2020年03月16日

花入れ

菜の花が咲いていたので、花入れに飾ってみた。








  

Posted by buu2 at 15:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年03月12日

久しぶりの板造り

結構手間がかかるのに、重ねることができずに収納が面倒ということで、滅多に作らない四方皿。こんな時期なので、作ってみることにした。

IMG_3488
  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年03月04日

井上雅子さんの鳳凰の角皿







これも、だいぶ前に買ってあって、ブログで紹介していなかった作品。いつも見えるところに飾ってあるお気に入り。  
Posted by buu2 at 19:45Comments(0)井上雅子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年03月03日

井上雅子さんの龍の鉢

随分前に買ったのに、写真で紹介してなかった陶磁器シリーズ。













井上さんは色々なタイプの龍を描くけれど、個人的には初期の頃から描いているこのタイプの龍が好き。  
Posted by buu2 at 00:49Comments(0)井上雅子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年03月01日

鯉江良二 引出し黒 壺














  
Posted by buu2 at 00:40Comments(0)鯉江良二

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月29日

鈴木爽司さんの水指










写真で見ると小さく見えるけれど、水指なので実物は結構大きくてどっしりしている。  
Posted by buu2 at 00:35Comments(0)鈴木爽司

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月28日

福島武山 赤絵茶碗

随分前に買ったのに、写真で紹介してなかった陶磁器シリーズ。








  
Posted by buu2 at 00:55Comments(0)福島武山

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

水元かよこさんのぐい呑 未知











  
Posted by buu2 at 00:32Comments(0)水元かよこ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月27日

吉村茉莉さんの金魚の花入








  
Posted by buu2 at 00:29Comments(0)吉村茉莉

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月26日

河端理恵子さんの赤絵華文茶盌

買ってあって、ブログで紹介していなかった茶碗。










最近ちょっとご無沙汰なんだけれど、近々、作品を見る機会がありそう。  
Posted by buu2 at 23:49Comments(0)河端理恵子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月25日

野中春利(しゅんり)さんの花器

師匠の師匠、野中さんの花器を入手。







磁器もろくろも専門外なので、この器の本当の価値は理解できないのだけれど、とても良い形なことはわかる。  
Posted by buu2 at 23:41Comments(0)野中春利

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

田畑奈央人さんの蟹のぐい呑

随分前に買ったのに、写真で紹介してなかった陶磁器シリーズ。








  
Posted by buu2 at 00:57Comments(0)田畑奈央人

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月24日

中川自然坊 刷毛目唐津 湯呑

とんかつ屋さんに自然坊というお店がある。

自然坊
http://buu.blog.jp/archives/51511487.html

このレビューを読むとわかるけど、なかなか美味しかったとんかつ以上に、器に驚いてしまった。そして、その店で使っている器が中川自然坊さんの作品だった。残念ながら、それを知ったときには自然坊さんはすでに亡くなられていたのだけれど、彼の作品は時々オークションに出品されるので、好みの器を見つけると、予算の許す範囲で買っている。この湯呑みはそんな中の一つ。





  
Posted by buu2 at 21:19Comments(0)中川自然坊

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年02月23日

本多亜弥さんの染付入れ子鉢 青紅葉
















染付の名人、本多さんの入れ子鉢。この人、成形も自分でやっちゃうんだよね。すごい。  
Posted by buu2 at 17:07Comments(0)本多亜弥

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2020年01月29日

今日の絵付け

九谷のある陶芸家から下絵用の筆を2本プレゼントしていただいたので、早速使ってみた。

描いたのはご飯茶碗。













本焼きの前に写真を撮ると、下手なのがわかってしまう(汗)。線を引く練習をしたほうが良いんだろうな。筆に含ませる呉須の量の見当がつくようになってこないと。  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年12月28日

あなたに、九谷。九谷焼ガッチャン|GOTCHANCE

「あなたに、九谷。」というガチャガチャが八重洲の地下街にあって、その中に船木大輔さんの作品があったので、二回やってみた。

あなたに、九谷。




これ、型で作った下地に手作業で絵付けしているのかな???

