2016年11月30日

渋草柳造

渋草柳造窯の六代目渋草柳造(戸田宗四郎)作。







高山の街をぶらぶらしていて、ふらっと立ち寄った陶磁器屋さんで見つけて、お土産に購入。同じシリーズで5、6個あったんだけど、他のはつるっとした釉薬だったのに、これだけは焼き締めみたいなざらっとした釉薬に上絵を描いていた。こんな質感だと、描き直しは難しいんじゃないかなぁ。  

Posted by buu2 at 05:14Comments(0)TrackBack(0)渋草柳造

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白木千華「秋の森)茸と蛙」

ギャラリー数寄の「ぐいのみ展」で久しぶりに白木千華さんの作品を発見。いつもの海洋生物ものがほとんどだったのだけれど、一つだけ陸棲ものがあったので、こちらを購入。16,200円。














  
Posted by buu2 at 03:34Comments(0)TrackBack(0)白木千華

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2016年11月29日

中村公之「日出 月入」

万画廊で個展をやっていた中村公之さんの作品。
















中村さんのイチオシはこれではないようだったのだが、個人的にセットものが好きなので購入。

画廊に回収に出かけたとき、中村さんが在廊していたのだけれど、ちょっと僕の方に時間がなくてほとんど会話することができなかった。残念。

きっちり梱包してくれたので、米国に持ってきた。ちゃんと割れずに到着できたので、さっそく飾ってみたのだが、これ、使っちゃいたいな。  
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2016年11月28日

中井理節さんのティカップ

銀座和光に注文してあった中井理節さんのティ・カップが完成したと連絡があったので、回収してきた。

僕が日本で通っている陶芸教室では上絵をやるケースがほとんどないので、必然的に何かを描く場合は下絵になる。下絵を描くにあたって目標となるのが、この中井理節さんだ。中井さんは山本長佐さんの弟子で、九谷の下絵工芸家の代表である。



















ぱっとみて、このカップが凄いのは、ほとんど余白がないことである。アートとしては、余白の有無は必ずしもその価値を左右しないのだが、工芸作品の場合は決定的な要素となりうる。ポイントは、このカップが上絵ではないという点である。上絵の場合、描いては焼き、描いては焼き、という部分的な焼成が可能なので、びっしりと描くこともそれほど難しくない。また、失敗も許されて、描き直しが可能である。ところが、下絵の場合はそうはいかない。絵を全て描き終えてから透明釉をかけて焼くので、一発勝負になる。多少の描き直しはできるけれど、基本的にはそれも困難だ。この辺の、技術的な難しさが、この作品にはある。「絵が可愛い」という点よりも、僕の場合はその技術的な困難さに惹かれてしまう。「これ、持ち手の部分しか空白がないぞ」と思ってしまう。  
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2016年11月20日

ドームやきものワールド2016

ナゴドで今の時期に開催されるやきものワールドに今年も行ってみた。

ブースの数はかなり多く、全部をざっと見るだけでも2時間ぐらいかかってしまう。去年は波佐見町が主催しているめし碗グランプリの入賞作品をいくつか購入したのだけれど、今回はスルー。ちょっと気になる作品もあったのだが、買って、米国まで運ぶのはちょっと大変なので見合わせた。

来年10月に名古屋でオープンする横山美術館に展示される宮川香山の作品あたりは目の保養になった。










  
Posted by buu2 at 09:39Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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2016年11月19日

ギャラリー数寄「ぐいのみ展」

先週の月曜日にすぐそばに来たのだけれど、休廊で素通り。中国地方、四国、関西をうろうろしていて、終了間際になってようやく訪問できた。

思ったのは、意外と良いものが残っていたということ。もっと赤丸がいっぱいついていると思っていた。たとえば河端理恵子さんの白い玉杯が残っていたんだけれど、少し前なら初日数分で完売だったはず。クオリティはむしろ上がっていると思うので、単に「行き渡った」ということなんだろう。若手陶芸家のアート作品たちは中国バブルの影響もあってか、やや高騰気味だったのだが、中国の勢いが失われるのと歩調を合わせて勢いを失いつつあると思う。

次から次へと新しい才能が現れてくるのだが、天井がつかえてしまった感じがある。買う側とすればこれまで一つしか買えなかったお金でふたつ買えたりするので悪い話ではないのだが、あまりに売れ行きが渋くなると作家が育たないので、痛し痒しである。それなりの数の陶芸家が食べていける程度の市場があって、その中で数人のスターが業界を牽引する、というのが健康的だと思うのだが、まずはスターのしきいが高くなってきたのかもしれない。

