2019年03月13日

これまでのDCー日本間のフライト(15往復ぐらい?)で最大のトラブル

今回は大物の版画を日本へ持ち帰ることもあり、荷物が多かった。サイズや重量が超過しているものが複数あって、大型トランクを2つ含め、全部で7つの荷物を持ち込んだ。

搭乗手続きの段階で、機内への案内が30分程度遅れるという告知があった。

手続き時には毎回ルフトハンザのラウンジを紹介されるので、今回も最初はルフトハンザのラウンジへ。利用の手続きの時には、30分ではなく15分の遅れで済みそうという説明があった。

11:45に搭乗ゲートに行くと、エコノミーにはかなりの数の行列ができていたが、スターアライアンス・ゴールドには10人ほど。12:15になったあたりで、案内開始が15分遅れると説明があった。

12:30になった時、今度は13:00に搭乗開始の案内。待っていても仕方なさそうなので、そばにあったトルコ航空のラウンジへ。並んでいた他の客も諦めて、行列は一人もいなくなった。

14:15頃、トルコ航空のラウンジへANAの日本人グラウンド・スタッフの人が来て、今日は飛ばないのが濃厚との説明があった。まじか。確定申告に間に合わないかもしれないぞ。

14:25頃、さっきのスタッフが再登場。今日は飛ばないのが決定したと説明あり。翌日の同便か、今日の夜にロス・アンジェルスにユナイテッド便で飛んで、そこからANA便で羽田へ向かうか、二通りの提示。その際、座席は早い者勝ちなので、先に決めないと、選択肢そのものがなくなる旨の説明があった。

特に用事がなければ構わないのだが、僕は今回は14日から仕事で北海道へ行くことが決まっていたので、可及的速やかに日本へ行く必要があった。検討したプランは次の二つ。

乗り継ぎの場合
12日 到着時間不明羽田着、横浜泊
13日 横浜市役所、緑税務署(確定申告)
14日 羽田発北海道

順延便の場合
13日 成田着 成田泊
14日 成田発北海道
(確定申告不能)


トルコ航空のラウンジの入り口では、DCで一泊してビジネスで成田へ向かうとか、DCで二泊してビジネスで成田へ向かうとか、交渉をしている。時間に余裕があると、色々優遇してもらえて羨ましい。僕もビジネスで帰りたい。ダメだけど。

元々の予約はプレミアム・エコノミーだったのだが、今ならロスからもプレミアム・エコノミーが確保できるというので、手荷物が多くて乗り換えは面倒だったけれど、ロス経由を選択。

ANAのスタッフからは座席が確保できたことと、出発が19:22になること、出発ゲートは今のところCゲートだが、良く変更になるから確定ではないこと、出発の一時間前ぐらいに出発ゲートに行ってくれと説明があった。

遅延によって、日本で宿泊のホテルはキャンセルを余儀なくされたが、領収書を送れば保障されると説明があった。

その後、18:30まで、誰も説明に来なかったので、トルコ航空のラウンジを出て、ロス行きのユナイテッド便の出発ゲートを確認した。出発ゲートに変更はなかったので、BゲートからCゲートへ移動した。所要時間は10分程度だった。

18:40ごろにユナイテッドのラウンジへ行くと、すでにボーディングと表示されていたので、トイレに行ってから出発ゲートへ。搭乗券を持っていないので、係りの人に質問すると、予約が入っていないと言われた。え?

困っていると、係りの人がANAのカウンターへ連絡してくれて、「早くチケット持ってこい」と電話で言っている。その際、搭乗は15分前で締め切りとも言っていた。時計を見ると、19:00。あと7分しかない。間に合うのか?

すると、係りの人はANAの人と電話をしながら、カウンターで手続き開始。その場でDCーロスのチケットと、ロスー羽田のチケットが発券された。そのチケットを見ると、両方ともエコノミーの座席である。それじゃぁ話が違う。それなら一泊してビジネスの方が良かった。

ということで、電話を代わってもらい、話がおかしいと伝えた。ユナイテッドの係りの人がもう出発だから走れと言っている。仕方ないので、電話で、座席はきちんと変更しておいて欲しいと伝えて、電話を切り、機内へ。

機内の座席はすでに座っている人がいた。しかし、それほど混雑していたわけでもなく、空いていた座席に着席。しかし、こんなドタバタで預けた荷物がロストしないのか、心配になった。

ロス到着。乗り換え便の出発ゲートを聞くと、到着したゲートから徒歩で35分のターミナルBとのこと。荷物重い。ここを利用している客はみんな「乗り換えは徒歩で35分だから頑張れ」と言われて素直に従っているのだろうか?

ターミナルBに到着したので、そのままスター・アライアンスのデスクに直行して、チケットについて問い合わせた。僕のチケットは取れてなくて、今頃取ったらしい。もちろん、プレミアム・エコノミーではない。荷物についても問い合わせると、荷物はロスに届いているらしい。不思議だ。

デスクでANAの担当者と電話。ワシントンDCから一切の引き継ぎがなく、ロスでは対応不能とのこと。尻拭いさせられる立場はわかるけど、はい、そうですか、という話でもない。ANAの不手際で、なんで座席のグレードがダウンするんだ。

0:10、ロスのスーパーバイザーがラウンジに来て、プレミアム・エコノミーが確保できたとのこと。それなら文句はない。やれやれ。

無事、プレミアム・エコノミーで羽田へ。成田ではなく、羽田である。

羽田到着。なかなか荷物が出てこない。係りのお姉さんが荷物ロストの可能性者のリストを持っていたので、確認するとしっかりリストアップされていた。やっぱり。ロスのカウンターの人は嘘をついていたと確信した。

全日空のお姉さん、「ロストしても、90%ぐらいは出てくる」とのこと。10%も出てこないのか!