船木さんの作品は東京ではなかなか入手が難しいので、ありがたい。  
Posted by buu2 at 18:16Comments(0)船木大輔

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年12月25日

今年の土いじり納め

IMG_2828


一時期茶碗を集中して作ったけれど、今はご飯茶碗と花器が多い。  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年12月18日

日本橋三越 酒器展

年末恒例の、三越の酒器展に行ってきた。今回は、途中で体調不良になるトラブルがあって、開店ダッシュとはならなかった。おかげで見ることができなかった作品がいくつもあったのだけれど、良いのを2つ確保できたので、成果は上々だった。

これは、武山さんのぐい呑。なぜこれが残っていたのかは不明。












磁器の上に釉薬をかけていないので、下絵と同じで描き直しができない。数年前に同じ趣向の花器を出展しているのを覚えているのだけれど、見たのはこれが2作品目。

もうひとつは、井上雅子さんの、ネズミのぐい呑。









表面には虎が描かれていて、内側にこっそりネズミが描かれている。かなり描きにくい場所に描かれていて、虎から隠れていることが上手に表現できている。
  
Posted by buu2 at 13:35Comments(0)福島武山

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年11月29日

今日のお茶

今日のお茶菓子は引き続き福うさぎ。





  
Posted by buu2 at 10:00Comments(0)お茶

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年11月21日

ご飯茶碗

ご飯茶碗が欲しいという注文を頂いたので、作らせていただいた。







2つはひとつ8000円で納品させていただき、一つが自分の保管用。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年11月15日

吉島信広 個展 play

最近、僕が日本にいるのと、吉島さんの個展のタイミングがあわず、しばらく個展の初日に観に行けずにいたのだけれど、久しぶりにタイミングがあって、初日に行けた。

今回はクラシカルな色よりは赤と青緑の色彩が中心。造形は植物と動物のキメラなど、有機物同士の複合が多い感じだった。全体から受ける印象は可愛らしさや愛嬌。

何でも作れてしまう人は、自分の頭の中のイメージをそのまま立体にできてしまうので、夢の中にでてくるような奇妙ないきものを具体化できて凄い。ところどころに小さい立体が隠されているので、実際に観て、触ってみるのが良い。

銀座一丁目の万画廊で、24日まで。







































  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)吉島信広

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年11月03日

岡モータース@益子

益子の陶器市に岡モータースが出品すると聞いて、行ってきた。




今回お持ち帰りしたのは、

植木鉢











こうもり



相変わらず良い味出してる(^^

お笑いの陶磁器としては15馬身ほどリードして世界の最前線を突っ走っていると思う。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)岡モータース

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年10月18日

陶芸.com展に出品

IMG_0576


山桜の四方皿、ぎょうざ皿、カレー皿、茶碗、それとお求め安い竹の箸置きを出品しています。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年09月14日

さくらの抹茶碗

山桜の茶碗。





  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年09月07日

新作茶碗「もろともに」










銘は「もろともに」。

もろともに あはれと思へ 山桜 
     花よりほかに 知る人もなし
(前大僧正行尊)  
Posted by buu2 at 18:42Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年09月05日

しびれるぜ、桃山 黄瀬戸 瀬戸黒 志野 織部 美濃の茶陶

IMG_1811


うん。なるほど、しびれる。

ところで、茶碗には「銘」が必要だね。自分の茶碗にも銘をつけることにする。

サントリー美術館で、11月10日まで。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年09月02日

高柳むつみさんの「空器(白盛)」 その2

三越で購入した際、店頭で撮った写真を公開したけれど、詳細な写真を追加。





































裏とか、普段見ない角度からの見栄えがこの茶碗の肝だと思う。  
Posted by buu2 at 12:28Comments(0)高柳むつみ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年08月29日

新作 エッグスタンドと一輪挿し

元木屋銀一朗の新作。なでしこのエッグスタンド2つと、仏壇用の、竹の一輪挿し。










もしかして、と思って一輪挿しに卵を乗せてみたら、



形状とサイズ的に、これが一番しっくりきた(^^;。  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年08月26日