今回は各作家さんが4つか、それ以上の数の作品を出品していたので、気になる作家さんの中でベストと思えるものが残っているものを買うことにして、ベストが赤丸だった場合は諦めることにした。多分、当面価格はそれほどアップしないし、作品は安定して供給されそうだからだ。

11月20日まで。  
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2016年11月11日

桜華書林 川端健太郎展

長野の桜華書林で開催していた川端健太郎展を観てきた。

この個展、開催に関する情報がほとんど存在せず、桜華書林に到着すると「川端さんのお知り合いの方ですね?」と確認されてしまった。つまり、桜華書林さんの知り合いでなければ、必ず川端さんのお知り合いということである。桜華書林のウェブサイトは2013年で更新がストップしているし、川端さんのサイトでもお知らせが掲載されていなかったので、普通にしていると知りようがないのである。

かように、一般の人のアクセスを拒否しているかのような個展だったのだが、行ってみると非常にアットホームで、というか、本当に一軒家ギャラリーなので、まさしくアットホームであった。プライスリストは手描きの絵で描かれていて、裏が記名帳になっていた。作品は15点ぐらいだっただろうか。使えなさそうに見えて実際には使える茶器や、使えそうに見えて実際には使えないオブジェの茶器など、川端カラーが満載の作品群だった。

僕はそば打ちのコーチと伺ったのだが、僕らが作品を見終わってお茶をいただいていると、近所に住む常連さんっぽい女性がやってきて、一番のお気に入りを購入していった。長野は平均寿命日本一で食生活の近代性で日本をリードしているけれど、民度もかなり高いようだ。

今回はちょっと大きめの作品が多く、米国に持ち込むのは難しそうだったので、観るだけで退散したのだけれど、とても居心地の良い空間だった。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)川端健太郎

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2016年11月09日

館・游彩「THE IROE展」

目黒の館・游彩で開催中の「THE IROE展」を見てきた。4人のグループ展で、このうち富田美樹子さんと牟田陽日さんは作品をもっている。

目的は牟田さんだったのだが、新しい芸風を試しているようで、今まであまりやってこなかった、油絵的な表現の作品が多かった。

牟田さんと言えば、僕は七宝紋や網目紋のような幾何学的・伝統的な紋様にカラフルで繊細なデザインを融合させた作品から入っていて、その後にクジラや、山水画をモチーフにしたアート作品を買ってきた。一貫して、彼女のウリは細い線で、クジラの作品における波しぶきの表現は彼女ならではだと思う。絵のルーツは江戸時代の水墨画や浮世絵などだったと思う。また、赤絵などの九谷ならではの表現も取り入れ、東アジアにおける新旧を上手に融合させているのが味だった。

それが、今回はガラッと変わって、油絵調なので、これはファンも、ギャラリーも、ついて行くのが大変だ。今回出展されていた絵皿がポンと置いてあっても、牟田さんのそれと気付く人はほとんどいないだろう。クイズのようにして「これ、誰だと思う?」と聞かれれば、最近彼女が良く扱う鹿がモチーフなので、正解する人はいるかもしれないのだが。

この、細密画から、油絵への転換は、いわば職人から芸術家への拡大で、同じ日に見たミヅマの山口晃個展で感じたものと同じだった。山口晃さんは大和絵によってファンを増やしてきた作家さんで、その後、現代アートっぽい立体作品なども発表してきたのだが、やはり持ち味は何と言ってもしっかりしたパースの中に描かれた細かい建物や人物、あるいは武者絵とバイクなどの近代マシンとの融合だった。それが、今回はかなり大胆に抽象画を描いていた。

#ただ、山口さんの場合は単に描きかけなだけなのかもしれないのだが。

工芸ラインの上にあると、その作品の評価のバックは、どれだけ時間をかけたか、という、作業量になる。一方で、美術ラインだと、作業量や背景などはそれほど重要ではなく、どれだけ大きなインパクトを与えたかが重要だ。工芸は既存の作品からの伝統をどう取り入れて、どう消化するかが問われるのだが、美術はそういった要素はあまり関係ない。この観点からすると、美術には非常に大きな自由度があるし、評価は青天井だが、評価はなかなか高くならない。観る人を感動させるのはそれなりに大変だからだ。一方で工芸は評価のフォーマットがある程度確立されているので、自由度はないものの、この位の技量なら、価値はこの位、といった感じに評価を受けることができる。ただ、その評価の上限は、今の陶芸で言えば見附正康さんあたりがハイエンドだろう。

