2017年02月01日

The Capital Grille

今週はワシントンDCのレストラン・ウィーク。参加したレストランはどこでも35ドルでディナーを食べることができる。店によっては30%オフとか、50%オフとかになるので、海外からのお客さんでもないと行けないような店に行くチャンスである。ということで、キャピタル・グリルに来てみた。




























念のため書いておくと、これはふたり分。さすがにこの分量全てで35ドルというわけにはいかない。もちろん、大満足。

このレストラン・ウィーク、場所ごとにちょっと時期をずらして開催してくれるので、今週はDC、来週はベテスダ、といった具合に食べ歩くことができて素晴らしい。

The Capital Grille
5310 Western Ave
Chevy Chase, MD 20815
(301) 718-7812  

2017年01月31日

僕が米国の反トランプ・デモに参加する理由とデモのインパクトについて

米国での選挙権を持たない僕がなぜ反トランプのデモに参加しているのか、簡単に説明しておく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だいぶ前に出版した「総統閣下はお怒りです」の中で対談をした東浩紀さんがTwitterでこう書いていたんだけど、


さて、今のデモがトランプをビビらせるためだけにあるのか、という疑問がある。

これまで9ヶ月、ワシントンDCで暮らしてきて、色々と勉強してきた。同じように米国へ移住してきたイラン人や、バングラデシュ人や、ペルー人や、ロシア人や、ウクライナ人や、ジャマイカ人などと一緒に、夜間学校で米国の議会制度などについて教えてもらって、米国と日本の民主主義の違いもある程度理解してきたつもりである。その知識をもとに、なぜ、今、僕がこの国の反トランプ・デモに度々参加しているのかを書いておく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1. 民主主義の先進国である米国のデモに学ぶ
こういっては申し訳ないのだが、日本のデモはイマイチな感触がある。どうも「ブーム」みたいな色合いが濃く、時間とともに風化してしまう。これまでに大きな成果をあげた事例が少ないと感じる。それは、デモが悪いのではなく、デモのインパクトが国政に響きにくいという構造的な問題に起因しているのではないか。

韓国のデモはパワフルだが、ポピュリズムの色彩が濃く感じられる。この辺は、近いうちに在米韓国人の友人と議論してみたい。

では、米国はどうなのか。米国のデモは意味があるのか、それともないのか。実は、これを見てみたいというのがデモに参加している最大の理由である。特にトランプの主張はわかりやすく筋悪なので、米国民がどうやってそれを是正していくのか、あるいはそれがかなわず、三流国家へと突き進むのか、非常に興味深い。見てみたいだけなら、参加までする必要はないのかもしれないが、せっかくすぐ近所でやっているのだし、彼らの意見には賛同するので、参加しない理由がない。

2. デモでどのような効力が期待できるのか
(1)米国の三権と地方自治
大統領、連邦議会(上院、下院)、連邦最高裁判所の3つである。日本の場合、内閣と国会はかなり密接に結びついているが、米国の三権は厳密に分離されている。議会は大統領の不信任決議ができず、大統領も議会を解散できない。また、州は国家に近い権限を有している。ただし、関税や同盟といった外交と、通貨を発行する権限は有していない。

(2)大統領への圧力
まず、大統領への圧力が考えられる。特に、これまでについてではなく、これからへの圧力に意味がある。乱発される筋悪な大統領令に対して国民が黙っていては、大統領の行動へのお墨付きを与えかねない。もしお墨付きを与えれば、暴政はエスカレートする。

(3)議員への圧力
米国議会は大統領の非行を弾劾する権利を持っている。また、非行までいかなくても、不適切な大統領令が発せられた場合、その大統領令が無効になるような法律を作ることもできる。大統領の行動を監視する役割なので、議会への圧力は意味がある。29日のデモでも、国会議事堂前で「仕事をしろ」というシュプレヒコールが上がっていた。

(4)裁判所への圧力
大統領令の適正性について審査する機関なので、適正に機能していなければ国民の批判対象となる。最高裁判所の判事(9人)は議会によって弾劾されない限り罷免されず終身職なので、国民の批判が直接裁判所に響くわけではないが、議会から弾劾される可能性は常にある。裁判所の権利はとても強く、政府の行政にストップをかけることもあって、国民からの信頼も厚い。デモの声が大きければ、対応のスピードが速くなる可能性がある。

(5)各州への圧力
各州は独立性が強く、州ごとに政府、議会、裁判所があり、州として絶大な権限を有している。州ができないことは「外国との条約締結」「外国との貿易」「外国との戦争」である。したがって、各州への圧力には大きな意味がある。

(6)メディアや有識者への圧力
ネットのおかげで影響力が落ちてきているとはいえ、各方面に対して一番情報拡散能力を持っている。彼らへのアピールには世論形成上意味があると考えられる。

(7)他国へのアピール
難民問題やテロリスト対策は米国単独ではなし得ない。外交は大統領の専権事項ではあるものの、他国に対して、米国内に反トランプの一大勢力が存在することをアピールし、米国が一枚岩ではないことを伝えることは重要だろう。日本のように大統領が誰であろうと尻尾を振ってご機嫌を伺うような国は別として、普通の国家は差別や宗教に対してきちんとした信念を持っているので、トランプが退陣した後に向けても、存在を主張しておく必要がある。

(8)子供への教育
米国では、子供の時から民主主義の手段として選挙での投票の他に、デモや政治家への電話などが教えられている。米国型民主主義とはどういうものなのか、教育できる良い機会だろう。