縁煌-enishira-でとても面白そうな展示があるので

IMG_0327


よし、金沢突撃だ、と思ってバスを調べたら、
IMG_0328


だって。

土曜日初日じゃなくて、水曜日初日にして欲しいな。

ということで、金沢行きは断念。どんな作品が展示されるのか興味深いので、誰か報告してくれると良いな。  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年08月15日

高柳むつみさんの「空器(白盛)」

今年の現代作家茶碗特集で買った茶碗はこれ。








  
Posted by buu2 at 19:31Comments(0)高柳むつみ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

現代作家茶碗特集 日本橋三越

お盆の定番イベント、三越の現代作家茶碗特集を見てきた。この時期の日本は暑くて嫌いなので、この3年ぐらい、いつも米国にいたせいで、数年ぶりである。

前回見に行った時は「どうして茶碗だけ、他の作品(酒器とか、花器とか)と違って高価なんだろう?」と疑問に思っていたのだけれど、最近はなんとなく「こういうことかな」と思うようになったことがある。それは、茶碗は、その作家の技術のその時点での集大成だったり、これからやっていきたいと思っている方向性の表現だったりするということだ。

自分でも器を作っていると、酒器だったり、皿だったり、ご飯茶碗だったり、いろいろなものを作る。酒器は大抵の場合粘土の残りを使うし、皿を作るのは大抵板作りという技法で、その中では複雑な部類の四方皿であっても、機械的にできてしまう(機械的なだけで、手間はかかる)。

IMG_1513


IMG_1514


ところが、これが茶碗になると、最初の造形から意図が含まれるし、高台を作ったり、厚さや重さを考えたり、釉薬を決めたり、色々な作意が含まれてくる(板作りでも土選びや釉薬選びはするけれど)。絵付けをするなら、なおさらである。そういった様々な意図を投入できるのが、茶碗作りである。

秀吉や利休の影響はもちろん大きいだろうが、3〜400年の間に、作り手と使い手の間で、「茶碗は別格」という雰囲気を作ってきていて、現代作家にもそれがいつの間にか引き継がれているような気がする。

自分で作っていても、それを感じるのだ。
#もちろん、そう感じてなくて、なんとなく高い価格を付けている作家さんもいるはず。

そういうわけで、茶碗の展示を見るのは、酒器の展示を見るのとは違った楽しみがある。

さて、今年の茶碗特集だが、参加している作家さんは数年前から半分以上が変わっている気がする。それぞれに卒業の理由はあるのだろうが、一部に以前期待していたのに今は作家活動がほとんど見当たらない作家さんもいて、ちょっと寂しく感じるところもある。しかし、同時に新しい才能がいくつも現れてきていて、楽しみも多かった。

出品作品は、今のところこちらで見ることができる。

デジタルカタログ
https://my.ebook5.net/mitsukoshi/artchawan190807/

以下、ざーーーっと簡単な感想。

阿波夏紀
相変わらず見事。技術とデザインが高いレベルで融合している。2つ売約済み。AかBが残っていたら欲しかった。お金なかったけど。

池田省吾
粉引の龍が織部で見たかった。3点とも売約済み。

井上雅子
今は動物をデフォルメした絵になっている。漫画チックになっていて、作者の定番にはまだなっていない印象。通過点といった感じで、様子見。龍、蛙ともに店頭で見つからなかったので、完売。

井上真利
はじめて見る。好きな方向だが、田畑奈央人さん、大石さくらさんなどとの差別化が課題になりそう。

小林佐和子
陶芸ファンの中ではイマイチ地味な存在の、「練り込み」を主戦力にしている作家。しかし、実際にやってみるとその難しさはすぐにわかる。技術的にはめちゃくちゃ高度なものを持っているし、その価値をわかっている人も少なくない様子。個人的には古典的な絵柄が好きなので、今回の恐竜はパス。