工芸と美術の境界はあいまいだが、その線引きは「価格」という二次的な数値から類推できると思う。茶碗なら、一つ10万円ぐらいまでなら工芸、それ以上になってくると美術の成分が含まれてくる、という感じである。

そうした中で、牟田さんは美術領域に足を踏み出しつつあるのかもしれない。ただし、まだ力強さは感じられない。ファンはついてきてくれるかな?という感じで、恐る恐る踏み出した感がある。それは、作品の価格から感じられた。サイズから考えると、これまでの牟田作品に比較すると随分安いからだ。ただ、多分、作業量はそれほどでもない。作業量からすれば、価格は妥当なのだろう。この辺の、作業量と価格をリニアで考えてしまうあたりが、まだ工芸の領域に軸足がある証拠なのだ。

価格で言えば、若手工芸家の中ではハイエンドで、場合によっては見附さんよりも高い価格でも売れてしまう牟田さんだが、これからどうやって工芸の枠を打ち破っていくのか、興味深く見守りたい。

僕は今回の皿は買わなかったけれど。でも、こういう文章を書きながら、検討は継続中である。

ちなみにこのギャラリーは初めて行ったのだが、河端理恵子さん、田畑奈央人さん、植葉香澄さんといった馴染みのある作家さんの作品が置いてあった。きっとその筋では有名どころなのだろう。  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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2016年11月08日

現代九谷陶芸展

池袋東武で開催中の「現代九谷陶芸展」を観てきた。

非常に興味深かったのは、武山さんの花器。すでに完売だったのだが、焼き締めの磁器に赤絵で龍を描いていた。パッと見てすぐに「あ、釉薬を掛けていない」とわかるのだが、これは凄い。なぜって、書き直しができないからである。

僕はほとんど下絵でしか描いたことがないのだが、下絵と上絵の一番の違いは上絵は描き直しができるということだ。描き直しだけではなく、描き足しもできる。なので、上絵だと、失敗したら消してしまうことができるし、半分だけ描いて一度焼いて、残り半分を描いてまた焼く、みたいなことも可能だ。だから、見附さんのように持つ場所がないくらいにびっしり描くこともできるのだ。

ところが、焼き締めだと、描き直しが不可能だ。失敗が許されない。当然、集中力が要求される。しかも、かなり大きな花器に、迫力のある龍が見事に描かれていた。

欲しかったなぁ。

前にもどこかで書いたけど、アートの価値は必ずしもそれに要した時間に比例しない。例えば、馬鹿でかいキャンバスに超有名画家が筆を下ろせば、それだけで500万円とか、1000万円の値段がついたりする。一方で、工芸は基本的に時間に比例する。工芸作家のほとんどは、かけた時間に比例した価格をつける。武山さんが大皿を描くと、だいたい三週間ぐらいの時間をかけているようだ。休みを考慮すれば、一年に12枚。作家として活躍できる期間が50年としても、600枚しか描けない計算になる。武山さんの人生の600分の一がそこにあるわけだ。これだけでも重みがあるのだけれど、今回の花器には、加えて「集中力」という付加価値がついていた。作品の純度が高いと言えば良いのだろうか。釉薬が掛かっていない真っ白な磁器の肌から、そんなものが伝わってきた。  
Posted by buu2 at 23:16Comments(0)TrackBack(0)美術

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柿傳ギャラリー チーム九谷

柿傳ギャラリーでやっていたチーム九谷展を観てきた。

目当ては武山さんと田畑さんと見附さん。見附さんは初日の7時に完売だったようなので、相変わらずの人気である。でも、他にも結構良いのがあった。

写真撮影オッケーだったので、何枚か撮っておいた。




















































露出がバラバラだったり、一部水平が取れていなかったりするのだけれど、ご容赦。  
Posted by buu2 at 22:46Comments(0)TrackBack(0)美術

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2016年10月19日

Thomas Bothe

Bethesda Row Art Festivalで見つけた作家さん。買ったのは次の二点。











































米国の陶芸作品を見ているとときどき見つかるのがこの手の結晶釉薬。日本だと青瓷や米色瓷などでこういう大きな結晶を見せる作品があるのだが、制作上の技術としては厚めに釉薬を掛けることが挙げられる。そのためには何度も釉掛けしなくてはならず、結果としてピンホールができやすくなるなど、難しい問題が発生する。この作家さんの場合は本体があまり重くなくて、釉掛けがすごく上手なんだと思う。あるいは、米国で独特の釉薬を使っているのかもしれない。非常に興味深い。

お気に入りだけが展示されるスペースに飾ってみた。


  
Posted by buu2 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)Thomas Bothe