3. 期待できる、僕個人へのアウトプット
(1)もし効果があった時、勉強になる
(2)効果がなかった時も、何が問題だったのか肌で感じることができる可能性がある
(3)何もやらないことへの後ろめたさの解消

4. 今後の米国
デモが何の効果も出さなければ、トランプの悪政によってしばらく米国経済は停滞する可能性が高い。
トランプが姿勢を変更するか、あるいは議会や裁判所がトランプを矯正するなら、行政が正常化するかもしれない。

そもそものところで、有権者が二極化して混乱しているのが今の米国である。特に教養層はこれまで米国内部にある労働者層への配慮が不足していて、彼らが抱える不安や不満に鈍感だった。それが顕在化したのがトランプ大統領の選出で、実はヒラリーが大統領になっていたとしても、同じようなコンフリクトは発生していた可能性がある。米国民は、まず国内での対話を始める必要がある。これは、トランプの姿勢が変わる、変わらないに関わらず、である。極端な他国干渉主義も、極端な保護主義も、模範解答には思えないのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

民主主義を諦めたら、そのあとには絶望しか残らない気がする。  
Posted by buu2 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)日記

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2017年01月30日

No Wall No Ban March

先週はWomen's Marchで一説には50万人が集結した首都ワシントンDCだけど、今週はNo Wall No Ban Marchである。規模こそ先週には大きく劣るものの、トランプが乱発する筋悪なExecutive Orderに対する憤りが伝わってくるものだった。




日本では嫌がられるベビーカーも多数参加。









ときどきあがるシュプレヒコールは

This is what America looks like!
The people united, will never divided
No hate, no fear, refugees are welcome
No wall, no ban

など。



DCでは珍しい有料の博物館NEWSEUMからも賛同者。









ナショナル・ギャラリー・オブ・アートの屋上からも。






警備にあたっている警官の表情は結構にこやかだったりする。






国会議事堂周辺では「仕事しろ」の声もあがっていた。















最後は、「また来週」で解散(笑)。  
Posted by buu2 at 14:15Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月29日

デュポン・サークルのファーマーズ・マーケット

毎週やっているのか、時々なのかは知らないけれど、デュポン・サークルでファーマーズ・マーケットをやっていたので覗いてみた。




スーパーではあまり見かけない大根を発見。



お約束の、多種多様なかぼちゃたち。



りんごもいっぱい。



車で運べるピザ釜を持って来ている人もいた。



ホール・フーズだと、豚肉ってあまり品揃えが良くない。こういう場所で買えば良いのかな?  
Posted by buu2 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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NIHでも雇用の凍結が開始され始めた

NIHでも早速トランプの大統領令の影響が出始めているようだ。イランからの研究スタッフはNIHでも中国やインドからのスタッフと同様、かなりの人数がいるのだが、雇用の継続が困難になりつつあるらしい。影響はイラン人だけではなく、日本人にも及んでいて、軍を除く米政府職員の雇用を凍結したため、今春から起用されるはずだった日本人研究者の雇用が白紙になったケースがある。

NIH界隈は今後もかなりの混乱が続くと思われるので、新しい情報があれば、このブログで報告していきます。  
Posted by buu2 at 14:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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トランプによる大規模な社会実験が始まった

トランプという大馬鹿が、近年では誰もやらなかったような壮大な実験を始めたようだ。

このところ、英国のEU離脱や釜山日本総領事館前への少女像設置など、近視眼的なポピュリズムの台頭が頻繁に目につくのだが、トランプ大統領の政策は身近で、視野が狭く、そして驚くほどのスピードで影響が広がりつつある。

約150年前、この国は奴隷制と自由貿易を争点にして内戦に発展した経験があるのだが、このままでは、内戦まではいかないまでも、深刻な分裂に至る可能性が高い。

僕がいるワシントンDCでは、移民や海外からの赴任者が多く、また、カラードの比率も非常に高いため、反トランプが過半数どころか大多数を占めている感触である。きちんと教育を受けている人が多いので、思考も長期的だ。彼らと話していると、トランプの支持派と不支持派の思考はこんな感じである。

トランプ支持派
メキシコからの違法移民が多くて迷惑である。>じゃぁ、国境に壁を作ろう。
イスラム諸国からの移民はテロリストの可能性がある。>じゃぁ、入国を規制しよう。
日本からの輸入車が多く、米国から日本への輸出車は少ない。>じゃぁ、輸入車には高い関税を課そう。


反トランプ派
メキシコからの違法移民が多くて迷惑である。>じゃぁ、国境に壁を作ろう。>そんなことしたら金もかかるし、生態系にも悪影響がでるし、色々困るよね。
イスラム諸国からの移民はテロリストの可能性がある。>じゃぁ、入国を規制しよう。>イラン人は米国でもあちこちで活躍していて、大きな損失でしょ。それに、大多数のイラン人はテロリストではないから、人権侵害じゃないの?
日本からの輸入車が多く、米国から日本への輸出車は少ない。>じゃぁ、輸入車には高い関税を課そう。>関税の問題じゃなくて、品質の問題でしょ。それに、関税分を払うのは米国民で、米国民の暮らしを圧迫するかもよ?


