2016年11月21日

もう一度、ミヅマ「山口晃展」へ

正直、ちゃんと消化できなかったので、もう一回市ヶ谷のミヅマの山口晃展へ行ってきた。




やはり、白い。あと、黒い。なでしこジャパンの3作品は理解可能なものの、山口カラーが出ていたのは槍投げだけ。うーーーーーーん。山口さんはどこへ向かおうとしているのだろうか?  

Posted by buu2 at 16:55Comments(0)TrackBack(0)山口晃

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2016年11月16日

「山口晃 展」〜松山シフト 愛媛県美術館

「山口晃×道後温泉 道後アート2016」が超消化不良だったので、さっさと諦めて愛媛県美術館で開催中の山口晃展を観て来た。




ちょこちょこっと新作もあって、道後温泉の展示がらみの資料はなかなか面白かった。写真撮影可のコーナーがあったけれど、旧作の拡大コピーでなんだかなぁ。




















  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)山口晃

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道後アート2016 山口晃 × 道後温泉

道後温泉にきた真の目的は山口晃さんと道後温泉とのコラボ。

まず、観光案内所に行ってガイドを200円で購入。よーし、片っ端から観てまわるぞ、と息巻いていたのだけれど、調子が良かったのは「鈴生り門」と「要電柱」「見晴らし小屋」まで。





































道後温泉に行ったら作品は入浴料を払わないと観ることができないし、さっき買ったガイドは他の場所では無料で配布している。展示されている作品のほとんどは旧作の複製だ。夜にならないと投影されないプロジェクター作品もあって、昼間に行くとただの壁だったりする。これが箱根や熱海でやっていて、ロマンスカーで観に行ったというのなら話はわかるのだが、愛媛くんだりまで出かけてこれだとちょっとシャレにならない。

それでも一応、現地の人が親切に対応してくれたので、写真だけ撮っておいた。
























夜に来ないとただの白壁。






今も新作を描くことがあるなでしこジャパンシリーズ。ただし、複製。









茶室の入り口。






これまた、随分古い作品。



























他にもまだまだ。


















道後温泉の高級コースに入浴すると、全部見ることができる作品たち。















東京から愛媛まで山口作品を観にいくようなヘビーなファンだと、こういう扱いを受けてもポジティブに受け取る人が多いのかもしれないのだが、僕はかなり否定的。こんな展示なら愛媛まで来た甲斐はないと思った。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)山口晃

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2016年11月09日

山口晃展 「室町バイブレーション」

久しぶりにミヅマで山口晃展をやっているというので観てきた。ギャラリーに入ってすぐに感じるのは「真っ白」。これだけ画風が変わってしまうと、観る側が混乱してしまう。中には以前からのなでしこジャパンシリーズの続きがあったりして一息つけたものの、馬鹿でかい3作品が「これで完成なの?」と思ってしまうような白い作品で、その下には真っ黒な板がかけられていた。ふと左を向くと、こちらには鉛筆で下書きをしただけのような作品が2点。

これは、帰国前にもう一度来てみる必要がありそうだ。

IMG_0417
  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)美術

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2015年09月24日

成田国際空港 飛行機百珍圖

いつもながらわかりにくいところにある山口画伯の作品である。



















裏にももうひとつあったはずなのにスルーしてしまった。  
Posted by buu2 at 09:30Comments(0)TrackBack(0)千葉

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