2016年03月19日

林美佳里さんのウルトラセブン

林美佳里さんによるウルトラセブンである。




ちょっと見ただけでは普通にウルトラセブンに見えたりするのだけれど、










良く見ると可愛らしいウエストバッグ?ベルトポーチ?を持っている。

さらに良く見ると、波目文とか、網目文とか、伝統の文様が描き込まれている。










さすがに芸が細かい。  

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2015年12月04日

林美佳里さんの「赤絵「花舞い」盃」

林さんの酒器大人買いシリーズの最後は盃。

これも凄い。花がきれいだし、内側を見ると風車みたい。盃の形状を上手に利用したデザインで、見ていて飽きない。



















ということで、「これが一番」とか書いてはみたものの、全部がそれぞれ魅力的でひとつを選ぶとか、ひとつをやめるとか、不可能。仕方なく、全部買ってしまった(笑)。  
Posted by buu2 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)林美佳里

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林美佳里さんの「赤絵春秋文ぐい呑」

今回大人買いした作品の中では一番のお気に入りがこれ。




側面は網目文と桜、楓。桜や楓の線も、全然迷いがなくて勢いがある。それでいて、収まるところにピタッと収まっている。










そして、内側はびっしりと網目文。




どうやって書くんだ、と思ってしまうのが、側面の網目文。




凄い技だ。  
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林美佳里さんの「赤絵蔦文猪口」

側面は蔦の葉と青海波文、麻の葉文、内側の底には名称不明の文様が描かれている。これ、写真で見ると大きく見えるかもですが、実物は猪口という位なのでかなり小さいです。














  
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林美佳里さんの「赤絵櫻文ぐい呑」

とても綺麗な桜模様のぐい呑。線も点描もきれい。








  
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2015年12月03日

林美佳里さんの「赤絵花ちらし文 猪口」

伊勢丹相模原店本館5階でやっていた「お正月迎えの器」展に行ってきた。目的は有生礼子さんと林美佳里さんの赤絵。先月は能美の陶磁器やさんで、先日はナゴドの陶器市で探したのだけれど、なかなか気に入るものが見つからずにいた。選択のポイントは、「複数の紋様を描いてある」「器の内側にも描いてある」「作家のカラーが色濃い」「まだ持っていない」といったところ。

それで、初日に行ってみたのだけれど、林美佳里さんの酒器がお手頃感もあり、まだ持っていないということもあって全部欲しくなる有様(笑)。そこで、滅多に使わない小皿、箸置き、茶碗、香炉などは選択肢から除外した。それでもまだ、酒器が5つもあったので、仕方なしに全部大人買いした(笑)。今日は時間がなくて、そのうちの一つだけを写真で紹介。













これ、本当に小ぶりの猪口なんだけれど、仕事は凄い。一品物ではなく、ほとんどの作品が複数用意されているのも林さんならでは。「え?一品物の方が価値があるんじゃないの?」という意見もありそうだけれど、同じ意匠で同じように描けてしまうところが工芸家の腕の見せ所なのだ。林さんは、新奇性を追求するというよりは、伝統工芸をきっちりと引き継ぐというスタイルに見える。器の内側にびっしりと乱れなく描かれた網目紋が、福島武山さんから継承した腕前を表現していると思う。

ということで、用意されていた酒器を全種類買ってしまったけれど、まだ4つまで、残っているのでご安心ください。写真の赤絵花ちらし文も、僕が買った時点ではまだ残っていました。

お正月迎えの器
12月2日〜22日
伊勢丹相模原店本館5階 特選和食器コーナー  
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