非常に簡単に書いてみたが、トランプの政策は行き当たりばったりすぎて、ほとんど思考というものが感じられない。目の前に自分にとって都合が悪いことがあると、すぐに大統領令にサインしてしまう。おかげで、現状でも女性や、研究者や、ビジネスマンや、外人からはあまり支持されていないし、アメリカ経済に影響が出始めれば、不支持率はどんどんアップしていくだろう。

僕は米国シティズンではないので、選挙にしても、政治にしても、基本的に傍観しているしかないのだが、幸いにして、非常に近い場所から観察することができる。

#いつまでいられるかも不透明だが。

「目の前に不都合なことがあるならとりあえず排除しちゃえ」で済むなら、こんなに簡単な話はない。それで済まないから、世界中の行政官たちは悩み続けているのであって、トランプの刹那的政策が本当に成功してしまうなら、世界中の行政組織にとって革命的事態である。

ということで、引き続きなるべくDC中心部に目を向けて、米国の動向を観察していきたいと思う。  
Posted by buu2 at 01:04Comments(2)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月27日

China Canteen

ロックビルにある四川料理屋で軽く飲み会。

誰も行ったことのない店だったのだが、中華なので米国では一番安心できるブランドである。余談だが、米国では一番信頼できるのが肉を中心としたアメリカン料理、同じ程度に信頼できるのが中華で、ベトナム料理や韓国料理、イタリアンはその下ぐらい。タイ料理になるとかなり怪しくなってきて、日本食になるとほぼ絶望的である。そこそこお金を出せば美味しい店もあるのかもしれないが、今のところ、一軒たりともまともな和食の店を見たことがない。ラーメン屋は数軒良い店があるけれど。

で、中華だが、日本でもまともな店が少ない四川なので、ハイレベルなものは期待していなかった。まぁ、辛いよね、ぐらいなら良いと思っていたのだが、大体、事前の予想の範囲だった。ベリー・スパイシーと指定した麻婆豆腐も、辛さは普通。僕が作る麻婆豆腐の方が辛いし、美味しい。でも、これはいただけない、ということもなく、普通に食べて、飲んで、まぁ満足、という具合。料金もチップ込みでひとり40ドル程度と、ワシントン界隈では安い部類だと思う。みんなで、ロックビル界隈で飲もう、というときには選択肢の一つに挙げることができるだろう。

#もちろん、観光で来た人が立ち寄るような店ではない。
























ついでなので、メニューも紹介しておく。



























China Canteen(老四川)
808 Hungerford Dr
Rockville, MD 20850
(301) 424-1606  
Posted by buu2 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華

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2017年01月23日

ウィミンズ・マーチと文楽保護を並列に述べる元首長




え?誰?と思って調べたらこいつだった(苦笑)。




「そんなことやるくらいなら、あれをやれ」とか、「これがダメなら、あいつらはもっとダメ」とか、頭の悪い奴は言いがち。  
Posted by buu2 at 07:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月22日

ウィミンズ・マーチ・オン・ワシントン(Women's March on Washington)

昨日はダウンタウンに行ったけれど、今日はナショナル・モール方面へ来てみた。というのも、今日はWomen's March on Washingtonが開催されるからである。これはトランプに「ノー」を突きつける女性たちのデモ行進である。事前の情報では20万人が集結するとのことだった。

彼女たちの掲げているプレート、ボードを中心に、行進の様子を写真で紹介する。





全体的に、スター・ウォーズのパロディが良く見られた。






























































アキラみたいな絵も。











大型モニターが多数設置され、どこにいてもちゃんと状況が把握できるよう配慮されていた。スカーレット・ヨハンソンやエマ・ワトソンなどの有名人も意思表示していたし(ここら辺が日本と大きく違う。日本は石田純一が斜め下からの政治活動を展開したりして、イメージ最悪なのだが)、最後にはサプライズ・ゲストでマドンナが出て来て2曲を披露するなどあって、盛り上がっていた。日本では滅多に見ることができないような組織的なデモになっていた。

昨日はどこぞのバカが暴れて多くの逮捕者がでたようだったけれど、昨日のデモのほとんども、そして今日のこのウィミンズ・マーチも、きちんとオーガナイズされていて、子連れでも安心して参加できるものだった。結果、50万人を超える人たちが集まったようで、これも民主主義の一つのお手本なのだろう。

大統領就任式のワシントンDC その1
http://buu.blog.jp/archives/51540307.html

大統領就任式のワシントンDC その2
http://buu.blog.jp/archives/51540311.html  
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2017年01月21日

大統領就任式のワシントンDC その2

ホワイトハウスを通り過ぎたあたりからちょっと色々ものものしくなってきて、催涙弾の轟音も近くなってきた。どこで騒いでいるんだろう、と様子を伺うと、Kストリートの、ワシントン・ポスト社の方角である。大使館は
多くの人が集まっている場所を見かけた場合は,その場から速やかに離れるなど,群衆に巻き込まれることのないよう身の安全には十分ご注意ください。

とメールして来たけれど、人ごみを避けてどうする。むしろ、人ごみを見つけたら積極的に近づいて、彼らの主張に耳を傾けるべきだろう。催涙弾と思われる煙が見えたので、早速そっちに行ってみた。


