2016年09月24日

Shamus Restaurant

ナイアガラツアーの夕食なので、シーフードを食べることにした。ここはやはり鮭だろう。
















メインの二番目(下から二番目)に掲載した料理はシーフードパイという名前だったけど、グラタンみたいな料理だった。これが米国料理とは思えない美味しさで侮れないと思った。

Shamus Restaurant
98 West Ave
Lockport, NY 14094
(716) 433-9809

ちなみにニューヨーク州だけど、ニューヨークだと思って行こうとするとすげぇ時間かかるので要注意。  

ナイアガラのワイナリー巡り

こんな平たい土地でブドウがちゃんと育つのが不思議。傾斜地が良いというのは俗説なんだろうか。とにかく、このあたりにはたくさんのワイナリーがあって、二つほど回ってみて、アイスワインを二本購入した。

ワインに限らず、酒は甘ければ甘いほど好きというお子様舌(笑)。

















  

Anchor Bar

ニューヨークというか、ナイアガラというか、バッファロー(ニューヨーク州)なんだけど、ここに鶏肉の名物料理があるというのでランチで行ってみた。






















世界の山ちゃんを辛味ソースで味付けしたような感じ。まぁ悪くないけど、とにかく単調。他のメニューを注文するべきだった。

自殺級のスーサイダルも食べてみたけれど、自殺級は大げさ。普通に美味しく食べることができる辛さだった。

米国は牛肉文化圏なので鶏肉料理が珍しいのかも。焼き鳥を筆頭にして、頻繁に鶏肉を食べる文化圏の日本人にとってはそれほど珍しくないというか、むしろ全然珍しくないので、凄く広い店なのに店内に順番待ちが溢れていて、30分以上待つ状況というのはちょっと理解に苦しむ。

Anchor Bar
1047 Main St
Buffalo, NY 14209
(716) 884-4083  

2016年08月16日

おやど28st

今回のニューヨークでの宿泊は3人で一泊1.5万円程度のドミトリー。28丁目六番街の好立地でこの価格はかなり嬉しい。なんだかんだで米国は物価が高いので、こういうところで節約して他のところにお金をかけるのが大切である。

もちろんマイナスポイントもいくつかあって、冷房はうるさいし、4階まで歩きだし、通路は狭いし、部屋には窓がないし、シャワーの水の出は悪い。

だけど、ちゃんと寝泊まりできる。隣の部屋の物音も気にならない。トイレの水も流れる。洗濯もできる。マンハッタンのど真ん中でこの価格なら文句を言うのがお門違いだろう。貧乏旅行の強力な助っ人だと思う。

ただし、火事になったらヤバイかもしれない。下の階には飲食店がないし、夜は人気がないので放火や客の寝タバコ以外は大丈夫だと思うけれど、そこだけは要注意である。

あ、あと、入り口は結構分かりにくい。この写真の右側。

IMG_0573


NY OYADO
http://www.oyado27st.com  

2016年08月15日

チェルシーマーケット Aug. 2016

チェルシーマーケットはただでさえ日本人の多いニューヨークでもとりわけ密度が大きい場所である。なんでここはこんなに日本人が大勢いるんだろう。雑誌とかで紹介されたのかな?

まぁ、写真映えする場所ではあるんだよね。













たくさんあるので、残りは追記に載せます。  続きを読む

High Line

ここを散歩するのはNY観光の定番らしい。確かに、フォトジェニックではある。
















以下、追記に載せます。  続きを読む

2016年08月14日

THE RIDE

観客席を設けて乗客全員が同じ方向を向けるようにしてある特殊なバスに乗って、夜のニューヨークを観光するというのがこのTHE RIDE。

まず、司会2人がハイテンションすぎてついていけない。街中に仕込まれた芸人や、たまたまその場にいた素人と絡みつつ夜のニューヨークを案内してくれるという趣向だが、周る場所はクライスラービル、セントラルパークやエンパイアステートビルといった有名スポットばかり。ちょっとしたトリビアは含まれているものの、これで1時間半8000円はかなり割高に感じられる。

それで、あまり面白くない司会者たちの掛け合いは無視して写真でも撮っていられるならまだ良いのだけどれ、雨に備えてなのか、観客席がガラスで覆われているのでそういうわけにもいかない。頑張って90分、馬鹿騒ぎに付き合わなくてはならない。

芸人の芸が全く面白くないわけではないので、まぁ、一度ぐらいは乗ってみても良いのかも知れないが、乗らなくても全然問題ない。個人的にはあまり面白くなかった。これなら、ミュージカルを観たほうがずっと良い。

ちなみに日本語バージョンもあるようだが、僕が乗ったのは英語バージョン。  

ビルがあったりなかったりする風景













































































  

ハード・ロック・カフェ ニューヨーク店

16時というちょっと変な時間に行ったのだけれど、店内はかなり混雑していて20分ぐらい待たされた。普通のハンバーガーを食べたけれど、味は普通のハード・ロック・カフェ。普通に美味しい。




ピンコレクターの店員が多くて、3人と交換することができた。山ほどある日本のピンなので、少しでも多くこちらのピンと交換したいところ。芸者とか、歌舞伎役者とかが人気。  