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2016年10月08日

船木大輔さんの赤ずきんのカップ

okeba galleryの「ほくりく工芸展」で購入した船木大輔さんのカップ、ちゃんと紹介していなかったので、写真で紹介。







このカップ、本当にこっちに出てきそうな赤ずきんの造形がすごい。おかげで、毎日使っていても全く飽きてこない。こういう、全く飽きがこないデザインも珍しい。僕の感性にぴったりフィットしているんだろう。

これからも楽しい器を作り続けて欲しい。

ちなみにバックサイドの緑のヤツは何なんだろうとずっと不思議に思っていたのだけれど、本人に質問してみたところ、
赤ずきんは元々はブラックな大人用ストーリーだった所から、可愛い赤ずきんの皮を被った大人(化け物)の皮膚が見えているという見立てです。

とのこと。熟していないイチゴかと思ったら全然違った(笑)。  
Posted by buu2 at 08:46Comments(0)TrackBack(0)船木大輔

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2016年09月21日

BILL HERB

Alexandria King Street Art Festivalで見つけた楽焼の作家さん。

山ほどいるアーティストの小間をぐるっと見て回って、最後に近いところで見つけたんだけど、一番良かった。Billさんの活動ベースはサウスカロライナで、フロリダ周辺で展示していることが多い様子。今年の5月にはベテスダにも来ていたようだが、僕が日本に行っていて出会うことがなかった。今回は昼前になってフェスティバルの開催を知り、慌てて駆けつけたのだが、その甲斐があった。

























造形も見事だけど、匂いまである。このサイズで595ドルはリーズナブル過ぎる価格設定。

次は来年の1月にフロリダまで行かないと新作を目にすることができないらしい。11月にも展示があるみたいだけど、その時は僕が米国にいない。残念。

BILL HERB Dimensional Design
http://www.billherb.com/index.htm  
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2016年09月18日

Alexandria King Street Art Festival

本当ならこの土日はナイアガラのはずだったのだが、天候不順で延期になった。おかげで暇になったので、日曜は土曜日に行ったエステート・セールのスカベンジャーにあてることにした。スカベンジャーとは、すなわち後始末。エステート・セールは売れ残った商品を最終日に半額でたたき売ることがあるので、この半額商品を目当てに訪問するのである。ただ、当然ながら、良い品は売れてしまっていて、残っているのはそれなりか、ちょっと高額な設定だった商品だけ。今日はベテスダとチェビーチェイスの2軒を回ってみて、収穫はゼロだった。なんか、夏以降、エステート・セールの質が落ちている感じがする。ある程度、季節変動のようなものがあるのかもしれない。

さて、どうしようかな、と思ったのが11時過ぎだったのだけれど、ここでAlexandria King Street Art Festivalというのが開催中と知って、慌ててアレキサンドリアへ直行。普段なら40分程度なんだけれど、今はイエローラインが工事中で、ブルーラインで遠回りしなくてはならない。

#ちなみに、オレンジラインもヴィエナの方で工事中。DCの地下鉄は、頻繁に工事中になる。

ということで、到着は13時過ぎになってしまったのだけれど、フェスティバルは十分に面白かった。




写真はたくさん撮ったので、追記に載せておきます。  続きを読む
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)美術

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2016年09月16日

九谷の大皿

ジョージタウンのオポチュニティショップで購入。一体、どんなものなのか、どなたか、鑑定、よろしくお願いします。





























  
Posted by buu2 at 05:16Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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2016年09月05日

岡モータース展 人生曇りときどき晴れ

うつわノートで開催中の「岡モータース展 人生曇りときどき晴れ」に行ってきた。うつわノート代表の松本氏いわく「難解な工芸に疲れた皆様。人生の句読点、岡モータースショーにどうぞお越しください」とのことだったのだけれど、こんなにふさわしい言葉が他に見つからないくらいだった。

岡さんの作品は、なぜか四輪車である。これだけでまず出オチ的な楽しさがある。次に、岡さんの頭の中に浮かんだ面白おかしいイメージがそのまま具象化されたキャラクターが面白い。昭和の漫画やアニメのような、邪気のない表情が良い。そのキャラクターについて書かれているストーリーが良い。あと、決して忘れてはならないのが、そういった魅力的なキャラクターたちを表現するための、しっかりした技術力である。その技術は、今回で言うと野菜シリーズなどからも見て取ることができた。

岡モータースの最大の魅力は、見る人全てを幸せにしてしまうところだろう。「なんじゃこりゃ」と思いつつ、手に取るだけで口元が緩んでしまう。まさに、曇りときどき晴れの日差しのような、本当にちょっとした安らぎなのである。