が、警官がバリケードを作っていて、近づけない。


テレビ局も取材中である。


中継車を覗き込んでみた。


犬も大喜び。


パトカーは大忙し。


警官たちも大変だ。


上空にはヘリがブンブン飛んでいる。













これが催涙弾のあとかなぁ。


ゴミ箱と新聞配布箱が蹴っ飛ばされている。








バス停も壊されていたりして。


だいぶ荒れている。


ようやくワシントン・ポスト社前に到着。

















大量にばらまかれているポスター。これ、欲しいなぁ。














警官とにらめっこしている女性たちもいる。



一部で暴徒化してものを壊したグループもいたみたいだけど、ほとんどのデモ隊は冷静に自己主張していた。僕は米国のシティズンではないので、米国での選挙権を持っていないのだけど、民主主義の先進国の政治参加の方法を見て勉強することができた。

問題は、こうした行動を通じて、どうやって社会、政治家、大統領に圧力をかけていくかである。そして、それは民主主義発展途上国の日本人の多くが諦めてしまったことでもある。僕は諦めた日本人の一人で、諦めたからこそ、日本を捨てて米国にやってきた。これから数年間、米国市民がどうやって政治に参加していくのか、近くから見て行きたい。

関連エントリー
大統領就任式のワシントンDC その1
http://buu.blog.jp/archives/51540307.html

ウィミンズ・マーチ・オン・ワシントン(Women's March on Washington)
http://buu.blog.jp/archives/51540320.html  
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2017年01月20日

大統領就任式のワシントンDC その1

大使館からは「人混みに行くな」という注意情報がメールで送られて来たんだけど、DCに住んでいて、この歴史的な日にホワイトハウス周辺に行かない奴はアホか、政府に飼いならされた奴隷である(日本人には多そうだけど)。実際、子連れでデモに参加している人も大勢いて、子供の頃から米国式の民主主義を叩き込まれているのだろう。

当日はホワイトハウス周辺の道路がことごとく閉鎖されていて、バスでのアプローチが難しかった。だが、そういう時こそ、バスでアプローチして、街の様子を観察してみることにした。

とりあえず、家からジョージタウンへ。


道路も、店も、ほとんど普通の金曜日である。新しくできた&PIZZAも大繁盛の様子。



ただ、ジョージタウンのはずれあたりから、いよいよあちこちの道路が封鎖され始めている。


車がないので、徒歩ならどこへでもいける。











IMFや世銀のあたりは普段はすごい交通量だけど、今日は歩行者天国状態。





30分以上歩いてホワイトハウスのすぐそばまで来てみたら、徒歩でのアプローチも規制されていて近づくことができない。


当然のように、周辺は駐車禁止である。


このスターバックスは平穏だ。やってないけど。





建物の屋上から監視していたり。


かと思えば、特上席から見守る野次馬もいる。








え?こんなポスターを店頭に貼っちゃって大丈夫?と思ったのだが、良くみたら客がこっそり置いているようだ。


ビルにも「RESIST」の文字。


襲撃されたスタバやバンカメを探したのだけれど、見つからない。これは襲撃されたマクドのようだ。


空にはヘリコプター。


メトロバスも道路封鎖に駆り出されている。





でも、商店街はそれほど変わりがない。





時々、催涙弾と思われるドーーーーンという爆音が鳴り響いて、遠くで煙がもくもく立ち上っている。でも、危険な感じはない。

関連エントリー
大統領就任式のワシントンDC その2
http://buu.blog.jp/archives/51540311.html

ウィミンズ・マーチ・オン・ワシントン(Women's March on Washington)
http://buu.blog.jp/archives/51540320.html  
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2017年01月18日

在留邦人の皆様,旅行者の皆様へ (在アメリカ合衆国日本国大使館)

大使館から注意に関するメールが来ていたので、知らない人がいたら困るから無断転載しておきます。

在留邦人の皆様,旅行者の皆様へ

平成29年1月18日
在アメリカ合衆国日本国大使館

《アメリカ合衆国大統領就任式に際する注意喚起》

○大統領就任式が行われる1月20日(金)およびその前後に,ワシントンD.C.において大規模な交通規制が実施されます。また,その影響により,規制区域内のみならず,その周辺地域および地下鉄やバス等の代替交通機関においても相当の混雑が予想されますので,ご留意ください。

○また,大統領就任式に合わせ,多数の団体により,数万〜数十万人規模のデモや抗議活動が見込まれています(例えば「Women's March on Washington」は15万人規模の参加を表明)。一部参加者の暴徒化により混乱が生じる可能性は排除されませんので,多くの人が集まっている場所を見かけた場合は,その場から速やかに離れるなど,群衆に巻き込まれることのないよう身の安全には十分ご注意ください。

○交通規制区域については,以下のサイトが参考になります。

交通規制案内: https://inauguration.dc.gov/page/2017-inauguration-street-closures
交通規制マップ: https://inauguration.dc.gov/sites/default/files/dc/sites/inauguration/publication/attachments/Press-Release-Vehicle-Restrictions.pdf
(注)ここに示されているエリア以外でも,時間帯によって交通規制が見込まれます。

■在アメリカ合衆国日本国大使館
住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A.
ホームページ:http://www.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月15日

Gaithersburgあたりのビアレストラン(後日、調査して変更)

Shady Groveの先の、Gaithersburgあたりにあるビアレストランに行ってきた。知人の車で行ったので、名称とか、調査中。






















最近はあまりお酒を飲まないので、食べる量も減ってきた感じ。料理の味はまぁまぁ。ビールは色々揃っていた。  

2017年01月09日

ワシントンDCの除雪状況

土曜日に3センチぐらいの積雪があって、その後マイナス10度まで冷え込んだワシントンDC。さて、除雪の具合はどんなものだろうと思って街を歩き回って見たのだが、見事なまでに除雪されていて驚かされた。

