2016年05月14日

今日のマンジェ

久しぶりにマンジェに来てみた。大阪に来るとほぼ100%マンジェで食べるので、大阪に来たのが久しぶりということだろう。あれ?でも中島みゆきのコンサートで大阪に来た時は食べなかったような気がする。100%は言い過ぎか。ともあれ、かなりの確度で、僕の中では大阪へ行くことと、マンジェに行くことはイコールである。

今回は淀屋橋で打ち合わせ中のスキー部後輩と行くことにしたのだが、彼とはつい先日、ニューヨークとワシントンでも会っているので、それほど久しぶりでもない。彼の生活拠点は札幌なのだが、世界が狭くなったということかも知れない。

LINEで連絡を取っていると、彼の到着が遅くなりそうだったので、先に八尾に行って、ノートに名前を書いておくことにした。僕が駅に到着したのは16:40ぐらい。店に着いたのは16:50ぐらいだったと思う。僕の前には13人分の名前が書き込まれていた。ギリギリで一巡目に入れるかどうか、という感じだった。ほどなく、遅れてきた彼が合流して、店の前で待っていると、17時になって、先に名前を書いていた人から順番に入店していく。そして、僕たちは一巡目のラスト。カウンターの一番奥に案内された。ラッキー。

念のため東京エックスについて質問してみたのだが、当然のように完売。ということで、今日は黒豚のMにしてみた。

加熱具合が場所によって異なるので、一つのカツで複数の食感を楽しめる。ご飯、味噌汁、サラダのどれもが美味しい。さすがである。

平日の夜の部は、土日の昼の部に比べてかなり行列が少ないのかもしれない。東京エックスを狙うなら土曜の午後の一点張りだが、それ以外なら平日に来るのが良さそうだ。  

2015年03月29日

九州新幹線初乗車

九州新幹線に初めて乗った。2004年からあったんだね。全線開通していなかっただけで。











  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)大阪

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2015年03月28日

マンジェ(六回目ぐらい?)の東京-X

もう、これまで何度振られたかわからないマンジェの東京-Xである。大阪在住ならそれでも良いかも知れないのだが、東京からわざわざ食べに行くとなればちょっとシャレにならない。最初は「大体週末で売り切れます」と言われ、次には「昨日で売り切れました。土曜日に来てください」と言われてしまった。要は、東京-Xを確実に食べるには、土曜日の昼に来るしかないのである。ということで、今回は万全を期して、金曜日の夜に大阪入りし、土曜日に備えておいた。朝の9時過ぎにノートに記入した時点ですでに二巡目だったが、「12時頃には食べることができるはずです。東京-Xも多分大丈夫です」とのことだった。そして、予定通り、12時過ぎに着席。せっかくなので、東京-Xと特上ヘレカツの至高の盛り合わせにしてみた。

塩はいつも勢いで白トリュフソルトにしてしまうのだけれど、今回は黒炭ソルトにしてみた。




さて、しばらくしてやってきたのがこれ。







まずは手前にある特上ヘレカツを黒炭ソルトで食べてみる。白トリュフソルトも美味しいのだが、主張が強すぎるのが難点。全部白トリュフ味になってしまう。しかし、黒炭ソルトの主張は適度で、肉の良さが引き立つ。特上ヘレカツでも十分に美味しいなぁ、と思いつつ、次はいよいよ東京-Xである。




左の方は赤身で、右に行くにしたがって脂が増えていく。この脂身で驚いたのが、ほとんど臭いがないこと。黒炭ソルトだと、豚肉の脂が持つ臭みが前面にでるのでは、と予想していたのだが、良い意味で裏切られた。肉の旨味も十分で、ソースよりも塩で食べたほうが素材の良さを満喫できる。

例によって、店のお兄ちゃんはテーブルの遠くはなれたところにご飯や味噌汁をまとめて無造作に置くなど全く気が利かないのだが、それ以外は素晴らしい店である。

この店では、東京-Xがあるなら、一択である。他はない。しかし、東京-Xがなくても、他のとんかつでも十分に楽しめる。  

2015年03月27日

人類みな麺類

泊まっていたホテルのすぐそばにあった行列店。大量の丸椅子が用意されていたので、せっかくだから並んでみた。




名称:人類みな麺類
種類:独自
場所:南方
注文:macro チャーシュー厚め、メンマ細め
評価:10/AAA
2015.3.27.
コメント:麺は中くらいの太さの多加水ストレート。コシ、スープの絡み共に問題なく良質。全粒粉を使っているようだが、その効果は例によって良く分からない。