Old Homestead Steak House

チェルシー・マーケットへ行ったついでにランチで食べてみた。



















ちょっと小さいかな、と思ったけれど、食べてみたらランチにはちょうど良い大きさだった。夜にも来てみたいけれど、お高いんでしょうね(笑)。

Old Homestead Steak House
56 9th Ave
New York, NY 10011
(212) 242-9040  

エンパイア・ステート・ビル

馬鹿と煙は高いところが好きなので、僕も登ってみた。入り口からエレベーターまで、ディズニーランドのようにくねくねと歩かされる。その間、いろいろな紹介がされているのだけれど、今日は朝早いせいもあってか、行列がなく、おかげでほとんど見ることができなかった。













81階までエレベーターで、そこから5階は徒歩。さすがの眺望である。








































ちょうど天気も良く、ニューヨークの周辺の景色を満喫した。




でも、さらに2000円追加して上の展望台に行く気にはならず。86階と100階の違いは、多分GカップとHカップの違いぐらいなんだと思う。ちなみに、今回は昼に登ったのだが、夕方から夜にかけてとか、夕立後の日没間際とかならまた登ってみたい。  

2016年08月13日

Yum Yum Bangkok

ニューヨークで何か食べようということになると真っ先に浮かぶのがタイ料理屋である。なぜか、45丁目あたりのタイ料理屋はレベルが高くて安い。ような気がする。

ヤムヤムはこのあたりでは一番の有名店だけれど、近くに支店もあるし回転も速いので割と席を確保しやすい。辛さの点でちょっとマイルドなのだが、多少は米国風にアレンジされているのだろう。フローズンカクテルもあって、暑い季節には重宝する。











































Yum Yum Bangkok
650 9th Ave
New York, NY 10036
b/t 45th St & 46th St
(212) 262-7244  

ブルックリン橋のある風景


























  

Brooklyn Ice Cream Factory

Brooklyn橋のたもとにあるアイスクリーム屋さんでアイスを食べてみた。暑すぎて、食べる前から溶けてしまい、手がベトベトになってしまった。味は普通に美味しい。これならハーゲンダッツでも十分。

だいたい、びっくりするほど美味しいアイスなんて、食べたことがない。アイスを分類すれば、まずいアイス、チープだけどそこそこ美味しいアイス、プレミアムな感じでなかなか美味しいアイスの3ランクで終了である。それで、この店のアイスはなかなか美味しいレベル。

ラーメン評論家を長いことやっていると、食べ物のうまい、まずいなんて、雰囲気とか、事前に与えられた情報とか、一緒にいた人の反応とかに大きく左右されることがわかってくる。所詮一般人の味覚なんてそんなもの、というのと同時に、付帯状況が大切、ということでもあって、その意味では、この店の立地はなかなか良くて、そこそこのアイスを結構美味しく食べさせる条件が整っていると思う。

僕はもう食べないと思うけれど。

アイスはこんな感じ。



おしゃれに撮ると、こんな感じ。



やっぱり、橋がないとね。

Brooklyn Ice Cream Factory
1 Water St
Brooklyn, NY 11201
(718) 246-3963  

Brooklyn Flea

ブルックリンはフリマが有名らしいので、ちょっと出かけてみた。

二つをはしごしてみたんだけど、一つ目はかなりショボくて15分で終了。二つ目はそこそこだったけれど、チェコのすごいフリマを知っていると、かなり小規模に見える。ともあれ、一通りチェック。







骨董品にはめぼしいものが全く見当たらなかったのだが、若手イラストレーターのtシャツが気に入ったので買ってみた。







ウェブサイトはこれのようだ。

Carrier Pigeon
http://carrierpigeonmag.com/home/  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)買い物

編集

Juliana’s Pizza

ニューヨーク三度目にしてようやくブルックリンまでやってきた。昼ご飯で食べたのは超有名ピザ屋のJuliana’s Pizza。ここは、一度はリタイヤしたピザ屋の店主が、前の店のすぐそばで再スタートしたという謎の店である。古い方の店は3軒ぐらい隣で、こちらはこちらで今も繁盛店である。
















スモールサイズで注文したのに非常に大きい。こんなのを食べ続けていたら、そりゃぁデブにもなるだろう。三人でスモール二枚という選択は正解だった。

当たり前だけど、生地はきちんと焼けているのにトマトのジューシーさが全く失われていない。美味しいという評判は伊達ではなかった。

Juliana’s Pizza
19 Old Fulton St
Brooklyn, NY 11201
(718) 596-6700  

2016年08月12日

今年二度目のマンハッタン

ちょっと思い立ってニューヨークに来てみた。交通費は30ドルぐらい。ちなみにこれは往路で、復路は15ドルぐらい。フラペチーノ3杯分でNYまで来ることができるんだからありがたい限り。

IMG_0570


ただし、MEGABUSはかなりルーズで、今日も出発が1時間ぐらい遅れた。おかげで、NYに着いたのは22時ごろ。ここはちょっともったいない。まぁ、いつでも来ることができるから良いんだけどね。

  

2016年05月08日

ニューヨーク観光を満喫するためのtips

大切なのは脚力。今回は五日間の滞在で歩数が23144、28916、23756、9847、20988である。とにかく歩くので、体力が要求される。あるいは、全部タクシーで周っても良いのかもだけど。