まず、車道には大量の融雪剤がばらまかれていて、雪は全く残っていない。


雪の降り始めから一度も0度以上になっていないので、全ては融雪剤のなせるわざである。これは本当に見事と言うしかない。雪が降りそうだ、という時点ですでに車道、歩道にくまなく融雪剤がまかれていた。写真では車道が白く見えているが、これは雪ではなく、融雪剤である。おかげで、黒い車は真っ白になっていた。

歩道も同様で、かなりの距離を徒歩で行き来したのだが、凍結した歩道に足を滑らせるといった事態には、とうとう一度もならなかった。金と労働力がある国の実力をまざまざと見せつけられた。

これなら、スタッドレス・タイヤすら要らないだろう。  
Posted by buu2 at 00:31Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2017年01月08日

Haikan

先日、アーリントンでの飲み会でDCネイティブの外人に教えてもらった店。中華街のDaikayaのグループ店らしい。注文したのは新しいメニューと書いてあったスパイシー醤油、チャーシュートッピング。


麺はDaikayaに似た中位の太さの縮れ麺。取り扱いに問題は見当たらず、なかなかの良品。

スープはモヤシや豚の挽肉をラードで炒めて、そこに豚ベースと思われるスープを加え、醤油味の返しを加えて、ちょっとピリ辛に仕上げたもの。味は上手に整えてあるが、麺を食べさせるためのスープとしてはやや塩分が不足しているのが惜しい。日本でもこういったスープ単体では美味しいのに、麺を食べさせるものとしては弱いスープは良く見かけるのだが、野菜を脂で炒めてベーススープにする店では特に注意が必要だ。脂で味がぼけやすいので、ややしょっぱめに仕上げないと、麺に味が乗ってこない。

チャーシューは、肉質がそれほど良いとも思えず、またスパイスで強めに風味づけしているのが失敗。スープが薄味なのに、どうしてチャーシューは濃いめの味付けにするのか、ちょっと理解できない。

ややバランスを損なっているものの、全体としては悪くない。いつも大行列のDaikayaを避けるなら、十分にプランBの候補になるだろう。評価は5/ABC。DC全体では今の所、上から3番目。

なお、こちらは塩ラーメン。


醤油同様、ちょっと脂で味がぼけているのが惜しい。評価点は同じ。  

2016年12月31日

大晦日のUnion駅の様子

大晦日って言っても、米国で盛り上がるのはタイムズスクエアぐらいで、DCはまだまだクリスマス気分である。










裏から見ると、こんな感じ。



この街に初めて来たのは約7年前なんだけれど、このユニオン・ステーションのすぐそばのホテルに宿泊だった。

ワシントン旅行記総集編
http://buu.blog.jp/archives/50993334.html

でも、キンプトン・ホテルって、どこにあるんだろう。多分、郵便博物館のそばだと思うのだが。

やっぱり、観光で来るのと、実際に住むのとでは気持ちが全然違う。7年前は終始油断しないようにして緊張して過ごしたけれど、今はだいぶのんびりである。住みやすくて良い街だよ、ここは。  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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安定のDaikaya大鍋家

いくら食べても、この店より美味しいラーメン屋はDC界隈では見つけることができない。その店がいつも大行列なのだから、米国人でも味のわかる奴はいるのだろう。

今日は麦味噌を食べてみた。



まぁ、いわゆる味噌汁ラーメンなので、評価すれば6/ABBといったところ。でも、味噌ラーメンでここまでやれるなら大したものである。

まぁ、一押しはやっぱりスパイシー味噌なんだけどね。



ひととおり全てのスープを食べてみたので、これからはスパイシー味噌だけを食べようと思う。  

2016年12月30日

Tanad Thai Cuisine

日本にいるとまずいラーメン屋が腐るほどあって辟易とするのだが、ワシントンDCだとラーメン屋の数が少ないので助かる。一方で、食べても食べても追いつかないのが中華とタイ料理である。両方に共通しているポイントで、特にタイ料理屋で顕著なのが米国人の味覚に合わせたアレンジなのだが、米国人は辛いのが苦手らしく、全く辛くない料理にまで唐辛子マークが付いてくるのが困った点である。この店も同様で、この料理のどこが辛いんだ、と小一時間問い詰めたくなるような辛さである。

全体的には悪くないと思うのだが、タイ料理の醍醐味は全く味わうことができない。家から歩いて行ける場所にあるので、これがちゃんと辛いなら毎週でも通うのだが、多分、もう行かない。















Tanad Thai Cuisine
4912 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20016
(202) 966-0616  

2 Amys Neapolitan Pizzeria再訪

2 Amys Neapolitan Pizzeriaのピザがなかなか美味しかったので、再訪。

一口コロッケを頼んだら、色気のない皿に、ぞんざいに載せられたまん丸のコロッケが出てきて笑った。









まぁ、美味しければ文句はないんだけどね。









デザートもなかなか。




  

2016年12月28日

Ren’s Ramen再訪

すでに一回行っているのだけれど、

Ren’s Ramen
http://buu.blog.jp/archives/51530590.html

このあたりに住んでいる自称グルメの日本人数名から「大鍋家より美味しくないはずがない。もう一度食べてみてくれ」と言われたので再訪してみた。前回食べたのは味噌だったので、今回は醤油を注文。札幌から会社の経理担当部長がDCに来ていたのだが、彼は塩を注文した。