手荷物が全部失われたので着るものがないというと、5000円くれた。特に口止めされなかったので、ここに書いちゃう。

横浜のホテルのキャンセル料についても、領収書を送れば補填すると説明あり。これも口止めはなし。

(荷物は数日後に届いた)  

Posted by buu2 at 23:30Comments(0)ワシントンDC

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2019年03月11日

ワシントンDCでスターアライアンスのラウンジを使う人に特別な情報

もう、何度利用したかわからないダレスのスターアライアンス・ラウンジだが、ANAのカウンターでは必ずルフトハンザのラウンジ利用を勧められる。

僕は今まで、馬鹿正直にこのルフトハンザのラウンジを使っていたのだが、今日はなんとなく、トルコ航空のラウンジを使ってみた。こちらもスターアライアンスなので問題なく利用できる。出発ゲートにも近いし、すぐそばでこれから乗る飛行機を見ることもできる。










しかし、最大のメリットは、食事である。






ルフトハンザはハムとフルーツとゆで卵ぐらいしか食べることができないのだが、トルコはちゃんと美味しいトルコ料理を楽しむことができる。僕は、次からは、ANAのお姉さんが地図までくれてルフトハンザを勧めても、絶対にこちらを利用する。
  
Posted by buu2 at 19:30Comments(0)ワシントンDC

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2019年02月17日

久しぶりのNAVA THAI

久しぶりにWheatonのNAVA THAIに行ってきた。

この店はDC界隈のタイ料理屋としてはナンバー1だと思うのだが、場所がちょっと田舎なので、いつでも空いていてありがたい。潰れなきゃ良いけど。

今日は辛いのがそれほど得意じゃない人が半分だったので、辛さ控えめで。



















安定の美味しさ。しかし、全く関係ない話だが、Wheatonの駅の周辺ががらっと様変わりしていて驚いた。別の駅に来たかと思った。山がなくなっていた。  

2019年02月16日

たこ焼きパーティ

友人宅でたこ焼きパーティ開催。タコは明石産。どうやってここへたどり着いたのかは不明。










日本人中心だったので、鍋も。







そして、アイスランド土産のハカールも。







日本人は納豆で慣れているので、意外と食べることができちゃうんだよね。  
Posted by buu2 at 13:07Comments(0)ワシントンDC

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2019年02月04日

JALEO

ホセ・アンドレス氏の手がけたスペイン料理屋でランチ。

ホセ氏は超高級店からファスト・フードまで、スペイン、地中海、中華などを幅広く手がけている有名シェフである。

























ニンニクや唐辛子を上手に使ったスペイン料理を比較的安価に楽しめる。中華街のそばにあって、立地も良い。非常に使い勝手が良い。

今日は、パエーリャがちょっと苦かったけど、あれはわざとだったのかな?他の料理は全部美味しかった。りんごとチーズのサラダが面白かった。りんごだと思ったらチーズだったりして。

JALEO
480 7th St NW
Washington, DC 20004
(202) 628-7949  
Posted by buu2 at 00:31Comments(0)グルメ−スペイン

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2019年02月03日

いつもの、米国流のちょっとおかしなセール

炭酸飲料を2箱買うと、3箱タダという、時々開催される妙なセール。













何が不思議って、4箱買うと4箱分を請求される。要は、5箱買った時だけ、2箱分の代金となるのである。

今日はジンジャエール、ダイエット・ジンジャエール、ダイエット・コークを5箱60本買って、代金は13.98ドル。一本あたり24.5円ぐらいである。  
Posted by buu2 at 00:18Comments(0)ワシントンDC

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2019年02月02日

その下着は一体誰が着るんだ?

家のすぐそばにある下着屋さんのウインドウ。面白い下着が並んでいたので撮影してみた。







この店、ときどきリムジンで乗り付けて、店の周囲をガードで固めて立ち入り禁止にして商品を買うお客さんがいる。周辺の家は3億円が相場で、でも彼らぐらいだともちろんそんなシャッタウトはしないので、多分1000億円とかする家に住んでいるようなスーパーセレブなんだろう。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)ワシントンDC

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2019年01月31日

久しぶりにレタスを発見

米国ではほとんど見かけない野菜にレタスがあるんだけど、今日は久しぶりに見つけた。







高いから買わなかったので、味は不明。

葉っぱものは、大量に需要がないと生産できないんだろうね。キャベツは大量にあるのに。  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)ワシントンDC

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2019年01月23日

日本人が学ぶべき米国のデモンストレーション・マーチ

今年もDCではWomen’s Marchが行われたので、参加してきた。

今回は大使館から「不測の事態に配慮して周辺には近づかないように」という間抜けなアナウンスもなかった。でも、周辺には2万人くらいの日本人がいるはずなのに、残念ながら今回も日本人と会うことはなかった。どこかで参加していたら良いんだけれど。





































日本人が想像するデモは反社会的だったり、沿道の野次馬と口喧嘩していたり、声がでかいだけで何を言っているのか不明瞭だったり、どうもネガティブなものが多く、「あまり近づきたくない」というものになっている。ところが、米国のデモはもっとフランクで、大人から子供まで楽しめるものだ。そして、市民の「政治に積極的に参加していこう」という意思が感じられる。これは何度か書いているのだけれど、自らの血を流して獲得した民主主義へのプライドなんだと思う。戦争に負けて押し付けられた民主主義とは決定的に違う。

生活者は、国会議員が「いい加減なことをやっているとやばい」と感じるような圧力をかけていくべきなのだ。そうしないと、日本の政治はいつまでも、既得権者たちのおもちゃのままで、日本の経済はいつまで経っても再生せず、人々の生活は苦しくなるばかりである。政治への参加は、投票したらおわり、ではない。  
Posted by buu2 at 14:03Comments(0)ワシントンDC

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2019年01月19日

CHINA CHILCANO

チャイナタウンにあるホセ・アンドレスの中華料理店、チャイナ・チルカーノに行ってみた。このあたりにはホセさんの店がいくつもある。

政府機関がロックされているためか、「政府関係者にはランチタイムにサンドウィッチを提供するよ」とはり紙があった。なお、NIHは政府機関だが、今回は予算が確保されていて平常運転。NIHのIDを見せればサンドウィッチをもらえるかもしれないが、それは道義的に許されない。




























中華というよりは東アジア、東南アジアという感じ。味はちょっと欧米風にアレンジされている印象。ホセさんの展開する店の中では比較的安い店なので、味の方もそれなり。もう一度行きたい、と感じる店ではなかった。

CHINA CHILCANO
418 7th St NW
Washington, DC 20004
(202) 783-0941  
Posted by buu2 at 21:00Comments(0)グルメー中華