ワシントンでは帽子やサングラスが必要だが、ニューヨークはビルの背が高いのであまり必要性を感じない。

あちこちにスタバがあるので休憩には便利だが、ワシントンと違って充電はできない様子。

メトロポリタン美術館は入館料はいくらでも良い。ガイドブックには20ドルぐらいが適当とか書いてあったりするらしいけど、2人で1ドルで全く問題ない。日本が貧乏国であることはコンセンサス。

それでも一定のリスペクトが得られるのはこれまでの日本人の先達の努力の結果。自撮り棒を使ったりすると他国の人間と間違われる。

地下鉄では突然歌い出す人がいたりするが、基本無視。

NYの駅では親切に声をかけてきて道を教えてくれたりしてもチップを要求されることがあるので要注意。

一緒に写真を撮ってもチップを要求されたりする。

金持ちも多いが、貧乏人も多く、何かにつけ金を稼ごうとするので要注意。

かなり激しく降らない限り傘をささない人が多い。でも、日本人がこれを真似するとびしょびしょになる。

お年寄り、障害者、赤ちゃんを連れている人に優しいのは日本と一緒。電車の中では言われなくても席を譲るべき(これを読んでいる人が元気なら)。

大声で電話をしている人、親切に話しかけてくる人、チップ目当てで話しかけてくる人、独り言を喋るブツブツ君がいて、この見分けが結構難しい。自信がない人は音がなっていなくてもヘッドフォンをして、外から「こいつには物音が聞こえない」という状況を作ると良い。

地下鉄やバスは容赦なく遅れる。メトロポリタンの日本語ツアーも容赦なくキャンセルされる。日本と違って予定通りには進まないので、そういう時は諦めが肝心。

ありがとうと言いたい時はサンキューよりもテンキューかタンキューがおすすめ。

レストランのチェックでgratuityと書いてあればチップが加算されているので、それ以上払う必要はない。これを知らないと知らないうちにチップを二重払いしてくれる奇特な人になってしまう。

結構殺伐としている(NY限定)。

ワシントンDCからNYに行くならメガバスがおすすめ。ユニオン駅の3階から発進。事前予約しておけば費用は5ドル。

歩行者は信号無視が基本。一方通行が非常に多いので片方だけ見ておけば良いことが多い。ただし42番街のように双方向の例外もあるので、轢かれて死なないように、自己責任で。

ブランド品の買い物は街中でせず、中心部から一時間ぐらいのアウトレットモールに行くとお得。

日本人が結構多いので、どうせ理解できないから、と暴言を吐くと、聞かれてしまうかも知れない。  

2016年05月04日

Westway Diner

ニューヨークの最終日は42番街側のファミレスでパンケーキのブランチ。













マクドあたりで食べるよりはずっと良い。

名称:Westway Diner
住所:614 9th Ave, New York City, NY 10036
電話:2125827661  

2016年05月03日

Grand Central Oyster Bar

最近は日本にもいくつもあるオイスターバーだけど、やはりここで食べないとね。久しぶりに食べたけど、相変わらずの雰囲気。













名称:Grand Central Oyster Bar
住所:Grand Central Station
89 E 42nd St
New York, NY 10017
電話:(212) 490-6650  

2016年05月02日

Aceluck Thai

ニューヨークにはタイ料理屋がたくさんあるらしい。競争が激しいので、味もどんどん良くなっているとのことだったので、新しいタイ料理屋さんに連れて行っていただいた。

注文はグリーンカレーやパパイヤのサラダなど。
















めちゃくちゃ辛いというわけではないので、辛さを求める向きには物足りないかも知れないのだが、ちゃんとタイの雰囲気が出ていて美味しかった。これならまた来るレベル。

やはり、タイ料理は初めての土地では安全牌である。

名称:Aceluck Thai
住所:530 Ninth Avenue, Btw. 39th - 40th Streets, New York City, NY 10018
電話:212 594.7083  

ニューヨーク散策 42番街からチェルシー

ニューヨークに来てから、昨日も雨で、今朝も雨で、明日も明後日も雨模様らしい。お日様が出るのは今日の夕方だけみたいなので、街中を写真撮影しながら散歩してみた。












































































頭の中で繰り返されるのは佐野元春の「TONIGHT」。彼がサムデイを残して渡米したのが1983年。今とは全然違う景色だったかも知れず、同じかも知れないけれど、確かに魅力的な街だと思う。地下鉄の中にはシューティングスターではなく、調子っぱずれの歌を歌うションベン臭いおじさんがいたけれど(笑)。  

ジョン・レノンって、撃たれた時はまだ40歳だったんだよね




ダコタハウスは「こんなところに?」と思うくらいに誰もが通る場所にある。



ジョンは永遠に歳を取らないわけで、いつの間にかジョンの年齢をとっくに追い越しているという現実に驚くばかり。  

ニューヨークの自然史博物館

NYもDCも、大分前に自然史博物館に行ったことがあって、「両方同じ感じ」という印象を持っていたのだけれど、それぞれに続けて行ってみると展示はそこそこ違うことがわかった。