麺は相変わらず安定していたのだが、スープがいただけない。添加物系の雑味があって、それは多分業務用おろしニンニクに含まれている安定剤に起因していると思う。残念ながら厨房を覗くことができないので、確認することはできなかったのだが、他には要因が思い浮かばない。米国人の味覚はかなり鈍感で、甘みも塩気も、かなり濃い味付けじゃないとピンと来ないようなので、こういう添加物の味も気にならないのかもしれない。しかし、日本人の味覚は誤魔化せない。

また、前回は美味しく感じたチャーシューも、今回は印象が悪かった。前回はたまたままともな部位に当たったのかもしれない。

今回の醤油だと、多少甘く採点しても5/ABC。この店のすぐそばにはナバタイというとても良いタイ・レストラン(多分、DCでベスト)があるので、もう行くこともないだろう。

Ren’s Ramen
11403 Amherst Ave
Wheaton, MD 20902
(301) 693-0806  

2016年12月26日

Yosaku Japanese Restaurant

あまり期待できないので自分からこちらの日本食レストランに行くことはほとんどないのだが、今日はDCの日本人会の忘年会ということで食べにいってきた。















飲み会の重鎮と店の店主が知人ということで、評価はなし。
Yosaku Japanese Restaurant
4712 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20016
(202) 363-4453  
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2016年12月25日

ジョージタウンのスケート・リンク

もっとしょぼいものを想像していたんだけど、意外とちゃんとしていてびっくり。









どこかにカーリング場もないのかなぁ。  
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2016年12月24日

新装開店したハード・ロック・カフェ ワシントンDC

米国で外食するなら肉が良い。その点、この店は安心。夏ぐらいから部分的に改装工事を進めていたんだけど、どうやら完成したらしい。














  
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ジョージタウンのクリスマス・イヴ

クリスマスだからって馬鹿騒ぎするのは日本だけなのかもしれない。こちらはいたって静かである。






そもそも、店がやってないし(笑)。

  
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2016年12月22日

The Washington Japanese Language Nomikai Group

米国にはMeetupというアプリがあって、これを使って飲み会の面子を集めることができる。今日はワシントンDC界隈で日本語を喋ることができるコミュニティの飲み会があって、アーリントンのロスリンまで行って来た。

店はイタリアンで、半分立ち飲み、半分着席という感じ。参加費用は1ドル(笑)で、飲食は自分で食べた分を自分で支払う形式。

忘年会ということもあって、通常の倍ぐらいの参加者があった様子。完全アウェイの僕は、5人ぐらいと名刺交換して、15人ぐらいと喋ったと思うのだけれど、これは参加者の四分の一ぐらいだったと思う。

結構楽しかったので、次回の新年会も参加してみようと思う。ちょっと遠いんだけどね。  
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2016年12月20日

ホワイトハウスのクリスマス






















  
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2016年12月19日

Downtown Holiday Market

チャイナタウンのそばのダウンタウンでホリディ・マーケットというのをやっていたので、覗いて来た。













アレキサンドリアやベテスダでやっているアート・フェスティバルに比較するとだいぶこじんまりとしていたけれど、客は多かった。  
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2016年12月16日

なんか、うっすら雪が積もってるんですけど。

  
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2016年12月15日

泳げそうなフロリダから、凍死しそうなワシントンDCへ

フロリダからDCに戻ったら、気温が30度も低い。氷点下7度って、ありえない(笑)。まぁ、沖縄から旭川へ行ったようなものかな。

洗濯と買い物の一日だった。  
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2016年12月14日

Spirit Airlines

今回のフロリダ行きは往路、復路ともにLCCのスピリット航空を利用したのだけれど、往路は1時間、復路に至っては5時間ぐらい出発が遅れた。おかげで、出発ロビーはこんな感じ。









なんでこんなに遅れるんだ?って、安いから。医療から教育まで、この国はカネ次第である。でも、貧乏人だって、ディズニー・ランドで遊ぶことはできる。その辺はフェアである。

ちなみに今回の飛行機は、出発が遅れただけではなく、着陸時に、もう車輪が接地する、というタイミングで加速して再上昇した。この時はさすがにびびった。でも、安いから仕方ない。

結局、空港で頼んであったシャトルバスも自動キャンセルになったのだが、ここはちゃんと代替のタクシーを用意してくれた。

安いには、安いなりの理由がある、ということ。結局、移動でほぼ丸一日潰れてしまった。  

2016年12月05日

Lighthouse Tofu

テニス仲間の送別会ということで、ロックビルの韓国料理屋に来てみた。



















三枚目のお茶漬けが結構謎な品。日本の韓国料理屋でも食べたことがないのだけれど、こんなの、韓国料理にあるんだろうか?

味はまぁまぁ。肉が主の店は、米国では比較的安全パイ。

Lighthouse Tofu
12710 Twinbrook Pkwy
Rockville, MD 20847
(301) 881-1178  
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2016年10月30日

Washington National Cathedral

Carnival of the Animalsを開催中ということなので、ワシントン国立大聖堂に来てみた。ここへくるのはもう3度目だが、日曜日は館内が無料開放されているので、初めて中にも入ってみた。
















ステンドグラスのたぐいはあとで別エントリーで詳細に紹介するので、ここではざっと。






















最上階からの眺めはこんな感じ。
















東海岸は地震がないから建物でかいなぁ、と思っていたら、5年前に結構でかい地震があって、そこそこ被害が出たらしい。教会の中に色々被害に関する資料が展示されていた。  

2016年10月24日

そろそろハロウィン

本場のハロウィンは家庭で楽しむのが中心。










日本へ導入されるとなぜか大きなお友達の楽しみになってしまうのはクリスマスと一緒?

