2014年10月08日

中宮寺

法隆寺のすぐ横にある中宮寺に行ってみた。






















御朱印には亀が。お寺の池にも亀がいたけれど、ミシシッピーアカミミガメだった。


  

Posted by buu2 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)奈良

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法隆寺

奈良といえば、東大寺と法隆寺である。多分。

この二つのお寺は近所かと思ったらそんなこともなく、法隆寺はちょっと離れたところにある。仕方ないので、二日続けて奈良にやってきて、法隆寺を見てみた。なるほど、これも見どころ満載である。でも、東大寺のように観光客がいっぱいでもなく、鹿もいない。圧倒される迫力はないものの、日本人にはこちらも捨てがたいところだろう。























































御朱印は「和を以て貴しと為す」という、聖徳太子のアレである。個人的には、この精神が拡大解釈されているから日本は駄目なんだ、"好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ"(坂口安吾「夜長姫と耳男」)だと思っているので、あまりありがたくないのだが(笑)、それはそれ。




最後に一句

柿はない 鐘もならない 法隆寺  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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2014年10月07日

やまと庵

大阪に戻る前に軽く一杯と思い、もちいどのセンター街あたりをぶらぶらしていて見つけたお店。見た目はあまり良さそうには見えなかったのだけれど、入ってみたら、まぁまぁ。どの料理も普通に美味しいレベルだった。

ただ、残念なのはお酒。どれもロックで頼むと馬鹿でかい氷が入ってきて、酒の量が少なくて、すぐに飲み干してしまう。そういう作戦なんだろうけれど、酒に関しては非常に割高だと思う。食事目当てならともかく、お酒を飲みたい人にはお勧めできない。






















店名 やまと庵 近鉄奈良店
TEL 0742-24-5511
住所 奈良県奈良市東向南町23 東向商店街 2F
営業時間 11:30〜14:30、17:00〜23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)

定休日 不定休  

新薬師寺

十二神将を見に行ったのだが、順番に見て行ったら、なぜか一体だけ国宝ではなかった。これは面妖な、と思っていたら、ビデオが流れていて、江戸時代に地震で壊れてしまって、昭和になって作りなおしたらしい。なるほど。撮影禁止だったので、十二神将の写真はなし。




あとは御朱印をお楽しみ下さい。


  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)奈良

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春日大社

春日大社、こじんまりとした敷地の中に結構でかい建物を建てちゃっているので、35mmのレンズだと全く収まらない。ということで、写真は全然撮れなかった。




御朱印だけでも、どうぞ。


  
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東大寺

やはり、奈良といえば東大寺であろう。ということで、来てみた。

古いっ!!! この南大門の古さは異常なくらい。これでも一度倒れて、鎌倉時代に作りなおしたらしい。ラベルは国宝。







中門はまぁまぁな感じで、ラベルも重要文化財である。




そして、大仏殿。こりゃあでかい。凄いね、これ。







それで、大仏殿の中。






















二月堂と四月堂。







御朱印。




おまけ1。自分撮り棒を使って自分撮りしている人、たくさん。




おまけ2。大仏殿内部に掲示されていた東北の子供のお習字。自由すぎて凄いんだけど、良く見ると、じわじわ来るところがある。


  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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正悟屋

釜飯屋は定休日で、蕎麦屋に振られ、このままでは餓死してしまうので、目をつぶってすぐ傍にあった寿司屋に行ってみた。

























うーーーーーーん、店の人は良い人だったけれど、寿司の方は・・・・・残念な感じ。

店名 正悟屋
TEL 0742-22-3859
住所 奈良県奈良市福智院町31
営業時間  11:30 〜 22:00
定休日 毎水曜日

  
Posted by buu2 at 15:01Comments(0)TrackBack(0)グルメー寿司

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春鹿酒造

「近頃甘口の酒が多いとお嘆きの貴兄に・・・」という菊政のコマーシャルの時代から辛口のお酒が好まれていたのかも知れないのだけれど、僕はお酒は日本酒もワインもリキュールも甘口が好き。なので、何でもかんでも辛口バンザイな感じの昨今の日本酒トレンドは好きではない。そして、この酒蔵の看板商品も「超辛口」である。うーーーむと思ったのだが、蕎麦屋で食いっぱぐれて、このままでは餓死してしまう。すると、利酒セット500円で5種類の日本酒を飲み比べさせてくれるというので、よし、一丁、飲み比べてやろうじゃないか、と立ち寄ってみた。飲んだのは、おまけの一杯を含めて6種類。

まず、看板の純米超辛口。確かに甘味がほとんど感じられない。アルコールを飲んでいるような錯覚に落ちる。これは、僕は駄目だな。




次に試したのは吟醸 超辛口。純米が吟醸になったおかげで、多少マイルド。でも、やっぱり甘さはほとんど感じられない。




あぁ、やっぱり辛口ばかりなのかな、と絶望しかけたところで提供されたのが本醸造 極味というもの。お、これはなかなか良い。本醸造なのに吟醸のような香りが楽しめる。味もマイルドで、ほんのりと甘い。




次に飲んだのが、ひやおろしという、純米吟醸生詰酒。あ、これは一層吟醸香が感じられる。甘味もこれまでで一番強い。これだよ、これ。




そして、期待のにごり生酒、大吟しろみきである。・・・・が、うーーーむ。にごり酒は八割方が甘い酒なのだが、この酒は辛口。これはパス。




そして、最後に飲んだのが、ときめきという瓶内二次発酵のスパークリングである。これはなかなか良い。食前酒にぴったりな感じである。




飲み終わったら、おチョコもくれた。これで500円は安い!ということで、おみやげにひやおろしとときめきの、平仮名で書かれた二種類を購入。東京に戻るのは水曜日なので、生酒の扱いがちょっと心配だけど、一日ならなんとかなるだろう。なんとかなれば良いな。  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)奈良

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興福寺

生まれて初めて奈良に来た。これで、足を踏み入れていない県は和歌山、鳥取、島根、高知の4県になったのだが、それはそれとして、まずは近鉄奈良駅からすぐの興福寺にやってきた。

京都に比べると人が少なくて、暑くて(これはたまたま)、鹿がいる。鹿は野生らしいのだが、食べても良いんだろうか?なんか、美味しそうなのだが、誰も捕まえて食べてしまおうとは思わないのだろうか?やっぱり、禁止されているのかな?

それはそうと、興福寺である。結構でかい。










御朱印はこんな感じ。




三種類から選べたのだけれど、無難に世界遺産のを選択。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)奈良

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