NYの方が少しずつでかくて、充実している感じ。でも、両方見ておけば間違い無いかな。










































































  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)美術

編集

自然史博物館のファストフード

自然史博物館の地下にあるフードコートでT–レックスハンバーガーを食べてみた。




写真に撮ると、どこがハンバーガーなのかわかりにくい。食べてみても、あまりハンバーガーっぽくない。この店で食事をするのは辞めておいた方が良い。  

グラウンドゼロ〜グランドセントラル〜ブロードウェイ

お上りさんっぽく散歩。街の様相はDCとはずいぶん違う。まず、偉いのは人間じゃなくて車。人間は車に追い立てられている。

人間はみんなせっかち。歩くスピードも段違いに早い。

スタバで充電している人はいなくて、そもそも電源にカバーがしてあってプラグを挿入できない。

ニューヨークの人に聞くと雇用は明らかに悪化していて、景気は今後悪くなる一方と感じているらしい。まぁ、これはDCでも一緒だけど。それで、物乞いがすごく多い。しかも、どうやら彼らには胴元がいて、時々集金がある様子だ。

地下鉄は時々ホームの反対側に移動できない構造だったりする。間違った方向のホームに降りてしまうと、一度外に出て、横断歩道を渡って反対側に行く必要がある。お金はもう一度取られる。

































































  

2016年05月01日

Fantasy Cuisine

woodburyのアウトレットに行って買い物をして帰ってきたら、21時過ぎになってしまった。ハーツデイルの駅周辺で開いている食べ物屋がここしかなかったので、入店してみた。



















無難なところでチャーハンを2品と、麻婆豆腐などを注文してみたのだが、チャーハンはまぁまぁ。他の料理もまぁまぁ。中華というよりは東アジア、東南アジアの食品を色々と混ぜている感じ。これは台湾風、これはタイ風、これはベトナム風、みたいな感じ。その辺りのごった煮感を我慢できるなら、それほど悪くない選択肢だとは思う。でも、麻婆豆腐あたりは自分で作った方が明らかに美味しい。チャーハンも、パイナップルが安っぽい。缶詰なのかなぁ。多分、もう行かないかな?

名称:Fantasy Cuisine
住所:20 North Central Avenue, Hartsdale, NY 10580
電話:914-358-9046
営業時間:月曜 – 木曜: 11:30AM 〜 9:30PM、金曜 – 土曜: 11:30AM 〜 10:30PM、日曜:12:00PM 〜 9:30PM  
Posted by buu2 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華

編集

ワールドトレードセンター

前回ニューヨークに来た時は瓦礫の山だったWTCだが、今回はほとんどリセットがかかっていた。米国の根性を見た思いがする。
































  

ニューヨークの橋のある風景

せっかく中華街近くまで来たので、そのまま歩いてブルックリン橋まで来てみた。




























それにしても、なんでこんな狭い範囲に、これだけ馬鹿でかい橋を何本もかけちゃったんだろう。一つで十分な感じ。  

Galloway’s Bakery

知人(米国人)に教えてもらったベーカリー。ここのケーキが美味しいらしい。
















週末しかやっていないところがなかなか挑戦的。













この手の甘味には経験値がなく、美味しい、美味しくないについては軽々にコメントできないのだけれど、僕にはちょっと甘すぎるかな。

名称:Galloway’s Bakery
住所:69 Harney Rd, Scarsdale, NY 10583
電話:914-725-4074  

Katz’s Delicatessen

NYに向かうバスの中から、日本の投資会社に勤務している大学時代の同級生の藤澤さんに「今、どこにいるの?今日からNYなので、近所にいるなら連絡して」とメールしてみると、「ちょうど今、NYに到着したところ」との返事。世界は広いようで狭い。ということで、グランドセントラルで待ち合わせして、ランチに行くことにした。お店は、藤澤さんが行ってみたいというKatz’s Delicatessenに決定。

「駅から12分だから、すぐだよ」とのことだったので、小雨だったけれど歩いて向かうことに。ところが、歩いても、歩いても、店には到着しない。おかしいなぁ、と思っていたら、12分なのはタクシーでの話だったようで、結局1時間かかった(笑)。

店は大混雑だったけれど、5分ぐらいで席に案内してもらえた。メニューを見てもちんぷんかんぷんなので、適当にオススメっぽい料理を注文。



あとはしばらく店内を観察していた。















壁は有名人の写真でいっぱい。店は大混雑である。

そして、10分ほどで色々な料理がテーブルに運ばれてきた。


















何やらあまり食べたことのない料理が次々と運ばれてきて、食べてみると味まで不思議な感じ。世の中は広い。

入店の時に配られた小票は、退店時になくしていると罰金らしい。厳しいじゃないか。



たっぷり食べて2000円程度なので、人気の理由もわかろうというもの。












食べ終わると、藤澤さんは「15時から打ち合わせなので、ここで」とお別れ。こちらはせっかく南まで来たので、さらに南へ散歩することにした。

名称:Katz’s Delicatessen
住所:205 E Houston St
New York, NY 10002
電話: (212) 254-2246  

2016年04月30日

Benjamin Steakhouse

ニューヨークのステーキの有名店、ベンジャミン・ステーキハウスの支店。本店は予約が大変らしいのだが、こちらは比較的取りやすいらしい。しかし、それでも19時からでは予約できず、ちょっと早めのスタート。