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2019年01月14日

ワシントンDCは引き続き、雪







スキーの方が便利なのかな。



除雪車。



ウィスコンシン通り。






店。






バス。



そして、夜が来て。



朝になった。夜中に徹夜で除雪している人たちがいて、公園はこのとおり。



道も、歩くところは除雪済み。









つらら。



家の前の大きな木。

  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)ワシントンDC

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2019年01月13日

ワシントンDCにも久しぶりにまとまった雪が降った

12日 夕方



12日 夜中



13日 午後

  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)ワシントンDC

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2019年01月07日

il Canale

ワシントンDCで一番美味しいという人もいるジョージタウンのil Canaleでピザを食べてみた。










マルゲリータとシグネチャーメニューのジョージタウンを注文。確かに美味しいけれど、このレベルのピザは日本でもいくらでも食べることができると思う。

この界隈では珍しく日本人客が多かった(合計4人、観光客ではない)ので、どこかの日本語サイトで紹介されているのかもしれない。

il Canale
1065 31st St NW
Washington, DC 20007
(202) 337-4444  

2019年01月05日

スミソニアン閉鎖中

トランプのせいで、DCの美術館・博物館が閉鎖中。




これ、みないうちに終わっちゃうぞ。

  
Posted by buu2 at 18:16Comments(0)ワシントンDC

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2018年12月07日

Downtown Holiday Market

時々やっているDowntown Holiday Marketへ行ってみた。

出店している人は、イースタン・マーケットで出店している人とかなりダブっていて、新しい感じはない。













  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)ワシントンDC

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2018年10月30日

High Heel Race

ハロウィーンの前夜には、デュポン・サークルの街中を女装した男性がハイヒールで競争する、High Heel Raceが開催される。

DCの住民はこれを見ないとハロウィーンが迎えられないので、昼までボストンにいたのだが、夜はデュポンにいた。

このレース、一応スタートとゴールはあるものの、レースとはほぼ名ばかりで、行進する感じ。ものすごい人出なのだが、不思議なのは前の方の人がしゃがもうとしないこと。もっと快適に大勢の観客がレースを楽しめるはずなのだが。そして、でかいやつほど前の方に陣取るので、身長が170ちょっとしかない僕にはかなり厳しい状況だった。

多分、もう行かない。ハロウィーンが迎えられなくても仕方ない。









































  
Posted by buu2 at 22:30Comments(0)ワシントンDC

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2018年10月21日

街はだいぶハロウィン・モード

日本と違って米国は酒の売買や飲酒に厳しいので、ハロウィンだからと言って呑んだくれて馬鹿騒ぎすることはあまりないのだが、家や店のデコレーションは気合が入っている。

IMG_3423


街はすでにハロウィン・モードで、結構お金をかけて演出している。この時期は店の外観を見ているだけでも楽しめる。  
Posted by buu2 at 11:33Comments(0)ワシントンDC

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2018年09月24日

Holtby隊員、発熱して病院へ

友達がDCに遊びに来ていたので、夜に我が家に招待して一緒に夕食を食べた。ネットではよく話すけれど、実際に会って話すのは5年振りぐらいだろうか。たまに会って話すことができると、楽しい時間を過ごすことができて良い。そういう時に料理のスキルがあると、すごく役に立つ。なお、今日は麻婆豆腐を作った。

DCは日曜日は地下鉄が終了するのが早いので、22時ごろに彼女を駅まで送ったのだけれど、家に戻って来たらHoltby隊員の様子がおかしい。最初はお客さんがいて興奮したのかな、と思ったのだが、食欲がないし、泣き方も激しく、鼻水もでている。体温を測ったら38.5度あったので、大急ぎで荷物をまとめて、全米ナンバーワン小児病院のChildren's Nationalへ。身近に相談相手がいない外人にとっては、こういう病院が近所にあるのはとても助かる。また、一度入院しているので、病院の勝手がわかっているのも良い。入館のルートとか、入館にはパスポートが必要なこととか、どこが受付かとか、全部知っているので不安になることがない。

受付して、ナースに症状を説明して、解熱剤を飲ませてもらい、pediatricianに診察を受けた。この病院は電話による通訳も用意してくれる。「鼻水」とか、教科書には載っていない、しかし子供でも知っている単語がわからないので、とても助かる。

診断は、多分ウィルス性のかぜらしい。中耳炎もなく、基本的には元気らしい。今回は緊急入院ということにはならずに済んで、明日まで改善がなければ近所のpediatricsへ行くこと、急変があればまた来ることを勧められて帰宅。もちろん、往復はUberだった。  
Posted by buu2 at 10:55Comments(0)Holtby隊員

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2018年09月23日

Taste of Georgetown

ジョージタウンで食のイベントをやっていたので、見て来た。要は、ジョージタウンのレストランが屋台料理を提供してくれるというもの。




これまた結構な人出である。



馬鹿でかい鍋で作るパエーリヤ。






ジョージタウンといえばカップケーキ。らしい。






ハンバーガーとピラフ(多分)。












一番行列が長かった店。






何度も繰り返し書いているけれど、日本人が食文化という面で米国人から学ぶべきことはほとんどないので、このイベントも特に得るものはなかった。宣伝目的なんだから、もうちょっと美味しいものを出せば良いのに。  
Posted by buu2 at 15:03Comments(0)ワシントンDC

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2018年08月25日

DCでは電動キックボードが大流行中

今年の初めあたりから、DCの街中で大流行しているのがこの電動キックボード。










それなりに高いので、二人以上の移動ならUberやLyftの方が安い。でも、一人での移動なら、こっちの方が安い。

こういう新しい道具が発明されると、米国人は「面白いからやっちゃえ」となるのだが、多分日本だと保険が、とか、免許が、とか、自動車税が、とか、警察が色々言いだして、結局いつまで経っても導入できないことになるのだろう。日本の競争力が失われたのは、こういうところにも原因があると思う。石橋を叩いているうちに、他所はすでに別の橋を作っていたりして。イノベーションを生み出したくても、ハードルが多すぎてスピード感が失われてしまう。

なので、面白いアイデアを試してみたいという人は、日本から出て行った方が良い。面白いアイデアは、海外の方が歓迎してくれる。

あ、ちなみに上で紹介した電動キックボードは、利用にあたって運転免許証をスキャンする必要があるので、観光客は利用するのが難しいはず。  
Posted by buu2 at 00:50Comments(0)ワシントンDC

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2018年08月19日

今年のコットン・キャンディ

今年もようやくコットン・キャンディの季節がやってきた。

IMG_5534


ちょっと見逃すと、一週間ぐらいであっという間に終了してしまうので、この1ヶ月ぐらいずっと注意していた。今年はあと何回買えるかな?  
Posted by buu2 at 12:42Comments(0)ワシントンDC

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2018年07月30日

DAZNが米国でサービス開始するようだ

BETA TESTERの勧誘があったので、ちょっと応募してみる。日本のJリーグも観戦できるのかな?  
Posted by buu2 at 15:37Comments(0)ワシントンDC

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2018年07月27日

DCにいるうさぎ

ワシントンDC界隈でもっとも頻繁に見かける野生動物はリスだが、次によくいるのがうさぎである。







狂犬病を持っていたら嫌なので、僕は両方とも近づかず、遠くから写真を撮るだけにしている。

ちなみに、うさぎよりもレアなキャラは鹿。レアだけど、「だいたいこの辺に行けば生息している」という場所はある。  
Posted by buu2 at 00:26Comments(0)ワシントンDC