さっと見て、気に入ったのはこんな作品。

ストーリーすら見当たらないパールボーイ



ウルトラセブンに出てきそうな謎の石



なぜかバルーンアーティストを目指しているうに



服は赤でもなく青でもないけれどナウシカっぽい自然派



一度は何も買わずに帰ったのだけれど、翌日に再訪。それで買ったのが次のふたつ。

「門野クリニック」門野正平












パールボーイ












門野正平は、最近高齢で入院することの多い叔父さんにプレゼントした。小児科だけど。叔父さんだけではなく、病院にお見舞いにきた人や、医者・看護師なども「これ、なんですか?」と顔をほころばせるに違いない。殺風景になりがちな病室にはぴったりだと思う。

パールボーイは、手荷物で飛行機に持ち込んで渡米、今は僕のコレクション机の上に並んでいる。彼のストーリーはこんな具合だ。
ポジティブで強かな彼。たとえピンチが訪れても、取り込んでチャンスにしてしまう。まさに真珠のような精神を持っている。そんな明るい彼に周りは『いったいどういう頭の中なの?』と聞いてしまうのだが、その度に『頭の中はパールだよ』と返している。


岡さんの素直さと人を見る優しさがそのまま伝わってくる。自分の机の上にひとつ。そして、身の回りの親しい人にもひとつプレゼントしたくなるような作品たちである。

実は、事前に松本氏からは「お叱りを受けないか心配ですが、、」と言われていたのだけれど、とんでもない。いつまでも、岡モータースの作品の良さがわかるような人間でありたい。

なお、10日、11日は作家の岡さんも在廊とのこと。

岡モータース展  人生曇りときどき晴れ
2016年 9月3日(土)〜11日(日)
営業時間 11時〜18時 
作家在廊日 9月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市)  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)岡モータース

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2016年09月02日

緑青に関する知識をアップデート

陶芸の師匠の一人、桜井貫之さんがFacebookで緑青による作品をアップしていた。実は、桜井さんが緑青による作品を発表するのはこれが初めてではなく、以前、石神井で開催された個展でも、アクセントに緑青を使った作品があった。

その際に僕が感じたのは、緑青を食器に使って大丈夫なんだろうか、という疑問だった。なぜなら、子供の頃から緑青は猛毒と教えられ、錆びた10円銅貨など、間違っても口に入れてはいけないと教わってきたからだ。今回も、作品としては面白いけれど、食器としての安全性は大丈夫なのかなぁと思い、wikiで調べてみた。

緑青

えーーーー、猛毒って、間違いだったのか!

勉強になりました。早速知識をアップデートさせていただきました。  
Posted by buu2 at 07:03Comments(0)TrackBack(0)桜井寛之

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2016年08月25日

「ほくりく工芸展」 okeba gallery

茅ヶ崎のokeba galleryでほくりく工芸展をやっていたので、見てきた。




























今回は川上真子さんのご飯茶わんと船木大輔さんのカップを購入。米国に持って帰る予定。

okeba galleryはちょっと不便な場所にあったけれど、雰囲気が良くて、売っているもののセレクトも趣味が良かった。

◆ほくりく工芸展◆
〜北陸の9人の作家による作品の展示販売〜
8月18日(木)〜8月29日(月)
平日:11:00-17:00 土日祝日:11:00-18:00
最終日:〜16:00  
Posted by buu2 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)川上真子

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2016年06月20日

Fine Pottery from Nicaragua Mundo Village

いつも同じ業者さんが売っているわけではないのでまめに訪問する必要があるイースタンマーケットなのだが、初めて行った時に見つけた陶器屋さんとようやく再会できた。そうそう、これをもう一度見たかったんだよ。

ニカラグアにあるムンド村の作家さんたちの作品を扱っているらしい。棚を見ていると、ベースの陶器はいくつかのパターンがあるのだが、描かれている柄はかなりバリエーションがある。価格は80〜200ドルぐらい。150ドルぐらいがボリュームゾーンのようだ。

魅力的な作品が多く、どれにするかかなり迷ったのだけれど、最終的には一番オーソドックスな感じ(?)の幾何学文様を選んでみた。






















これで140ドル。

ムンド村のフェイスブックページ >https://www.facebook.com/MundoVillage/

ムンド村のウェブサイト >http://www.mundovillage.com  
Posted by buu2 at 01:15Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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2016年06月12日

ヒラメとカレイの皿

こちらはジョージタウンの別の骨董屋で見つけたヒラメとカレイの皿4枚。普通に新しい焼き物だと思う。
















裏にサインがあるんだけど、誰なのかはわからない。誰か、わかる人、いる?