まずはベーコンのステーキ。




へぇ、と思っていたら、野菜がトッピングされた。




それで、これを食べた時点で結構お腹がいっぱい。しかし、これはあくまでも導入。メインはこちら。




ちょっとピンボケなので、後で差し替えます。






こんなものを食べているんだから、米国人が大きいのは当たり前である。







いや、お腹が苦しい。

名称:Benjamin Steakhouse
住所:610 West Hartsdale Road
White Plains, NY 10607
電話: (914) 428-6868  

Fuji Mart Scarsdale

Fuji Mart Scarsdaleという、日本商品を専門に売っているお店に連れて行ってもらった。この店にはラーメンや餃子を食べることができるコーナーが設置されている。注文したのは豚骨醤油($9.75)、チキン塩($9.75)、味噌($12)の三種類。



まず豚骨醤油だが、これは九州系と横浜系の中間くらいの濃厚タイプ。味は東京あたりで食べることができるものとほとんど変わりがない。麺はやや細めのストレートタイプ。九州系のスープに合わせたのか、わざわざ細麺にしているのだが、これが失敗。茹ですぎでコシがなく、スープに比較してかなり質が落ちる。

チャーシューは普通に美味しいと思うのだが、いささか少量すぎる気もする。ただ、価格が安いのでこんなものかも知れない。



次にチキン塩だが、これは鶏ベースの塩味。ちょっと個性に欠ける感じだが、普通に美味しいレベル。

麺はやや細めの縮れ麺。コシ、スープの絡みともに問題ない。ラーメンとしての完成度はこの店のメニューの中で一番高い。



最後に味噌だが、こちらはチキンソルトのスープに味噌を溶いたもののようだ。ベースのスープに力強さがないのでどうしても味噌汁のような感じになってしまう。ラーメンとしてはそれほど進められないのだが、日本を離れて日本食に飢えている日本人には良いかも知れない。

豚骨醤油だと3/CBA、チキンソルトだと6/ABB、味噌だと3/ACBという感じ。



ちなみに餃子は普通。わざわざ注文する必要はないだろう。




名称:Fuji Mart Scarsdale
住所:816 White Plains Rd
Scarsdale, NY 10583
電話: (914) 472-1468  

ニューヨークに行きたいか?

僕が子供の頃の代表的なスペシャル番組に「アメリカ横断ウルトラクイズ」というのがあって、ニューヨークとは、ものすごい艱難辛苦を乗り越えた人間だけが到達できる夢のような場所だった。

それが、今となってはたった5ドルでお出かけできる場所になった。もちろん、電車ならもっとずっと高いし、飛行機なら2万円ぐらいするようだが、僕のようなネットさえあればバスに数時間閉じ込められても何の問題もない人間なら、1000円以下でワシントンからニューヨークまで出かけることができる。ということで、仕事の相手がお休みということもあり、米国にいながらにしてゴールデンウィークとなったので、ちょっとニューヨークに遊びに行くことにした。

と言っても、これが初のニューヨークではないから、まずはリハビリを兼ねてNYの有名な観光施設を流してみることにした。来ようと思えばいつだって来ることができるのだから、慌てることはない。

ちょうど、グランドセントラルから特急で40分ほどのところに大学スキー部の後輩の妹夫婦が住んでいるので、宿泊はそこに居候させていただくことにした。つまりは、NYまで行って帰ってきて、1000円程度の費用ということである。実際には、往路は時間の都合で5ドルのメガバスは使うことができず、もうちょっと高いバスになったのだが。

天気予報では5月頭はずっと雨みたいだが、そんなのカンケーない。

ちなみに、ワシントンの地下鉄は土日は7時ぐらいまで動かないので、とりあえずベテスダまでバスで、そこからNY行きのバスに乗り換えである。  

2006年03月27日

ニューヨーク写真集完成

すいません、時間がなくてのびのびになっていたニューヨーク写真集ですが、ようやく完成したのでご報告させていただきます。厳密にはレストラン訪問記がまだなんですが、いつになるかわからないのでとりあえず完成ってことで。

遅れるならともかく
ニューヨーク一日目
ニューヨーク二日目
ニューヨーク三日目午前中
ニューヨーク三日目午後
ニューヨーク四日目  

2006年02月18日

ニューヨーク四日目

101
8:00起床。支度をして9:00前に出発。ウォールストリート駅から地下鉄に乗ってアスタープレースで下車。バスに乗ってトンプキンズパークへ。なんでここへって、奈良美智のオブジェを探すため。ここにパプ君のでかいオブジェがあるはずなんだけど・・・・で、朝で人がまばらな公園をざーーーーっとチェックしたんだけど、もうすでに撤去されてしまったみたい。残念。写真は途中で見かけた健康飲料のトラック。意味は特にない。

102
仕方がないのでニューヨークの街並みの写真を撮りながら市内を散策。それからバスに乗ったら、これはさっきのバスじゃないか。行きにも乗っていたおじさんが運転席に後ろに相変わらず陣取っていて、なにやら運転手と話をしている。まぁ、暇なんだろう。バスを途中で降りてカレーロウを見に行ってみたが、まだ朝早いので店はやっていない。まぁ、やっていたとしてもおなか一杯なんだけど。