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2018年07月23日

でかすぎるケーキ

やりすぎじゃない?これ、ハンバーガーサイズじゃないんだけど。


  
Posted by buu2 at 13:39Comments(0)ワシントンDC

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2018年07月05日

アメリカの大量生産大量消費社会がだいぶわけわからん状態に

今日、ジャイアントでこんな値札を見つけた。

IMG_2894


約350ml入りのコーラ、ジンジャエール等を箱売りしていたんだけど、12本入りで6.69ドル。これでもだいぶ安いんだけど、今日は黄色い値下げ札がついていて、「3 Free」だそう。2箱買ったら3個めが無料なのかな、と思い(通常はBuy 2, 1 Freeとか書いてあるんだけど)、3箱を持ってレジへ。会計を済ませてレシートを見ると、3箱分課金されている。はて?と思いレジのお姉さんに「3箱目は無料なんじゃないの?」と質問したら、「違う、2箱買ったら3箱無料だ。お前は1箱しか持ってこなかった」とのこと。慌てて3箱目をリファンド(払い戻し)して、ダイエット・ジンジャエールとダイエット・コーラを合計3箱追加した。都合5箱で13.38ドルである。

3箱なら20.07ドルだけど、5箱なら13.38ドルという理屈も日本人的には良くわからないのだが、米国だと時々ある。とにかくどんどん消費しろ、ということか。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)ワシントンDC

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2018年05月09日

Mai Thai

ジョージタウンはタイ大使館があるせいか、たくさんのタイレストランが点在している。その中でも比較的評価の高いMai Thaiに行ってみた。この店はデュポン・サークルにもあるので、そこそこ繁盛しているのだろう。













なぜか寿司も提供しているのだが、こういう店で寿司を食べてみて美味しかった試しがないので、寿司はスルー。

まずはシンハー。



それから、チャーハンとカニのカレー。無難な選択。

決して悪くはないのだが、「これはうまい」と感動するほどでもなく、近所に来てももう一回行くかどうかは微妙なところ。

Mai Thai
3251 Prospect St NW
Washington, DC 20007
(202) 337-2424  
Posted by buu2 at 17:41Comments(0)ワシントンDC

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2018年05月05日

知らないトマト

米国で売っている野菜の種類は色々と日本と違っていて、たとえば長ネギ、大根、カブあたりは慣れていないと探すのに苦労する。一方でジャガイモ、玉ねぎ、トマト、きのこあたりは品種がものすごく多様化していて、何種類あるのかさっぱりわからないほどに色々な種類が並んでいる。今日見つけたのはそんなトマトのひとつ。みんながこれを買っている。







パッと見たときはピーマンかパプリカかと思った。

家に帰って食べてみたら、柔らかいトマト。味は普通のトマトとそれほど変わりがない。

ちなみにりんごやぶどうなどの果物も種類が多い。  
Posted by buu2 at 21:19Comments(0)ワシントンDC

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2018年04月22日

ジョージタウン〜イースタンマーケット

だいぶ過ごしやすい陽気になって来たので、ちょっと散歩でもするかと思いたった。

まず向かったのがジョージタウン。ばったり青山愛さんに出くわした、というのは嘘だが、相変わらず賑やかである。多くの人が多種多様な犬を連れていて特に目立ったのがミディアムグレーのフレンチブルドッグだった。ロシアンブルーみたいできれいだった。

それからおもちゃ屋さんやアップルストアを見て、スタバへ。このスタバは相変わらず繁盛しているのだが、二階へ行くとガラガラである。



適当に充電してからバスでイースタン・マーケットへ。バスを待っていたらこんな色の車が。






インパクトありすぎ。

ナショナル・モールを素通りしてイースタン・マーケット到着。半年ぶりぐらいだろうか。ずっと建設中だった場所に、あっという間にビルが建っていて、地下にはトレーダー・ジョーズができていた。



便利すぎるので、引越しを検討することに。

今度、イースタン・マーケットのイベントがあるようだ。



それから、マーケットへ。色々肉を買ってみた。






ワニやカエルまで売ってるんだけど、誰が買うのだろう。



途中、版画を発見。国芳の弟子、楊州周延の「雪月花」である。









状態も悪くないので、ちょっとメモ。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)ワシントンDC

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2018年01月20日

OKI bowl

ジョージタウンの北側にあるOKI bowlに行ってみた。前から存在は知っていたのだが、メニューのラインナップが相当に怪しいので近寄れずにいた店である。










まず食べてみたのがカレー・ラーメンである。




麺は中くらいの太さで角が立ったタイプ。ごく弱く縮れている。ふにゃふにゃとまでは言わないが、コシがあるとは言えない。柔らかいのにボソボソしていて、ラーメンの麺としては評価は低い。

スープは、グリーンカレー味のスパイシータイプ。タイカレー的な美味しさはあるものの、ベーススープが弱いので、ココナッツミルクで薄めたような味わいになっている。スープ単体ではそこそこ美味しいが、麺を食べさせるほどの力強さはない。

チャーシューはなかったので無評価である。どういうわけか揚げた麺がトッピングされていたのだが、こちらも別に美味しくはなかった。

次に食べてみたのがトムヤム・ラーメンである。馬鹿でかい揚げエビがトッピングされている。迫力は凄い。




麺はカレーラーメンと同じであまり良い品質ではない。

スープはカレーラーメンよりさらに薄味で、一層麺を食べさせる力がない。酸味が勝ってしまい、ラーメンとしての魅力は感じられない。

カレー、トムヤムともに評価は1/CC-だが、低い中にも明確に上下があり、明らかにカレーラーメンの方がマシ。タイ料理の1バージョンとしては評価できるのかもしれず、もしかしたらタイ人には良いのかもしれないが、日本人向けとしては全くお勧めできない。




OKI bowl
1608 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20007
(202) 944-8660  

2018年01月10日

ユニクロ ワシントンDCユニオンステーション店 オープン

いつ開店したのかは知らないのだが、オープンしていた。













それなりに広いスペースで、品揃えもまぁまぁ。日本人がここで買う必要性は皆無だが。  
Posted by buu2 at 09:00Comments(0)ワシントンDC

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2018年01月03日

今年の北米は寒い







ボストンやニューヨークは冷凍庫みたいかも?  
Posted by buu2 at 11:18Comments(0)ワシントンDC

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2017年10月31日

Halloween in D.C. 2017

今年のDCのハロウィンはこんな感じ。







































































  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)ワシントンDC

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2017年10月30日

ワシントンDCならそんなに悪くない「アメリカの嫌いなところ」

ちょっと古いんだけど、米国生活の悪いところを列挙した記事を見つけたので読んでみた。

勘弁してほしい〜!私が選ぶ「アメリカの嫌いなところ」TOP10はコレ!
http://daysintheusa.com/unfavorite_things_about_america/