これは街中にあった蜘蛛の巣。


  
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2016年10月23日

英語における複数形のカタカナ表記に関する雑感

語学学習は文法と語彙の2つが必要だ。

このうち、文法は、ネイティブなら自然に身につくが、非ネイティブの場合は論理的な記憶が必要になる。その例として挙げられるのが英語における複数形の発音である。英語の複数形末尾の発音には[s]、[z]、[iz]の三種類があるが、無声音(p、t、f、k)の後は[s]になる。例えばbookはbooksのとき、ブックスになる。この例を覚えておけば、他のkで終わる名詞の発音についても連想可能になる。hookや、sockや、lockなどは1つ1つ覚えなくても、book1つを記憶しておけばこと足りる。

ところが、ここで問題になるのが、身近にある間違い英語である。その代表例が大リーグのチーム名である。

インディアンス、ドジャース、ヤンキース、エンゼルス、カージナルス、カブス、ブレーブス、パドレス、タイガースは全て音をカナにあてはめていると考えれば間違いである。もちろん、日本のタイガースも、イーグルスも間違いである。インディアンズ、ドジャーズ、ヤンキーズ、エンジェルズ、カージナルズ、カブズ、ブレーブズ、パドレズ、タイガーズ、イーグルズが正しい。

文法を記憶する際、特に簡便なのが母国語化している例から類推する方法なのだが、それが間違っているのだから話にならない。これを念頭に入れて英語の文法を考えてしまうと泥沼だし、私が意地悪な入試担当なら、この手の問題をてんこ盛りにするだろう。日本のマスコミは、「外人」のようなどうでも良い表記については早々に「外国人」へ変更するくせに、なぜ、こちらは間違いを認めて早急に対応しないのか、不思議でならない。以前からアクセントは長音で表記する方が好ましいケースが多いと書いているのだが、コミューニケイトはコミュニケイトでも間違いではない(ネイティブに対してはもちろんコミューニケイトの方が通じやすい)。でも、インディアンスも、ドジャースも、明確に間違いなのである。日本語に適切な表現方法がないならまだしも、インディアンズ、ドジャーズと書けば良いだけなのだ。

日本人は英語の壁によって孤立しがちだが、ちょっとした配慮だけでその壁に小さな穴を開けることができる。マスメディアがメジャーリーグのチーム名表記方法を変更することは、簡単にして、効果が期待できる手段の1つである。

マスコミは馬鹿だから、やらないと思うけど。

もちろん、阪神や楽天が公式名称を変更するのも1つの手だが、以下略。

こういう細かいところからでも日本人の英語力は確実に向上するはずなのだが、残念でならない。  
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2016年10月22日

鹿に注意

こちらで普通に見かける哺乳類にはリス、ウサギなどがいるんだけど、厄介なのは鹿。こいつら、普通に道に飛び出して来るので、良く交通事故を起こすらしい。車を運転する際は人間だけでなく鹿にも注意が必要。

まぁ、最近は長野あたりでも鹿や猿がほいほい道を歩いているけどね。










そういえば、今度、ディア・ハントに行こうという企画があるんだった。  
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2016年10月20日

Absolute Thai Restaurant

DCの中華街のはずれにあるAbsolute Thai Restaurantに行ってみた。

食べたのはチャーハンとグリーンカレー。



















料理は若干アメリカ人向けにアレンジされている印象で、辛さが足りない。でも、全体のコーディネートは悪くないので、タイ料理は好きだけど、辛過ぎるのはちょっと、という人には悪くない選択肢のひとつになるだろう。







Absolute Thai Restaurant
521 G NW St
Washington, DC 20001
(202) 506-7272  

2016年10月01日

Taste of Bethesda

ベテスダでTaste of Bethesdaというイベントをやっていたので見てきた。

http://www.bethesda.org/bethesda/taste-bethesda

5ドルで4枚綴りのチケットを購入し、お店のテントで指定された枚数のチケットで食べものを購入するというスタイル。たいていの店は4枚で提供しているので、気に入った店で5ドルを払って食べ歩く、という志向だ。結局、3つぐらいのお店で食べてみたけれど、正直割高だと思う。せっかくのイベントなんだから、安く提供しておいて、平時にも店に来てもらおう、というマインドではないらしい。馬鹿でかいフライパンで馬鹿でかいパエーリアを焼くのはそれなりに見ごたえがあったのだが、茶碗に半膳分ぐらいで具も見当たらないパエーリアが5ドルじゃぁねぇ。
































  
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2016年09月07日

帰国

ということで、シカゴ経由で米国に帰国した。

今回、はじめてトランクがひとつ壊され、別のトランクがひとつ、シカゴに取り残された。両方ともにシカゴからボルチモアに行く時である。

壊されたトランクはユナイテッドの支払いで修理となった。オプションとしては、用意されていた代替用のトランクに交換するか、あるいは修理するかという二者択一だったのだが、あちらが見せてくれたトランクがちょっと小さかったので、修理を選択した。なんでも、荷物検査をしたのは良いのだが、閉まらなくなって(笑)、ゴリゴリやっていたらロックの部分が壊れてしまったらしい。