佐藤美佳
小林さんと同じく練り込みの作家。今後が楽しみだが、今回はスルー。理由は、自分が彼女について勉強不足だから。

高橋奈己
洗練された白磁を作る作家さん。造形的に上手だなと感じるのだが、磁器についてはちょっと勉強不足というか、この器を見て、「あ、高橋さんだな」と感じる自信がまだないので、スルー。

高柳むつみ
カタログ掲載の黒釉が展示されておらず、かわりに平茶碗が展示されていた。黒釉を見たかった。彼女のこれまでの作風と個性が一番表現されていると感じた作品を購入。

林美佳里
若手の赤絵では一番安定している作家さん。かなりの作品を持っているので、買うとすれば梅紋の一風変わった赤絵作品だったが、今回は資金不足で見合わせた。お金があれば、買っていたと思う。

森岡希世子
綺麗な磁器をつくる作家さん。ただ、個性を感じるのが難しい。もちろん個性はあるのだろうが、高橋さんと同じで、そこにポンとおかれていて、それが森岡さんの作品と感じる自信がない。

吉田純鼓
技術研修所卒、能美市在住とのことなので武山さんの筋だろう。河端理恵子さんと架谷庸子さんの流れが感じられる。「鉱石的赤絵小紋茶碗」が面白かった。初見なので今回は様子見。  
Posted by buu2 at 11:36Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年07月22日

澤谷由子さんのお茶碗










親戚が購入したお茶碗。そのままダイレクトに熊本へ行ってしまったので、写真を送ってもらった。今の季節にちょうど良いかも?  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)澤谷由子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年07月18日

Holtby隊員用のご飯茶碗

ちょっと小さめの、梅の茶碗。

IMG_0156


IMG_0157


IMG_0158
  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年07月06日

澤谷由子 陶展 「 糾う絲 (あざなういと) 」 購入作品

ギャラリーから届いたので、写真で紹介。






















青くない。白い。でも、これが一番好きだった。  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)澤谷由子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月30日

牟田陽日 小壺 日月蟹白波図








  
Posted by buu2 at 16:35Comments(0)牟田陽日

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月29日

牟田陽日 茶碗 えびす













もしかして、牟田さんの茶碗はこれが初かも?  
Posted by buu2 at 16:34Comments(0)牟田陽日

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月28日

牟田陽日 ぐい呑 酉菊花図














  
Posted by buu2 at 16:32Comments(0)牟田陽日

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月24日

大平真己作陶展

陶芸の師匠の大平さんの個展があったので、見てきた。










今回は酒器をふたつ買ってみた。

T-BOX
〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-8-10
松岡八重洲ビル3F
TEL/FAX: 03-5200-5201
http://www.tbox.co.jp/  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)大平真己

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月19日

澤谷由子 陶展 「 糾う絲 (あざなういと) 」

個人的に現在注目している作家さんは10人ぐらいいるのだけれど、その中で今最も楽しみにしているのが澤谷由子さん。

彼女の個展が西小山のパルケであったので、行ってきた。

IMG_0217


うつわノートでの二人展を境に、一足飛びに数段レベルを上げたように感じられる澤谷さんだが、この個展も素晴らしい作品が展示されていた。

作家さんは、ときどき一気にレベルが上がることがあって、そういう瞬間の作品を逃さず持っておけると嬉しい。この瞬間は、あとになって「そういえば、あの時」と思い返すこともあるけれど、澤谷さんの場合は今だと思う。

どういうわけか知名度がそれほどでもない。もしかしたら、練りこみと同じように、彼女の表看板のいっちんがそれほど評価されていないのが原因かもしれない。理由はなんにしろ、彼女の作品が素晴らしいのは疑いようもなく、これを見逃しているコレクター達は数年後(あるいは数カ月後)に悔しい思いをするのではないか。

「ほらね」と笑えるように、澤谷さんにはこれからも良い作品を作り続けて欲しい。

なお、今回購入した作品は後日郵送されてくるので、その時にブログで紹介したい。  
Posted by buu2 at 18:22Comments(0)澤谷由子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年06月02日

