2016年06月04日

大平真己さんの作品がワシントンに到着

北京経由で合計18時間以上のフライトを経て、大平さんの時計と器が無事ワシントンに到着した。全部手荷物で持ち込んだので、よっぽどのことがない限り割れたりはしないと思っていたのだが、万一ということもあるのでパッケージを開くまでは安心できずにいた。ギャラリーのお兄さんがきちんと梱包してくれたこともあったと思う。怪しい缶に厳重に梱包されていた時計も無事。電池を入れたら、時差13時間の時を刻み始めている。




こちらは器4種類。開店ダッシュして一番気に入ったのを4つ選んだ。外側も違うデザインだけど、内側の釉薬もそれぞれ違う。
































  

Posted by buu2 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2016年05月23日

大平真己 作陶展

陶芸の師匠の大平(おおだいら)さんが個展をやるというので、朝一ダッシュ。無事一番乗り。













ご飯茶碗にも、スープ入れにも使えるサイズの器を4つと、時計を1つ購入。ワシントンに持って帰ると言ったらギャラリーの人がとても丁寧に梱包してくれた。無事、持っていけると良いんだけど。

T-BOX
〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-8-10
松岡八重洲ビル3F
TEL/FAX: 03-5200-5201
2016年5月23日(月)〜5月28日(土)
(11:00〜19:00)
(土曜日は16:00まで)  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2015年05月25日

大平真己 作陶展

陶芸の師匠、大平さんの個展がはじまったので、一番乗り。

いや、陶芸作品って、良い物から売れてなくなっていくので、一番最初に駆けつけるのが重要なんです。これ、本当。

ということで、11時前から大行列の「松輪」を後目にして会場へ。このあたりの、八重洲や京橋のはずれは、画廊がいくつもあるのだけれど、今回の会場となっているT-BOXも、ビルの3階にあるこじんまりとしたギャラリー。そこの半分ほどのスペースに、大平さんの作品がぎっしり。これはなかなかの壮観。僕がこれまで大平さんの作品を観たのは伊勢丹の企画展示の一コーナーが2回だけだったので、一度にこれだけたくさんの作品を見たのははじめて。おかげで、自分が欲しいものをじっくり選ぶことができた。



















大きなものから小さなものまで色々なバリエーションがあるのだけれど、ほとんどが「普段」から使えるもの。オブジェや高価なアート作品は作らず、生活の中に普通に存在していて、それでいてアクセントになるというか、存在感のある作品を焼くのが大平さんの特長である。

僕は大平さんから直々に大平風の陶器の作り方を教わったことがあるのだけれど、手びねりで作って、白化粧をし、赤い釉薬で汚したあとにそれを取り除き、模様を描いて、素焼きして、さらに上絵を描いて・・・、と、工数だけでも普通の焼き物よりもかなり多くて手間がかかる。白化粧や、汚しの赤い釉薬の配合など、大平さん独自のノウハウもたくさん投入されていて、出来上がった作品にはひと目で大平さんの作品とわかるカラーがある。

もうすでに箸置き、麻婆豆腐皿、片口を持っているので、今回はもっと良く使う、大皿、マグカップと、煮物を入れるくらいのサイズの小鉢を一つ買ってみた。

大皿は今回の展示では一番印象が良かった一枚で、朝イチダッシュをかけたのはこれのため、という感じ。32.5センチもあるのだけれど、手びねりなのにほとんど歪みがないし、厚さも均一。重くないのでかなり薄いはずなのに、皿の淵が下に垂れちゃうこともない。そして、大平さんの特色のひとつである上絵が、皿を上から見ても楽しめる。これしかないなーという理想的な一枚だった。仙台でのグループ展でも出品していたみたいなんだけれど、運良く売れ残ったらしい。不思議だなー。何で誰も買わなかったのかなー???







マグカップは、大きさで選択。毎日仕事のとき、パソコンの横にマグカップを置いて麦茶やそば茶をがぶがぶ飲むので、とにかくたくさん入ることが重要(笑)。




あと、緑色がきれいだったので最後に追加したのがこれ。







残念ながら、これらの作品はもう会場から失われてしまったので、画像でお楽しみ下さい。

普段使いのものばかりで、陶器らしい温かみが感じられる作品がてんこ盛りです。自分で使うだけではなく、贈り物として利用しても、誰からも喜ばれること間違いなし。

個展は一年に一度きりのようなので、東京駅や銀座に行く機会があれば、ぜひ覗いてみて下さい。

大平真己 作陶展
日時
2015年5月25日(月)〜30日(土)11:00〜19:00(最終日16時まで)
会場
T-BOX中央区八重洲2-8-10松岡八重洲ビル3Ftel.03-5200-5201  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2015年03月05日

伊勢丹で大平真己さんの作品を発見

昨日、伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアに、国内外の工芸品を扱うセレクトショップがグランドオープンした。九谷ウルトラマンシリーズはそのオープニングイベントだったのだけれど、せっかくなのでぶらぶらして何があるのか見て回ったら、大平真己師匠の箸置きを見つけた。










遠くから見てもひと目で「あ、大平さんの作品だ」と気が付かされるからさすがである。なぜか、札に書かれた名前が間違っていたので、教えてあげた。




大平師匠の作品はうちにも数点あるのだけれど、人柄がそのまま出たようなふわふわした雰囲気で、新婚さんへのプレゼントなどにぴったりである。でも、身の回りには新婚さんがいないんだよなー(笑)

誰か、大平さんの作品が欲しい、という方がいたら、元木までご連絡下さい。もしかしたら、手に入る場所を紹介できるかも知れません。

今回は、この2つを購入。




今作っているドラ皿に、師匠直伝の白化粧を施す予定なので、お手本に使おうかな?  
Posted by buu2 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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2015年01月30日

新宿伊勢丹「手しごと展」にて、大平真己さんの作品を購入した件

伊勢丹新宿店7階で28日からやっている「手しごと展」で、大平真己(おおだいらまき)さんの作品が販売されていると聞いて、早速出かけてきた。

大平さんは僕の陶芸修行の師匠のひとりで、日頃から僕が失敗して悲しい顔をするたびに笑顔でリカバリーしてくれて、「陶芸の本質とはリカバリー技術にあるのではないか」と誤解させてくれるほどにお世話になっている方である。

作品は師匠の人柄がそのまま出たような女性らしいデザインで、どれも使いやすそう。土は見たことがないものなので、特殊なものを使っているのだろう。ガラス釉薬なども見たことがないものが色々あった。ということで、我が家にはすでに陶器の食器がたくさんあるにも関わらず4つ購入(笑)。もちろん普段から使うけど、今後の陶芸のお手本にも活用しようと思う。
















「手しごと展」自体は陶器だけでなく、ガラス、布、金属、紙などといった様々な素材を使う作家さんたちの展示会で、ざっと見た限りでは女性作家が中心だった。僕が陶器の他に面白いなぁ、と思ったのはガラスの器。濃いオレンジの縦線が見る角度を変えることによってゆらゆらして楽しかった。

2月10日まで。基本的にどれも一品物なので、良いものほど先に売れてなくなっていくから、早めに見ておくほうが良いと思う。

追記:アスパラベーコンを作って盛ってみた。

  
Posted by buu2 at 13:06Comments(0)TrackBack(0)大平真己

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