103
アスタープレースに戻って地下鉄。67丁目で降りて、歩いてフリックコレクションへ。ここにもたくさんのフェルメールがあるわけだけど、私有物のために撮影不可。しかし、このフリックコレクションはすげぇ品揃え。なんというか、「金持ちはかくありたい」という感じ。自分では使い切れないお金を使って世界中の文化財を集め、それを出し惜しみせずに展示している。宇宙旅行に行く金があればこういう使い方をしたいなぁと思う次第。

104
で、色々目の保養をしたわけだけど、コレクションの写真は一切なし。で、かわりに脈絡のない街の写真。

105
それから街中にあったチョコ屋に立ち寄ってみたんだけど、超高級チョコで驚いた。小さいチョコの詰め合わせが5000円以上とか、あり得なくない?ということで、こちらも目の保養だけにして退散。引き続き写真には全く意味がないのだけれど、ニューヨークの街中を徒歩で散策。

106
67丁目まで戻って、地下鉄でグランドセントラル駅へ。何でグランドセントラルかって、それはもちろんオイスターバーに行くため。特にガイドがなかったので「どこかなぁ」と思ったらすげぇでかい店だったのですぐに発見。早速食事。これはメニューだけど、品川のGCOBとそっくり。というか、品川の店がそのままそっくり再現しているわけね。日本のカキもあるのかと思ったけどさすがになかった。品川で食べたときに「名物」と教えてもらったオイスターロックフェラー、クラムチャウダー、そして生牡蠣のセットを一皿。美味しかった。

1071
これは店の様子。この店はサービスが悪いことで有名らしいんだけど、全然そんなことはなかった。

108
おなかも一杯になったので駅の中を写真撮影。地震がない街だから建物がすかすかででかい。

109
駅の写真を撮ってからクライスラービルへ。中の写真も色々撮ってみたけど、外観を一枚。上までいけるのかなぁ、このビル。でも、時間がないので上には行かず。

110
写真を撮りながらマディソンアヴェニューまで戻って、バスに乗って59丁目へ。FAOシュワルツをぶらぶら見学。それからセントラルパークへ出て、スケート場の様子をみながら読書&昼寝。というのも、MOMAは金曜日の夕方に無料解放されるから。わざわざお金を払うのは馬鹿らしい。

111
夕方MOMAに着くと外まで人が並んでいる。やっぱり無料解放は人気があるのね。仕方ナシにこれに並ぶ。いざ中へと思ったところで「荷物を預けろ」といわれ、クロークに行くとここがまたすげぇ渋滞。先に言ってくれ(^^;

112
それで、17:00すぎにようやく館内へ。5Fから順番に見て回ることに。中は結構な人出だったけど、例によって撮影可。ということで、有名な作品を中心に写真を撮りながら徐々に下へ。

113
途中でさすがに疲れが出たので、休憩場所で30分くらい睡眠。結局、20:00前に観終わった。というか、下まで来た。作品が多すぎて、ちょっと3時間ぐらいじゃ全部観るのは無理。

114
これは芸術品ではなく、自作。

115
これも自作。

116
MOMAでほっしーと落ち合って、レキシントン駅から地下鉄でカナルストリートへ。歩いて北京ダックのお店へ。お店の人は「もっとたくさん注文しないとおなか一杯にならないよ」と言っていたけど、十分おなか一杯になった。

117
これはダウンタウンの夜景。右上のほうに自由の女神があるはずだけど、見えない。

118
ここからは五日目。五日目と言っても、飛行機に乗って帰って来ただけ。これは飛行機から見た雲海。

119
こちらはオホーツク海の流氷。左上が流氷。右上が北海道。  

2006年02月17日

ニューヨーク三日目午後

327
自然史博物館を出て81丁目から地下鉄に乗ってコロンバスサークルへ。時間があったのでトランプタワーの周辺をうろうろ。

328
でかいー。でもまぁ、この大きさなら西新宿に行けばいくらでもあるか。なんか、すっかりおのぼりさん気分。12:15にジャンジョエルの前でほっしーと合流して優雅にランチ。ランチの写真は後ほど。食べ終わってほっしーと別れてセントラルパークへ。スケートリンクを見たりしながらメトロポリタンまで歩く。

329
さて、本日のメインディッシュはこちらのメトロポリタン。14:30ごろ到着。荷物を預けて入場。ここももちろん撮影可能。素晴らしい。

330
中は広すぎてどこに何があるのか良くわからない。館の人に「青いカバはどこだ?」と聞いたら「あぁ、皆が見たがる有名なカバは、その先を右に行って、左に行って、まっすぐ行くと左側にあるよ」と教えてくれた。

331
さて、メインディッシュの中でもメイン中のメイン、フェルメールですよ。まずは「A Maid Asleep」です。

332
続いて「Allegory of the Faith」です。

333
お次は「Young Woman with a Water Pitcher」。なんか、無造作にたくさんあるんですけど(^^;

334
そんでもって、「Study of a Young Woman」です。

335
最後は「Woman with a Lute」です。ご馳走様。

336
ついでなのでその他の名画を3枚ほど。って、ついでと言っては失礼ですな。

337
2枚目。

338
3枚目。ということで、17:15の閉館間際まで粘ってお土産も購入。バスに乗って49丁目へ。

339
街中のスケート場は結構にぎやか。が、この写真を撮った瞬間はなぜか空いておりました。

340
さらに歩いてタイムズスクエア界隈を散策。以下、ブロードウェイ周辺の写真集。

341

342

343

344
ふらふらしたあと、ハードロックカフェへ。やはりピンズ収集家としてはここを外すわけにはいきませんな。

345
さて、夜のしめはミュージカル、オペラ座の怪人。マジェスティックシアターはかなりの混雑。もちろん全部英語で歌われてしまうので、何を言っているのか良くわからなかった(^^;