ざっと読んでみて、米国ではなく、著者の住んでいるノースキャロライナ限定の内容が少なくないのでコメントしておく。

まず、記事で書いてある悪い点は次の10個。

1. いい加減すぎる郵便・宅急便事情
2. 医療費が高い!しかも意味不明!
3. 何かと劣るクオリティ & 仕様の違い
4. 残業ナシの裏事情とは…実はブラック!?なアメリカの労働環境
5. 生鮮食品・日本食材がなかなか手に入らない
6. どこに行くにも「車」が必須!広けりゃいいってわけじゃないぞ
7. 「歩行者」に優しくない交通ルール&マナー
8. 「電話」しまくる人々&待たされまくるアメリカのカスタマーサービス
9. 泣けてくる「100円ショップ」と「コンビニ」のレベルの低さ
10. クレジットヒストリーの恐ろしさと厄介なプロセス


順番にコメントしていく。まず、宅配便がいい加減なところはその通り。以前、ニューヨークから浮世絵を送ってもらったところ、中身だけが抜き取られていたことがある。当然お金は保障されたんだけど、欲しかった浮世絵は手に入らずじまい。

医療費が高いのもその通りなんだけれど、これは加入している保険によって随分変わってくる。僕が加入しているNIHの保険だと、どんな医療でも歯医者以外は一回あたり1000円で済む。この辺はどこで働いているかによるのだろう。医者はなかなか質が高いと思うのだが、受付などは病院によってはかなりいい加減。あと、歯医者だけは保険外なので高額。知人が神経を抜いたら1700ドルだったらしい。ウォシュレットは確かに見かけない。理由は不明。

製品仕様についてはものによるだろう。こちらで購入した製品で、日本に比べて明らかに質が低いと感じたものはほとんどない。掃除機も、小さいのを入手できた。なお、買ったのはamazon。

労働環境については会社によってそれぞれだと思うのでノーコメント。ただ、身の回りを見ている限りでは、それほど就業時間が長い感じではない。小売業や飲食業は知らないけど。

日本食材が入手困難ということは、ワシントンDC界隈では特にない。白菜や大根、かぼちゃ、大葉あたりはホールフーズやHマートで普通に売っているし、長ネギはリークという類似の野菜がある。青ネギは滅多に使わないけれど、やはり類似の野菜があった。水菜、カブは確かに見たことがないのだが、死ぬほど困るものではない。特筆すべきはセロリの美味しさ。日本のセロリはあまり好きじゃなかったけれど、こっちのセロリは野菜スープに入れても美味しいし、ローストビーフを作るときに利用したりする。山芋や長ネギも日本食材屋さんに行けば普通に売っている。薄切り肉は確かに店頭に並んでいないけれど、ホールフーズのお兄さんに頼めば薄切りにしてくれる。Hマートでは薄切りの切り落としも売っている。「都会だと入手しやすいのかも」と書いてあるけれど、その通り。

車社会というのも田舎ならではだろう。僕は自家用車を持っていないけれど、公共交通機関だけでどうにでもなる。地下鉄やバスで行けないところはUberで行けばいい。

歩行者に優しくない、というのはこの記事でもっとも僕の環境に該当しない点で、僕が住んでいるワシントンDC界隈では人間が一番えらい。横断歩道の数メートル手前にいても、車は止まっている。交差点で対角線へ渡りたいときなど、全部をわたり終えるまで待っていてくれる。これがニューヨークとなるとちょっと話は変わってくるようだが、少なくともワシントンDC周辺では、歩行していて恐怖を感じることはまずない。

電話が大好き、というのはその通りで、ヘッドセットをつけて歩きながら通話している人を良く見かける。カスタマーサービスにつながるまで待たされるのもその通りだけど、これは日本でも同じだよね。

コンビニや100円ショップの質の低さはその通りで、そもそもコンビニなんてほとんど存在しないけど、最低賃金が時給15ドルとか、18ドルだったらなかなか経営が成り立たないから、仕方ないよね。日本も最低賃金をアップしたら、コンビニは激減すると思う。じゃぁ、ちょっとした小物はどうするの?ということになるのだけれど、困った時はamazon頼み。amazon超便利。

クレジットカードって、作るの大変なの?僕はANAカードの米国バージョンをすぐに作ってもらえたけど。これはカードの利用状況にも寄るんだと思う。

移民ばかりの街なので、暮らしていて疎外感を感じることもないし、ニューヨークみたいなせわしなさもない。ゆったりしていて、自然が豊かで、リスや鹿がウロウロしている。ホワイトハウスまで30分で行けちゃうし、銃のオープンキャリーも許されてない。ワシントンDCは、僕にとっては本当にストレスフリーだよ。唯一、あちこちから人が来ているので、英語になまりが多くて、スーパーのレジの人とかが何言っているかわからないことが良くあるのがストレスかな。これは僕の能力の問題だけど。

(昼ご飯前に読み返してみて思い出した)あ、ごめん、もう一つあった。単位。パウンドとか、オンスとか、インチとか、華氏とか、これは超面倒。  
Posted by buu2 at 04:09Comments(0)ワシントンDC

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2017年10月26日

はなマーケット再開

しばらく休んでいたはなマーケットですが、営業を再開したようです。

IMG_0359


不思議なんだけれど、DC周辺の日本食材店は、なぜか中心に近くなる程安価になるんだよね。  
Posted by buu2 at 16:37Comments(0)ワシントンDC

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2017年10月09日

不思議国 米国

米国は、基本的には色々日本より合理的な国なんだけれど、ところどころおかしいところがある。

たとえば、駅のエスカレーターの工事。




2年半もかけてエスカレーターを付け替えるという。これはこれで別に構わないのだけれど、工事が始まってからかれこれ半年以上経つのに、工事の人が働いているのを見たことがない。朝も、昼も、夜も、夜中も、誰も作業していない。







これじゃぁ、2年半かかるの道理である。急いで対応して、お客さんに少しでも迷惑をかけないようにしよう、というマインドが全く感じられない。  
Posted by buu2 at 14:13Comments(0)ワシントンDC

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2017年09月30日

ピザ&たこ焼きパーティ

シルバー・スプリングの知人宅でピザ&たこ焼きパーティ開催。
















たこ焼きがなかなか美味しくて驚いた。レシピ、聞いておいた。出汁を取るのがちょっと面倒くさいぐらいで、あとは問題ない。  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)ワシントンDC