スープは貝のだしが効いたしょうゆ味の清湯スープ。暖簾分けの「クソおやじ最後の一振り」よりマイルドで、上手にまとめた感じがする。

チャーシューは「厚め」で注文。なかなか食べ応えがあったし、味も良かった。

ラーメンというよりもだいぶうどん方面に踏み出している感じがする。なかなか良かったけれど、30分待つ価値があるかと言われると正直微妙。でも、一度はmicroも食べておかないとだろうなぁ。

店名 人類みな麺類
TEL 06-6309-9910
住所 大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
営業時間 11:30〜14:00 18:00〜22:00 ※チャーシューがなくなり次第終了
定休日 日曜日、第2・4土曜日  

くそオヤジ最後のひとふり




名称:くそオヤジ最後のひとふり
種類:独自
場所:十三
注文:はまぐりラーメン
評価:9/AAB
2015.3.27.
コメント:麺は中くらいの太さの太平ストレートタイプ。最近流行りの全粒粉を使っているようだが、加水率は高そう。全粒粉というと粉っぽさを主張したがっていて、多加水麺とは求めている方向が真逆のような気もするのだが、これはこれでなかなか面白い。コシ、スープの絡み共に良好である。

スープははまぐりラーメンというくらいなので、貝を中心にしてだしをとったしょうゆ味。醤油からの苦味がわずかに気になるものの、うまくまとめてある。

チャーシューはこれまた流行りの低温処理タイプだが、この手のチャーシューでは珍しく、なかなか美味しかった。ただ、この腕とセンスがあるなら、普通のチャーシューを作ればもっと美味しいものになりそうだ。

全粒粉、低温処理チャーシューと、流行を敏感に取り入れているのだが、それをきちんと消化していて、猿真似になっていないところが良い。開店直後に行ったので行列することもなく食べることができたが、食べ終わって店を出るころには10人ほどが行列していた。まだ「あさり」と「しじみ」を食べていないので近いうちに再訪したいと思うが、行列はしたくないなぁ。

店名 くそオヤジ最後のひとふり
TEL 06-6308-3930
住所 大阪府大阪市淀川区十三本町1-3-13 1F
営業時間 [月〜木曜日]11:30〜14:00(L.O.) / 18:00〜23:30(L.O.) [金曜日]11:30〜14:00(L.O.) / 19:00〜01:00(L.O.) [土曜日]19:00〜01:00(L.O.)
定休日 日曜日、第2・4月曜日  

2015年03月07日

ディープな大阪初体験

ガンダムコンクエストのお仲間ヒロさんが「ディープな大阪を紹介しましょう」と言って連れて行ってくれたのが飛田新地である。凄い、今の日本にこんな凄いところがあったなんてびっくりである。

残念ながら写真で詳細を紹介することはできないのだが、ここ数年では、津波の次に衝撃的な景色だった。

ということで、さわりだけ。

千と千尋っぽい建物。



あと、パチンコ屋のように見えて、その実スーパーという凄まじい建物。

  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)大阪

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やまもと本店

大阪の知人に不慣れな大阪を紹介してもらえることになったので、「粉物を食べたい」と言ったところ、連れて行ってもらったのがこの店。

十三は東京で言えば歌舞伎町のような繁華街で、その入り口に位置している。ちょうど二人分の席があいていて、待ち時間なしで座ることができた。

注文したのはすじねぎ焼きととん平。







どちらも絶妙な焼き加減で、生っぽさもなければ焼き過ぎ感もない。なるほど、名人芸だなぁと感心してしまった。ちょいちょいっと注文して、ビールを一杯飲んでごちそうさん、というお客さんが多く、回転も早い。一人の客も少なくないので、近所に泊まることがあれば、夕食はここで十分。