とりあえず、雰囲気だけ味わうことに。

346

347

348
おお、こんなに馬鹿でかいナタリーが。

ということで、オペラ座の怪人を見終ってから再びハードロックカフェへ。1時間ほど飲みながらピントレーディングをして、今夜はオシマイ。タイムズスクエアから地下鉄でレクタープレイスへ。深夜は地下鉄は危険という話だったけど、無事到着。ほっしー夫妻は椿姫を見てきたらしい。しかも立ち見だったらしい。すげぇ気合だ。  

ニューヨーク三日目午前中

301
まずレクタープレイスから地下鉄で72丁目へ。そこから徒歩でセントラルパーク方面に歩いてダコタハウスをチェック。周囲を一周してみたが特にダコタハウスっぽいところは見当たらず。

302
それからセントラルパークへ。30人ぐらいの学生っぽい人たちがストロベリーフィールドに集まっていた。この人たちが花を置いたのかな?

303
それからセントラルパーク内部へ。池がほぼ完全に凍っている。そんなに寒くないんだけど。途中、野うさぎが食事をしていた。これまで散々リスを見てきたので、ウサギもたくさんいるのかな、と思って写真を撮らなかったけど、そのあとニューヨークではウサギは一度も見なかった。貴重品だったのかな(^^;?

304
セントラルパークをぶらぶらしながら自然史博物館へ。10時開館だったんだけど9:45ぐらいに着いてしまったので、前でちょっとウェイティング。

館内は滅茶苦茶広くて全く見きれない。とにかく看板の動物展示と恐竜展示と宇宙展示だけはおさえないと、ということで駆け足で片っ端からチェック。まぁ、写真を見てちょーだい。

305

306

307

308

309

310

311

312

313

314

315

316

317

318

319

320

321

322

323

324

325

326
これは隕石  

2006年02月16日

ニューヨーク二日目

68センチも雪が積もったというNYですが、大変暖かいです。なんそれ、という感じ。昼間は街中を歩き回り、夜はNBAの試合を観に行きました。さて、以下、写真を解説しながら。

2
朝焼けの〜っていうのはミラーマンですが、これはニューヨークのダウンタウン。レクタープレイスにあるホッシーのマンションから見た早朝の街並みです。ビルの背が高い。

3
クリントン城。ここから自由の女神(って、女じゃないかもしれないけど。自由が世界を照らす像だから)行きのフェリーに乗れるんですね。8:30に最初の便が出るという噂だったんだけど実際は9:30から。どうも季節によって出発時間が違うようです。それで、このあたりをふらふらと歩き回って時間を潰しました。

4
そこで見かけた野良リスと雀。一応野良リスは雀を狙っている様子。でも、雀も馬鹿じゃないからこのあとすぐに飛び去ってしまいました。こっちの雀は日本の雀よりもちょっと大きい感じ。種が違うのか、単に栄養状態が良いだけなのかは不明。

5
で、1時間ほど待ってからフェリーに乗りました。このフェリーに乗るのがまた一仕事。超厳重なセキュリティチェックを受けました。飛行機に乗るよりも厳しいんじゃないかなぁ。飛行機を落とされるよりもこの像を攻撃されるのが嫌みたい。写真はフェリーから見たマンハッタンのダウンタウン。昔はこの中に貿易センタービルが建っていたはずなんですが、もちろん9.11で崩れてなくなっちゃいました。

6
フェリーに乗るのも大変だったけど、自由の女神の像の中に入るのもまた大変。今度はデイパックはあずけさせられちゃうし、金属探知検査も再度受けなくちゃならない。それで、自由の女神の中に入ると最初にあるのが自由の女神が右手に持っていたライト。金製のライトに交換したために、いらなくなった奴を内部に展示している。でかい。

7
で、これが顔です。顔は実物大のレプリカらしい。人間の背よりもでかいですが、それより気になるのはこの顔ですね。近くから見ると全然女らしくない。で、内部を色々見てあるいたわけですが、近所から見た自由の女神はちょっと大きすぎて、わかるのはデブだってことぐらい。あんまりフォトジェニックではないので、折角中に入っておじさんたちも「何時間いても良いよ」と言ってくれましたが、早々に退出しました。

8
で、ちょっと離れたところからズームで顔を撮ってみました。うん、天気が良くてナイス。

9
ついでなので、ちょっと逆光にして世界を照らしてみました。このあと、フェリーはエリス島に行けたんですが、時間もないしアメリカへ移民した皆さんにも特段の興味がなかったのでパス。スタートのバッテリー・パーク(クリントン城のあるところ)に戻りました。

10
遠目に「巨神兵の頭かしら」と思ったんですが、近づいてみたらWTCビルにあったオブジェでした。バッテリー・パークに飾ってあったんですね。

11
さて、自由の女神も見たのでウォール街に行って一仕事。その前にボーリング・グリーンの北にある雄牛のブロンズ像で記念写真。この牛が何なのか、良くわかりませんでしたが、みんな写真を撮ってました。ちなみに今回のニューヨーク行では散々「シャッターを押してくれ」と頼まれたんですが、記念すべき一回目はここで頼まれました。