ひらめの皿

米国の骨董屋さんで買ったヒラメの皿にアジの開きをのせてみた。

xAdoiNMtTDKvZ6OvITQ8tg


うん。箸置きともぴったり。でも、ぴったりすぎて、大根おろしを置く場所がない。  
Posted by buu2 at 08:30Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年05月22日

牟田陽日「瑞景磁園」@日本橋三越

このところ、牟田さんの個展のときはワシントンDCにいることがほとんどだったので、久しぶりの個展初日である。

以前は開店ダッシュをかけたものだけれど、最近は抽選になったので、エスカレーターを駆け上る必要はなくなった。しかし、作品を選ぶ時間はたったの30分なので、かなりシビアである。どうせその場で持ち帰ることはできず、引き渡しは最終日まで待たなくてはならないのだから、抽選は最終日の夕方にやれば良いのに、と思うのだが、多分三越の担当者は買う客の利便性には考えが及ばないのだろう。

抽選の結果、我が家のコレクションに新しく牟田作品が追加されることになった。受け取り次第、このブログで紹介しておく予定である。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)牟田陽日

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年04月30日

narumiyashiro ceramic exhibition

陶芸教室の講師になった八代成実さんの個展が足利であったので、行ってみた。






















僕の場合、カップや皿は自分で作れてしまうので、生活陶芸作品を買う場合は自分では絶対に作らないものになる。ということで、今回買ったのはこれ。







どう使うかというと、こう。




ギターの小物置き場。  
Posted by buu2 at 12:37Comments(0)八代成実

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年04月27日

益子の陶器市

益子の陶器市に行ってみた。

あまり良い天気ではなかったのに、思ったよりも大勢の人で賑わっていた。








































面白かった作品の半分以上は岡モータースだった。ということで、餃子とたこ焼きを買った。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年04月19日

益子で買ったガラスケースにコレクションを飾ってみた

IMG_4763


IMG_4764


箱は大事だけど、箱から出して飾ってあげることはもっと大事だな。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年04月13日

ディスプレイ

買い集めている陶磁器を箱の中に入れっぱなしでは作品たちが気の毒なので、可能な限りディスプレイしてみることにした。

とりあえず、ざっくりと並べてみた。これで3割ぐらいだろうか。














  
Posted by buu2 at 22:09Comments(0)陶磁器

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2019年04月06日

森岡希世子・澤谷由子 二人展 見目麗し@うつわノート

うつわノートは川越というちょっと田舎にあるので、ゆっくり見ることができるお気に入りのギャラリー。そこで、以前から時々買っている澤谷由子さんが九谷の森岡さんと二人展をやるというので、初日から行ってみた。

澤谷さんは、これまで上から透明釉をかけた作品を作ってきたのだけれど、今回は一部で釉薬をかけずにいた。これがなかなか効果的で、細描をよりシャープに見せることに成功していた。










ということで、今回は釉薬をかけていないタイプの作品を2つ、赤丸にしてきた。



















以前は盛り込むだけ盛り込むタイプの作家さんだったけれど、間も活用できるようになっていた。

こういう、工芸工芸している作品が好きなんだよな。  
Posted by buu2 at 18:19Comments(0)澤谷由子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年11月18日

岡モータース そば打ち職人つぐお

だいぶ前に、岡モータースさんにお願いしてあった「そば打ち職人つぐお」が到着した。

#現在は、岡モータースさんは製作の注文を受けていません。

IMG_0770


鹿島槍そば打ち会で毎回指導をしてくれているそば打ち職人の車である。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)岡モータース

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

川上真子さん作 うなぎのそば猪口

鹿島槍そば打ち会は毎回そば猪口の参加記念品を配っているのだけれど、今年は川上真子さんによるうなぎのそば猪口だった。










今年も素晴らしいできで、参加者の皆さんにはとても良い記念になった様子。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)川上真子

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年04月06日

元木屋銀一朗 桜の小皿5枚組

これは米国に持って行く。

















  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年04月02日

元木屋銀一朗 新作 桜の陶板と梅の箸置き


  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)元木屋銀一朗

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集