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2017年09月24日

&PIZZA

DC界隈に大量に存在する&PIZZAだが、一番良く行くのがベテスダと、このE St店。

どうでも良いけど、最近ようやくDCの街中の、道の名前を覚えてきた。DCはローマ字順に東西方向、数字順に南北方向に道の名前がついていて、この組み合わせで場所を表現する。日本で言えば札幌や京都みたいな感じ。東京は環状線と放射線状に伸びている道との組み合わせだからちょっとわかりにくいよね。

さて、ピザ。オーブンがあるアパートに住んでいるので、ピザは基本的に自分で焼いて食べるものだが、たまにはプロのピザも食べたくなる。










この店のピザは、入店すると生地を伸ばしてくれて、ソースやトッピングを自分で指定していく。ハーフアンドハーフなども可能。全部載せ終わったら、その場で焼いてくれる。焼き時間は数分。なかなか画期的なスタイルのファストフードで、ピザ一枚で10ドル弱と、価格もお手頃。そういうわけで、大繁盛している。味もなかなか良い。

&PIZZA
1005 E St NW
Washington, DC 20004
(202) 347-5056  
Posted by buu2 at 18:20Comments(0)ワシントンDC

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2017年09月09日

DCさんま祭り

近所でやっている「DCさんま祭り」に誘われたので、行ってきた。

50人くらいかな、こんなにたくさん、日本人がいるんだと驚く。となりにいた女性は三菱東京UFJだそうで、同行には先輩、同期、後輩含めスキー部周りに大量の知人がいるので(卒業時は色々な銀行だったのだが、いつの間にかみんな同じ銀行になっていた)、突っ込んだ話をすれば共通の知人が何人かいそうだったのだが、やめておいた(笑)。

さて、肝心のさんま。













さんまはホールフーズの生鮮食品売り場あたりではなかなか見つからないし、イースタン・マーケットあたりの魚屋か、エッジマートあたりなら購入可能かも知れないけれど、たとえ購入できたとしても、家で焼いたら火災報知器が鳴り響きそう。こういう機会でもないと食べることはできないので、とても楽しめた。

幹事の皆さん、ありがとうございました。  
Posted by buu2 at 20:15Comments(0)ワシントンDC

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2017年07月05日

独立記念日花火大会 2017 @Washington D.C.

去年も観に行った独立記念日のDCの花火だけど、今年も行ってみた。

そこそこの人出で、セキュリティ・チェックもあるけれど、日本みたいに死ぬほどの混雑とか、みんなで立って観るみたいなことはなくて、普通に座って楽しめる。







日本と違うのは、馬鹿でかいスピーカーが設置されていてBGM付きでガンガン打ち上げるのと、一発一発の間隔が狭くて、片っ端から打ち上げるところ。おかげで、20分ぐらいで終わってしまう。でもまぁ、こういうのもありだろう。

ちなみにBGMは去年はスター・ウォーズが流れていたけれど、今年はラ・ラ・ランドだった。











































花火大会終了後は今年も大混雑だったけれど、どのバス停からバスに乗れば良いのかとか把握していたので、道は混雑していたけれどバスに座って帰ることができた。  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)ワシントンDC

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2017年04月22日

March for Science

今日のMarch for Scienceは生憎の空模様で、気温もこのところの温暖な気候からうってかわって肌寒いくらい。この状況では、ちょっと厳しいなと思ったのだけれど、朝の8時ぐらいから、ナショナル・モール周辺のスタバはみんなお揃いの白衣を着た家族連れなどで賑わっていた。

この白衣というのが曲者で、今でもテレビの取材が研究機関にやってくると、出演する研究者たちはロッカーの奥から白衣を引っ張り出して来て、コスプレを始めるのである。今時、誰が白衣など着るものか(笑)。いや、着るのかもしれないけれど、少なくとも僕が大学院生だった1991年ごろでも、白衣などは低温室でタンパク質の調整をやる学生と、牛の肝臓をすりつぶしてミトコンドリアを抽出するために、返り血を浴びざるを得ない学生ぐらいしか白衣を着ていなかった。

今のNIHでも白衣など滅多に目にしないのだが、今日は白衣がナショナル・モールにあふれていた(苦笑)。

今日は11時から雨という予報だったのに、10時からすでに雨が降り始めて、12時ぐらいからは本降りになってしまった。










おかげで、ちょっと盛り上がりに欠けた感じ。残念。

寒いからか、すぐそばのナショナル・ギャラリー・オブ・アートにやって来た人もそこそこいた様子。NGAはサインの持ち込みが禁止なので、入り口に数枚置き去りにされていた。


  
Posted by buu2 at 19:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年03月28日

シカゴ・オヘア空港

トランジットでは時々利用するシカゴ。




まだ、街へ遊びに行ったことはない。冬は異常に寒そうなので、冬以外に遊びに来ようかな?あ、初夏に村上隆の個展があるんだったっけ?秋にも、ちょっと野暮用があるかも?  
Posted by buu2 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)海外生活

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2017年02月01日

The Capital Grille

今週はワシントンDCのレストラン・ウィーク。参加したレストランはどこでも35ドルでディナーを食べることができる。店によっては30%オフとか、50%オフとかになるので、海外からのお客さんでもないと行けないような店に行くチャンスである。ということで、キャピタル・グリルに来てみた。




























念のため書いておくと、これはふたり分。さすがにこの分量全てで35ドルというわけにはいかない。もちろん、大満足。

このレストラン・ウィーク、場所ごとにちょっと時期をずらして開催してくれるので、今週はDC、来週はベテスダ、といった具合に食べ歩くことができて素晴らしい。

The Capital Grille
5310 Western Ave
Chevy Chase, MD 20815
(301) 718-7812  

2017年01月31日

僕が米国の反トランプ・デモに参加する理由とデモのインパクトについて

米国での選挙権を持たない僕がなぜ反トランプのデモに参加しているのか、簡単に説明しておく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だいぶ前に出版した「総統閣下はお怒りです」の中で対談をした東浩紀さんがTwitterでこう書いていたんだけど、


さて、今のデモがトランプをビビらせるためだけにあるのか、という疑問がある。

これまで9ヶ月、ワシントンDCで暮らしてきて、色々と勉強してきた。同じように米国へ移住してきたイラン人や、バングラデシュ人や、ペルー人や、ロシア人や、ウクライナ人や、ジャマイカ人などと一緒に、夜間学校で米国の議会制度などについて教えてもらって、米国と日本の民主主義の違いもある程度理解してきたつもりである。その知識をもとに、なぜ、今、僕がこの国の反トランプ・デモに度々参加しているのかを書いておく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1. 民主主義の先進国である米国のデモに学ぶ
こういっては申し訳ないのだが、日本のデモはイマイチな感触がある。どうも「ブーム」みたいな色合いが濃く、時間とともに風化してしまう。これまでに大きな成果をあげた事例が少ないと感じる。それは、デモが悪いのではなく、デモのインパクトが国政に響きにくいという構造的な問題に起因しているのではないか。