12
ということで、ニューヨーク証券取引所の馬鹿でかい旗。この国は本当に国旗が溢れてます。日本には国旗があると右翼かと思っちゃいますが、こっちではごくごく普通に国旗がはためいています。

13
ウォール街ではグラウンド・ゼロの西側に一区画歩いたところにあるアイリッシュ・カフェでマッシュルームのスープとフィッシュアンドチップスとシーザーサラダを食べました。それから歩いてグラウンド・ゼロへ。まぁあれだけのビルが建っていた場所だから広くて当たり前なんですが、やっぱ広いっす。今もお祈りしている人たちがたくさんいました。

14
それから地下鉄に乗車。地下鉄のチケットはホッシーのお勧めで一週間利用できるパスを購入。これでバスも地下鉄も一週間乗り放題。チェンバース・ストリートから52丁目へ。そこから歩いてロックフェラー・センターへ。やっぱ、なんとかとかんとかは高いところが好きと良いますからね。で、早速ロックフェラーの最上階へ。こちらは何故かあんまりセキュリティがうるさくなかったです。で、最上階から写真をパシャパシャ。かなり大量に撮りましたが、全部載せていると大変なことになるので一枚だけ。エンパイア・ステート・ビル。この時間になったらちょっと雲が出てきていたわけですが、それが逆にコルサントみたいな雰囲気をかもし出していたりして。今回のお気に入りの写真の一枚。

15
さて、それから街を色々と歩き回ったわけですが、ニューヨークの街は数日前に降ったどか雪のおかげであちらこちらに雪が積もっていたわけですが、さすがに道路にはあんまり残っていませんでした。

街中を歩いていて感じたのは、
1.一方通行が多い
日本みたいに片側2車線の両側通行とか、そういうことをあんまりしません。一方通行3車線みたいな道が凄く多いです。太い道も細い道もほとんどが一方通行。ま、計画都市できちんとグラウンドデザインされているのでこういうことができたんでしょうね。東京みたいに故意に用水路を複雑に入り組ませたような街ではちょっと難しいやり方。逆に札幌や旭川みたいな街なら真似するのも簡単かも。
2.バイクが全然走ってない
なんか、異常に単車が少ないです。雪が降った直後ということもあるのかもしれませんが、自転車を含めて二輪車が少ないです。走っている単車は結局一回しかみなかったかも。
3.頻繁に上から水が落ちてくる
とにかく雨漏り多すぎ。ガード下でも地下鉄の中でも、あちこちで雨漏り。日本だったらすぐにバケツを置いちゃうような状態なのに放ったらかし。だから普通に歩いているだけで結構濡れちゃいます。だからって傘をさしているのもどうなのよ、ということで、帽子をかぶっている人が多かったりします。

16
道路標識一杯。そんで、青になったら歩け、じゃなくて、白になったら歩けのニューヨーク。

17
さて、ぶらぶら街を流していてたどり着いたのがドーネル図書館。ここにはオリジナルの熊のプーさんがあるんですね。プーさんだけじゃなくて、カンガーとか、まぁみんな揃ってました。フラッシュを使わなければ撮影可ということで、一枚記念撮影。って、実際はもっとたくさん撮ったんだけど(^^; 今回のニューヨーク行で撮った写真は恐らく700枚ぐらい。厳選したものを載せています。

18
夜ご飯はホッシーと待ち合わせて韓国レストランでチゲ鍋。日本では結構軟弱な辛くないキムチが出てきますが、こちらのはそんなことはなくてばっちり辛かったです。で、その写真はないわけですが(って、正確にはちゃんとあるんですが、一々載せていると大変なことになるのでとりあえずパス。あとでグルメ関係だけまとめてアップするかもしれません)、夕食を食べてホッシーとはお別れ。それからマジソン・スクエア・ガーデンに出かけてNBAの試合を観ました。見たのはニューヨーク・ニックスとトロントの試合。この試合が結構良い試合だったんですね。

19
第一ピリオド、第二ピリオドあたりは時差ぼけもあってうつらうつらしながら観ていたんですが、第三ピリオドあたりからは超接戦。残り30秒ぐらいのところでトロントのスリーポイントが決まって追いつかれたんですが、そのあと残り3秒でニックスにポイントが入って2点リード。結局これが決勝点になって、無事地元ニックスが勝利。いや、毎回こういう試合なら毎回観たいぞ。

20
ということで異常に長いニューヨーク二日目が終了。なんか、この調子でブログをアップするのは非常に厳しいと思う今日この頃です。  

2006年02月15日

ニューヨーク一日目

東京がここを似せて作った街なのか、とにかく東京に似ている。

プラハ、ウィーンあたりが東京に似ていないのはもちろんだけど、パリあたりも全然にていない。でも、ここはかなり東京ライク。ちょっと街全体が暗いことを除けば、窓から見える風景はお台場のそれと言われても気がつかないくらい。

ということで、明日は街の中をぶらぶらしてみます。今、ニューヨークは23:54。パソコンの時計は13:54。