2015年10月06日

大石さくらさんの宵待蛙盃

蛙の盃なので蛙に目が行っちゃうけど、むしろ花の造形が好き。あと、実際に手に持った時、草の凹凸が手に馴染む。

結局、4つも買ってしまった。




















  

Posted by buu2 at 12:49Comments(0)TrackBack(0)大石さくら

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大石さくらさんの雑華百花

これも追加購入。



















良く見ると、絵も細かい。


  
Posted by buu2 at 12:28Comments(0)TrackBack(0)大石さくら

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大石さくらさんの蜜集蜂盃

大石さくらさんの蜜集蜂盃。初日には買わなかったのだけれど、展示会期間中に再訪して追加購入。






















立体と平面のバランスと、平面から立ち上がってくる造形が面白い。出来上がってしまえば「なるほどねー」という感じなのだが、「こういうものを作ろう」と考えたところではどこまで構図が決っているのか、興味深い。見る側の順序としてはまず平面があって、そこから立体部分が立ち上がってくるのが一般的だと思うのだが、制作サイドとしてはまず立体造形があるはずで、その逆転具合、つまり、出来上がっている立体にぴったりはまるように絵を描くところが面白い。描く側としては慣れてしまえば大したことないのかも知れないのだが・・・。  
Posted by buu2 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)大石さくら

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大石さくらさんの春紫苑守茶碗

白白庵の踊る九谷展で買ったものの中で一番のお気に入りがこれ。



















本体の色、花の絵がきれいだけれど、もちろん一番の売りは茶碗の裏底に配置されたヤモリ。このアイデアが素晴らしいし、置いてみてちゃんと水平になっているのも良い。配色のバランスも良く、とても気に入った。本当は非売品で、展示会中に開催される御茶会で使用する目的で置かれていたのだけれど、お願いして売ってもらった。

いやぁ、これは良い。お茶碗は滅多に買わないのだけれど・・・・。

ちなみに、陶印、何が書いてあるのかわからなかったのだけれど、よくよく見ると、ひらがなで「さくら」と書いて、それを鏡文字に折り返しているんだね。右半分を隠すとちゃんと「さくら」と読める。  
Posted by buu2 at 11:26Comments(0)TrackBack(0)大石さくら

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