韓国のデモはパワフルだが、ポピュリズムの色彩が濃く感じられる。この辺は、近いうちに在米韓国人の友人と議論してみたい。

では、米国はどうなのか。米国のデモは意味があるのか、それともないのか。実は、これを見てみたいというのがデモに参加している最大の理由である。特にトランプの主張はわかりやすく筋悪なので、米国民がどうやってそれを是正していくのか、あるいはそれがかなわず、三流国家へと突き進むのか、非常に興味深い。見てみたいだけなら、参加までする必要はないのかもしれないが、せっかくすぐ近所でやっているのだし、彼らの意見には賛同するので、参加しない理由がない。

2. デモでどのような効力が期待できるのか
(1)米国の三権と地方自治
大統領、連邦議会(上院、下院)、連邦最高裁判所の3つである。日本の場合、内閣と国会はかなり密接に結びついているが、米国の三権は厳密に分離されている。議会は大統領の不信任決議ができず、大統領も議会を解散できない。また、州は国家に近い権限を有している。ただし、関税や同盟といった外交と、通貨を発行する権限は有していない。

(2)大統領への圧力
まず、大統領への圧力が考えられる。特に、これまでについてではなく、これからへの圧力に意味がある。乱発される筋悪な大統領令に対して国民が黙っていては、大統領の行動へのお墨付きを与えかねない。もしお墨付きを与えれば、暴政はエスカレートする。

(3)議員への圧力
米国議会は大統領の非行を弾劾する権利を持っている。また、非行までいかなくても、不適切な大統領令が発せられた場合、その大統領令が無効になるような法律を作ることもできる。大統領の行動を監視する役割なので、議会への圧力は意味がある。29日のデモでも、国会議事堂前で「仕事をしろ」というシュプレヒコールが上がっていた。

(4)裁判所への圧力
大統領令の適正性について審査する機関なので、適正に機能していなければ国民の批判対象となる。最高裁判所の判事(9人)は議会によって弾劾されない限り罷免されず終身職なので、国民の批判が直接裁判所に響くわけではないが、議会から弾劾される可能性は常にある。裁判所の権利はとても強く、政府の行政にストップをかけることもあって、国民からの信頼も厚い。デモの声が大きければ、対応のスピードが速くなる可能性がある。

(5)各州への圧力
各州は独立性が強く、州ごとに政府、議会、裁判所があり、州として絶大な権限を有している。州ができないことは「外国との条約締結」「外国との貿易」「外国との戦争」である。したがって、各州への圧力には大きな意味がある。

(6)メディアや有識者への圧力
ネットのおかげで影響力が落ちてきているとはいえ、各方面に対して一番情報拡散能力を持っている。彼らへのアピールには世論形成上意味があると考えられる。

(7)他国へのアピール
難民問題やテロリスト対策は米国単独ではなし得ない。外交は大統領の専権事項ではあるものの、他国に対して、米国内に反トランプの一大勢力が存在することをアピールし、米国が一枚岩ではないことを伝えることは重要だろう。日本のように大統領が誰であろうと尻尾を振ってご機嫌を伺うような国は別として、普通の国家は差別や宗教に対してきちんとした信念を持っているので、トランプが退陣した後に向けても、存在を主張しておく必要がある。

(8)子供への教育
米国では、子供の時から民主主義の手段として選挙での投票の他に、デモや政治家への電話などが教えられている。米国型民主主義とはどういうものなのか、教育できる良い機会だろう。

3. 期待できる、僕個人へのアウトプット
(1)もし効果があった時、勉強になる
(2)効果がなかった時も、何が問題だったのか肌で感じることができる可能性がある
(3)何もやらないことへの後ろめたさの解消

4. 今後の米国
デモが何の効果も出さなければ、トランプの悪政によってしばらく米国経済は停滞する可能性が高い。
トランプが姿勢を変更するか、あるいは議会や裁判所がトランプを矯正するなら、行政が正常化するかもしれない。

そもそものところで、有権者が二極化して混乱しているのが今の米国である。特に教養層はこれまで米国内部にある労働者層への配慮が不足していて、彼らが抱える不安や不満に鈍感だった。それが顕在化したのがトランプ大統領の選出で、実はヒラリーが大統領になっていたとしても、同じようなコンフリクトは発生していた可能性がある。米国民は、まず国内での対話を始める必要がある。これは、トランプの姿勢が変わる、変わらないに関わらず、である。極端な他国干渉主義も、極端な保護主義も、模範解答には思えないのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

民主主義を諦めたら、そのあとには絶望しか残らない気がする。  
Posted by buu2 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)日記

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2017年01月30日

No Wall No Ban March

先週はWomen's Marchで一説には50万人が集結した首都ワシントンDCだけど、今週はNo Wall No Ban Marchである。規模こそ先週には大きく劣るものの、トランプが乱発する筋悪なExecutive Orderに対する憤りが伝わってくるものだった。




日本では嫌がられるベビーカーも多数参加。









ときどきあがるシュプレヒコールは

This is what America looks like!
The people united, will never divided
No hate, no fear, refugees are welcome
No wall, no ban

など。



DCでは珍しい有料の博物館NEWSEUMからも賛同者。









ナショナル・ギャラリー・オブ・アートの屋上からも。






警備にあたっている警官の表情は結構にこやかだったりする。






国会議事堂周辺では「仕事しろ」の声もあがっていた。















最後は、「また来週」で解散(笑)。  
Posted by buu2 at 14:15Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月29日

デュポン・サークルのファーマーズ・マーケット

毎週やっているのか、時々なのかは知らないけれど、デュポン・サークルでファーマーズ・マーケットをやっていたので覗いてみた。




スーパーではあまり見かけない大根を発見。



お約束の、多種多様なかぼちゃたち。



りんごもいっぱい。



車で運べるピザ釜を持って来ている人もいた。



ホール・フーズだと、豚肉ってあまり品揃えが良くない。こういう場所で買えば良いのかな?  
Posted by buu2 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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NIHでも雇用の凍結が開始され始めた

NIHでも早速トランプの大統領令の影響が出始めているようだ。イランからの研究スタッフはNIHでも中国やインドからのスタッフと同様、かなりの人数がいるのだが、雇用の継続が困難になりつつあるらしい。影響はイラン人だけではなく、日本人にも及んでいて、軍を除く米政府職員の雇用を凍結したため、今春から起用されるはずだった日本人研究者の雇用が白紙になったケースがある。

