしてみた。

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さて、ここから、熊本城の城下町の桜の小路というところでくまモンを狩ってみることにしたのだが・・・

くまモンだらけである。

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うにコロッケなどという食べ物までくまモンである。

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パンツもくまモン。

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食べ物など、くまモンにあらずんば食べ物にあらず、という感じである。

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小物になると、もうゴチャゴチャで良くわからない。

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そして、またパンツである。

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食べ物も節操がないのだが、お酒はもっとくまモン率が高い。

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いっそのこと、くまモン城に改名したらどうかと思った。  
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