4枚で90ドルぐらいだったかな?普段使い用。  
Posted by buu2 at 07:03Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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薩摩焼と京薩摩骨董をジョージタウンの骨董屋で購入した件

日本ではほとんど手を出さない骨董なのだけれど、ジョージタウンでみつけた骨董品屋で買ってしまった。目利きには全く自信がないのだが、印象が良かったので。

一つ目は薩摩焼のカップ&ソーサー。






















上絵の金がかなり剥げてきているのが惜しいのだが、絵はなかなか上手。大正ぐらいに外貨獲得目的で輸出用に作られたものなんじゃないかと想像したのだけれど、実際のところはさっぱりわからない。裏には長州山と書かれている。

もう一つは京薩摩の小鉢。
















こちらは一つ目よりも若干時代が後の京薩摩じゃないか。絵も良いけど、縁のところの加工が良いし、全体の青もきれい。こちらの方が金の上絵の剥げ落ち具合が激しくて、多分金だったんだよね、という感じ。店のおばちゃんに「ちょっと傷んでるよねー」と話して若干安くしてもらった。

両方ともそもそもそれほど時代ものではないかもしれないけれど、なんとなく、前のオーナーはどんな人だったんだろうねぇ、と考えるのが楽しい。

とりあえず勉強の材料と思って買ってみたのだが、実際の価値はどのくらいなんだろう。ちなみに二つで200ドル弱。  
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2016年06月05日

川端健太郎さんの器

京都の器館で見て以来ずっと狙っていた川端健太郎さんの個展がちょうど日本にいるときに開催されていたので、初日に行って買ってきたのがこの二つの器。













大きさは茶碗より少し小さい程度。何にでも使えそうな勝手の良いサイズである。  
Posted by buu2 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)川端健太郎

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2016年06月04日

大平真己さんの作品がワシントンに到着

北京経由で合計18時間以上のフライトを経て、大平さんの時計と器が無事ワシントンに到着した。全部手荷物で持ち込んだので、よっぽどのことがない限り割れたりはしないと思っていたのだが、万一ということもあるのでパッケージを開くまでは安心できずにいた。ギャラリーのお兄さんがきちんと梱包してくれたこともあったと思う。怪しい缶に厳重に梱包されていた時計も無事。電池を入れたら、時差13時間の時を刻み始めている。




こちらは器4種類。開店ダッシュして一番気に入ったのを4つ選んだ。外側も違うデザインだけど、内側の釉薬もそれぞれ違う。
































  
Posted by buu2 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2016年06月01日

桜井陶器店

僕の陶芸の師匠は3人いて、二番目にお世話になっていたのが桜井寛之さん。二番目とか書くとすごく失礼な感じがするかもしれないんだけど、実際、大平さんには本当に物凄くお世話になっていて、嘘は書けない。でも、二番目でもかなり手取り足取りお世話になった。

陶芸の先生も色々で、それぞれに得意な分野がある。たとえば桜井さんは手ろくろの上の作品の中心を見つけるのがとても上手で、うーーーん、なかなか中心が取れないなぁ、という場面では必ず桜井さんを呼んだ。もちろん、こんなしょぼい話ばかりじゃないけど、ちょっとわかりやすい例をあげてみた次第。で、そのとてもお世話になった桜井さんの個展が根津で始まったので、さっそく初日に伺ってみた。



















僕は上絵や下絵が中心の作品を良く見ているので、実はこういう土、形、釉薬、焼きで勝負した作品の良し悪しがまだ良く分からない。でも、軽いし、薄いし、手に良く収まるし、色合いが良い。もうちょっと経験を積めば、きっとこういった作品の良さがもっとわかってくるんだと思うのだが、自身の不見識を反省しながら、今回は色と形で好きなものを選んでみた。荷物の大きさの都合で今回はDCに持ち込むことができないと思うのだが、次に日本に来た時は必ず持って行こうと思う。

根津は他にも面白そうな店がたくさんあるので、東大でこの記事を読んだ人とかは、ぜひどうぞ。陶芸は年を取っても続けることができる趣味だし、その上若い時から始めたら、当然上達する。見るのも、買うのも、使うのも、自分でつくるのも、全部オススメ。その第一歩としても良いと思う。


桜井陶器店

日時:
2016年5月31日(火)〜6月5日(日)
12:00〜19:00 (最終日は17:00まで)

会場:
喫茶・ギャラリー りんごや
東京都文京区根津2-22-7
tel.03-5685-2456  
Posted by buu2 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)桜井寛之