NIH界隈は今後もかなりの混乱が続くと思われるので、新しい情報があれば、このブログで報告していきます。  
Posted by buu2 at 14:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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トランプによる大規模な社会実験が始まった

トランプという大馬鹿が、近年では誰もやらなかったような壮大な実験を始めたようだ。

このところ、英国のEU離脱や釜山日本総領事館前への少女像設置など、近視眼的なポピュリズムの台頭が頻繁に目につくのだが、トランプ大統領の政策は身近で、視野が狭く、そして驚くほどのスピードで影響が広がりつつある。

約150年前、この国は奴隷制と自由貿易を争点にして内戦に発展した経験があるのだが、このままでは、内戦まではいかないまでも、深刻な分裂に至る可能性が高い。

僕がいるワシントンDCでは、移民や海外からの赴任者が多く、また、カラードの比率も非常に高いため、反トランプが過半数どころか大多数を占めている感触である。きちんと教育を受けている人が多いので、思考も長期的だ。彼らと話していると、トランプの支持派と不支持派の思考はこんな感じである。

トランプ支持派
メキシコからの違法移民が多くて迷惑である。>じゃぁ、国境に壁を作ろう。
イスラム諸国からの移民はテロリストの可能性がある。>じゃぁ、入国を規制しよう。
日本からの輸入車が多く、米国から日本への輸出車は少ない。>じゃぁ、輸入車には高い関税を課そう。


反トランプ派
メキシコからの違法移民が多くて迷惑である。>じゃぁ、国境に壁を作ろう。>そんなことしたら金もかかるし、生態系にも悪影響がでるし、色々困るよね。
イスラム諸国からの移民はテロリストの可能性がある。>じゃぁ、入国を規制しよう。>イラン人は米国でもあちこちで活躍していて、大きな損失でしょ。それに、大多数のイラン人はテロリストではないから、人権侵害じゃないの?
日本からの輸入車が多く、米国から日本への輸出車は少ない。>じゃぁ、輸入車には高い関税を課そう。>関税の問題じゃなくて、品質の問題でしょ。それに、関税分を払うのは米国民で、米国民の暮らしを圧迫するかもよ?


非常に簡単に書いてみたが、トランプの政策は行き当たりばったりすぎて、ほとんど思考というものが感じられない。目の前に自分にとって都合が悪いことがあると、すぐに大統領令にサインしてしまう。おかげで、現状でも女性や、研究者や、ビジネスマンや、外人からはあまり支持されていないし、アメリカ経済に影響が出始めれば、不支持率はどんどんアップしていくだろう。

僕は米国シティズンではないので、選挙にしても、政治にしても、基本的に傍観しているしかないのだが、幸いにして、非常に近い場所から観察することができる。

#いつまでいられるかも不透明だが。

「目の前に不都合なことがあるならとりあえず排除しちゃえ」で済むなら、こんなに簡単な話はない。それで済まないから、世界中の行政官たちは悩み続けているのであって、トランプの刹那的政策が本当に成功してしまうなら、世界中の行政組織にとって革命的事態である。

ということで、引き続きなるべくDC中心部に目を向けて、米国の動向を観察していきたいと思う。  
Posted by buu2 at 01:04Comments(2)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月27日

China Canteen

ロックビルにある四川料理屋で軽く飲み会。

誰も行ったことのない店だったのだが、中華なので米国では一番安心できるブランドである。余談だが、米国では一番信頼できるのが肉を中心としたアメリカン料理、同じ程度に信頼できるのが中華で、ベトナム料理や韓国料理、イタリアンはその下ぐらい。タイ料理になるとかなり怪しくなってきて、日本食になるとほぼ絶望的である。そこそこお金を出せば美味しい店もあるのかもしれないが、今のところ、一軒たりともまともな和食の店を見たことがない。ラーメン屋は数軒良い店があるけれど。

で、中華だが、日本でもまともな店が少ない四川なので、ハイレベルなものは期待していなかった。まぁ、辛いよね、ぐらいなら良いと思っていたのだが、大体、事前の予想の範囲だった。ベリー・スパイシーと指定した麻婆豆腐も、辛さは普通。僕が作る麻婆豆腐の方が辛いし、美味しい。でも、これはいただけない、ということもなく、普通に食べて、飲んで、まぁ満足、という具合。料金もチップ込みでひとり40ドル程度と、ワシントン界隈では安い部類だと思う。みんなで、ロックビル界隈で飲もう、というときには選択肢の一つに挙げることができるだろう。

#もちろん、観光で来た人が立ち寄るような店ではない。
























ついでなので、メニューも紹介しておく。



























China Canteen(老四川)
808 Hungerford Dr
Rockville, MD 20850
(301) 424-1606  
Posted by buu2 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華

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2017年01月23日

ウィミンズ・マーチと文楽保護を並列に述べる元首長




え?誰?と思って調べたらこいつだった(苦笑)。




「そんなことやるくらいなら、あれをやれ」とか、「これがダメなら、あいつらはもっとダメ」とか、頭の悪い奴は言いがち。  
Posted by buu2 at 07:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月22日

ウィミンズ・マーチ・オン・ワシントン(Women's March on Washington)

昨日はダウンタウンに行ったけれど、今日はナショナル・モール方面へ来てみた。というのも、今日はWomen's March on Washingtonが開催されるからである。これはトランプに「ノー」を突きつける女性たちのデモ行進である。事前の情報では20万人が集結するとのことだった。

彼女たちの掲げているプレート、ボードを中心に、行進の様子を写真で紹介する。





全体的に、スター・ウォーズのパロディが良く見られた。






























































アキラみたいな絵も。











大型モニターが多数設置され、どこにいてもちゃんと状況が把握できるよう配慮されていた。スカーレット・ヨハンソンやエマ・ワトソンなどの有名人も意思表示していたし(ここら辺が日本と大きく違う。日本は石田純一が斜め下からの政治活動を展開したりして、イメージ最悪なのだが)、最後にはサプライズ・ゲストでマドンナが出て来て2曲を披露するなどあって、盛り上がっていた。日本では滅多に見ることができないような組織的なデモになっていた。

昨日はどこぞのバカが暴れて多くの逮捕者がでたようだったけれど、昨日のデモのほとんども、そして今日のこのウィミンズ・マーチも、きちんとオーガナイズされていて、子連れでも安心して参加できるものだった。結果、50万人を超える人たちが集まったようで、これも民主主義の一つのお手本なのだろう。

大統領就任式のワシントンDC その1
http://buu.blog.jp/archives/51540307.html

大統領就任式のワシントンDC その2
http://buu.blog.jp/archives/51540311.html  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)ワシントンDC

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