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2016年05月27日

川端健太郎展 kentaro kawabata solo exhibition

京都の器館で見て以来欲しいなぁと狙っていた川端健太郎さん。そのあと、日本橋のタカシマヤで大きなオブジェを見ていて、手頃なものが出る個展があれば、と狙っていた。ちょうど日本にいるときに六本木のサボア・ヴィーブルで個展が開催とのことだったので初日に行ってきた。

表芸は土を折り重ね、しわを寄せるようにした器。裏芸というか、もう一つの表芸でガラス片を練りこむ技術があって、これが独特な表情を見せる。

これ、いいなぁ、と思う作品がたくさんあって、かなり好み。今回は米国に持っていかなくてはならないことと、あちらでは日本酒を飲まないので、小さめの食器をふたつ買ってみた。

#サボアの方に米国に持っていくことを伝えるととても丁寧かつ頑丈に梱包していただいたので、購入作品の写真は米国に帰国してから紹介します。

川端健太郎展 kentaro kawabata solo exhibition
2016年5月27日〜6月5日
東京都港区六本木 5-17-1 AXIS ビル 3F SAVOIR VIVRE  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)川端健太郎

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2016年05月25日

意匠研の奈良祐希さんの作品が面白い

新里さんの作品を見に行った意匠研だけど、卒業制作の作品が展示されていて、この中で奈良祐希さんという作家さんの作品が面白かった。










かなり綿密に設計された印象を受ける立体作品である。3Dアプリか、3Dプリンターで模型を作ってから粘土をこねているのではないか。計算し尽くされた美を焼き物で作り上げている。新里さんも同じような印象を受けるけれど、こういう、綿密な設計を高い技術によって実物に仕上げるというのがこの研究所のカラーなのだろうか。

他の作品も見手みたい作家さんである。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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新里明士展 多治見市陶磁器意匠研究所

多治見市陶磁器意匠研究所で開催中の新里明士展を見てきた。写真撮影可ということだったので、作品を写真で紹介。































































































































例によって、実物見ないと面白さが伝わりにくい作品たち。写真をみて面白そうだな、と感じたら、意匠研へどうぞ。所内の人が元気良く対応してくれます。

「新里明士展」
期間 5/15〜6/12 #会期中無休
時間 9:00〜17:00  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

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植葉香澄展 ギャラリー数寄

久しぶりにギャラリー数寄に行ってきた。開催中だったのは植葉香澄展。3万円ぐらいのキメラぐい呑などは時々見ていたのだが、今回は大物。全部で7点ぐらいあっただろうか。許可をもらってそのうちの3つを写真で紹介。










こうしてみると、植葉香澄さんの良さは大きなオブジェでこそ生きてくる感じ。動物と置物としての機能をセンス良く融合させていて、装飾もあいまって独特の個性を発揮している。誰が見ても一発で「あ、植葉香澄さんだ」とわかる作風である。

写真だと一方向からしか見ることができないので、可能なら現地で実物を見てみて欲しい。これらを見ておくと、植葉さんの小品を見る目も変わってくるかもしれない。

植葉香澄展
場所 ギャラリー数寄
2016年5月21日(土)〜 6月5日(日)
午前10:00 〜 午後6:00
#月・火曜日は休廊  
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2016年05月23日

大平真己 作陶展

陶芸の師匠の大平(おおだいら)さんが個展をやるというので、朝一ダッシュ。無事一番乗り。













ご飯茶碗にも、スープ入れにも使えるサイズの器を4つと、時計を1つ購入。ワシントンに持って帰ると言ったらギャラリーの人がとても丁寧に梱包してくれた。無事、持っていけると良いんだけど。

T-BOX
〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-8-10
松岡八重洲ビル3F
TEL/FAX: 03-5200-5201
2016年5月23日(月)〜5月28日(土)
(11:00〜19:00)
(土曜日は16:00まで)  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2016年05月21日

元木屋銀一朗の初期最後の作品

渡米前に焼いた作品を3つ、回収してきた。三作とも河鍋暁斎の写しである。













百円鴉の写しはこれが初めて。枝と目がかなり大変だった。

呉須の発色がちょうど良く、三つとも良い感じで仕上がったと思う。  
Posted by buu2 at 15:31Comments(0)TrackBack(0)元木屋銀一朗

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2016年03月29日

元木屋銀一朗「柳に鷺の大皿」

鈴木其一の「柳に白鷺図屏風」を写した大皿。直径約29センチ。白化粧に呉須で描絵。縁は茶呉須で下絵彩色し、本焼き後に金で蛸唐草を配した大作。自分で言うのもなんだが、形、鷺、縁の全てに手抜きがなく、銀一朗初期の傑作である。

どうでも良いけど、金彩の部分の金だけで3,000円以上(実費)かかっているゴージャスさ(笑)。














  
Posted by buu2 at 01:13Comments(0)TrackBack(0)元木屋銀一朗

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元木屋銀一朗「柳に鷺の大鉢」

鈴木其一の「柳に白鷺図屏風」を写した大鉢。直径約28センチ。白化粧に呉須で描絵。裏は茶呉須でロイヤル・コペンハーゲン風蛸唐草の大作。








  
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元木屋銀一朗「海月(かいげつ)の蓋物(大)」








  
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元木屋銀一朗「子供用猪口」

粘土が余ってもったいないと思い作った猪口。なのだが、土が少なすぎて非常に小さい猪口になってしまった。内側は青白ガラス。

















  
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元木屋銀一朗「海月(かいげつ)の蓋物(小)」








  
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元木屋銀一朗「絢爛蛸唐草の猪口」

金で上絵付けした蛸唐草の猪口。








  
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元木屋銀一朗「右下を見る美人の小皿」

河鍋暁斎 「横たわる美人に猫図」の部分図写し。

楕円皿で発色が悪かったので、発色のテストをかねて描いた小皿である。非常に小さい角皿のため、猫が描かれておらず、モチーフの女性が何を見ているのかわからない。








  
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元木屋銀一朗「金蛸唐草茶碗」

白土に白化粧し素焼き。ベンガラで彩色して本焼きした後に金で上絵付けした作品。








  
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元木屋銀一朗「ロイヤル・コペンハーゲン・インスパイア蛸唐草のとり鉢のペア」

蛸唐草を多用するきっかけとなった鍋用とり鉢のペアである。作者所有。

















  
Posted by buu2 at 00:27Comments(0)TrackBack(0)元木屋銀一朗

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元木屋銀一朗「猫見美人の楕円皿」

絵は河鍋暁斎 「横たわる美人に猫図」の写し。白土に白化粧し、呉須で彩色したのち、無亜鉛透明釉で釉掛け。本作は発色が悪く、人物も猫も表情が見えにくい。







  
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元木屋銀一朗「竹林角皿」

白土に白化粧をして素焼きした後に呉須で絵を描き、無亜鉛透明釉で釉掛けして仕上げている。





  
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元木屋銀一朗「乾山風紅白梅小皿」

乾山風の小皿。白梅と紅梅のセット。赤土に白化粧をして素焼きした後に呉須で絵を描き、無亜鉛透明釉で釉掛けして仕上げている。





  
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元木屋銀一朗「乾山花鳥図風小皿」

尾形乾山の「色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿 十二枚」のうち、十月の角皿にインスパイアされて作った小皿。赤土に白化粧をして素焼きした後に呉須で絵を描き、無亜鉛透明釉で釉掛けして仕上げている。








  
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2016年03月28日

牟田陽日さんの「龍図 蓋物」













牟田さんの作品で食器以外のものを買ったのはこれが初めて。何を入れたら良いんだろう?45,360円。  
Posted by buu2 at 11:40Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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牟田陽日さんの「龍図 ぐい呑」

























龍というモチーフはちょっと小さめの器にはぴったりなのだが、その魅力を写真で伝えるのは非常に難しい。やはり、実物を手にとってみて初めて良さがわかる。実物を見てみたい人はうちに遊びに来て下さい。

34,560円(あと7円高くても良かった)。  
Posted by buu2 at 11:39Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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牟田陽日さんの「青釉走馬図 ぐい呑」
















丙午生まれの人間としては押さえておくべき作品か。外枠が九谷っぽい。55,620円。  
Posted by buu2 at 11:38Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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2016年03月20日

牟田陽日さんの「botanic garden 鉢中」その2




























  
Posted by buu2 at 12:18Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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牟田陽日さんの「botanic garden 鉢中」その1

カレー皿としてもちょっと大きめかな、と思うサイズの皿。二枚買ったうちの一枚目。転写したあとに部分的に上絵を描いてコストをおさえた作品。このサイズで8,000円以下。

























  
Posted by buu2 at 12:01Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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牟田陽日さんの「紅花唐草 カップ」

牟田さんとしては比較的白いところが多い作品。




















  
Posted by buu2 at 11:47Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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牟田陽日さんの「春花寄 薄紅 馬上杯」

内側にも、外側にも、花がたくさん。これがあれば一年中花見気分が味わえてしまうという優れもの。














  
Posted by buu2 at 11:32Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日

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