シカゴに取り残されたトランクは、朝の3時に配達されるとのことだったけれど、そんな時間まで待っていることはできないので、自宅へ配送してもらうことにした。

今回は、頼んでおいた乗り合いバスが時間通りに来なくて困ったり、色々と想定外の問題が発生した。ただ、一番驚かされたのは、トランクを載せるカートが有料だったことである。これまでかなりあちこちの空港でカートを使ってきたけれど、有料は初めて。しかも、5ドルと高額である。誰が使うもんか(笑)。

ボルチモア空港は、ちょっとイメージが悪い。やっぱり、ダレスかレーガン空港を使うことにしよう。  
Posted by buu2 at 02:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC

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2016年08月21日

Ren’s Ramen

米国のラーメン屋も決して馬鹿にできないのは既報の通り。今日はワシントン地区で一番と推す人もいるレンズラーメンに行ってみた。食べたのは味噌ラーメンにチャーシューのトッピング。

一見の店で味噌ラーメンを注文して評価するのはかなり厳しいので本当なら醤油かとんこつ塩を注文すべきだったのだが、味噌にも数種類あるなどかなり味噌に自信がありそうだったので、あえて味噌を注文してみた。




麺は西山。ハンドリングも適切なようで、特に指定はしなかったのだが、茹で加減は適切だった。余計な臭みもなく、これなら日本でやっていたとしても、どこに出しても恥ずかしくないレベルである。DC中華街の大鍋屋も西山製麺だったことを考えると、西山製麺所もかなりバックアップしているのか、あるいはこの二つの店が何らかの提携関係にあるのかも知れない。

スープは普通の味噌汁ラーメン。日本においても「このスープは味噌に負けていないしっかりしたベーススープだ」と感じることができる店は、多分20軒ぐらいしかないので、さすがに米国の店で「すばらしいスープ」を出すのは無理だろう。とにかくダシが薄いので、味噌の味しか感じることができない。また、若干の苦味も気になった。

同行者が注文した担々麺は、芝麻醤の質がイマイチなのか、味噌にくらべても大幅に苦味が残るスープで、これはちょっとダメな感じである。




チャーシューは美味しかった。

評価は、味噌ラーメンで4/ACA、担々麺で3/AC-という感じである。

醤油と塩を食べてみないとわからないのだが、今の所、大鍋屋がワシントン周辺ではナンバーワンと言って良いだろう。

Ren’s Ramen
11403 Amherst Ave
Wheaton, MD 20902
(301) 693-0806  

2016年08月20日

Jumbo Jumbo Cafe Bubble Express

テニスの帰りにかねてより宿題となっていたJumbo Jumboへ。

かなり量が多いので、カロリーが高めなことが容易に想像できる。ここで食べるときは事前にカロリーを消費しておくことが大切だろう。体重維持は計画的に。













どれもまぁまぁ美味しいと思うけれど、野菜の切り方がいい加減で火の通りが安定しておらず、調理は雑だったと思う。中華系にはありがちだけど、多分「美味しいけれど、味がときどきかわる」というタイプだと思う。その差は、多分厨房で働いている調理担当者のシフトに起因するのだろう。どうやったら安定した味を提供できるかを考えるのがプロとアマチュアの差、というのが持論の僕なので、プロの店という感じはしなかった。少なくとも、これが日本のラーメン屋なら速攻でダメ出しするところ。

Jumbo Jumbo Cafe Bubble Express
765 Rockville Pike Unit E
Rockville, MD 20852
(301) 545-1708  
Posted by buu2 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華

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朴柱奉(パク・ジュボン)バドミントン日本代表ヘッドコーチについて

今日は韓国人のファミリーを自宅に招いてのパーティだった。和風からあげ、和風カレーライス、和風ハンバーグという、純日本料理とは言えない手料理の数々でもてなしたのだが、料理は総じて好評だった。一番日本を味わえるはずの土鍋炊きのご飯と、昆布と鰹節でちゃんと出汁を取った味噌汁が、料理の数々の陰に隠れてしまったのはご愛嬌というもの。

例によって大量のビールを飲みながら会話していたのだが、ちょうど聞きたいことがあったので、質問してみた。それは、日本バドミントンチームのヘッドコーチをなぜ韓国人がやっているのか、ということだった。

彼の回答はおおよそ次のような感じだった。

韓国は、これまでバドミントンで非常に良い成績を残してきた。たくさんの五輪メダルも獲ってきた。そのおかげで、韓国にはバドミントンの英雄と評されている元選手がたくさんいる。今の、韓国代表チームの監督もその一人だ。日本の代表ヘッドコーチも、韓国では英雄とされている元選手で、僕は彼の名を冠したラケットを使っている。

日本において、柔道界には金メダリストがたくさんいるので、元選手の中には海外のチームの監督としてその手腕を発揮している人がいてもおかしくない、というのと同じなのだろう。

それにしても、朴柱奉(パク・ジュボン)ヘッドコーチの手腕はすばらしい。2004年にヘッドコーチに就任後、着実に日本チームの成績をアップさせてきている。かなりのスパルタ式のようだが、日本人のマインドにはフィットしているのだろう。シンクロの井村ヘッドコーチが、同じようにスパルタ式で成果をあげていることからも、スパルタ式のコーチングが日本選手にフィットしていることは想像できる。

いつの日か、朴ヘッドコーチも井村氏と同じように母国に戻り、母国の選手のためにその手腕を振るう日が来るのかもしれない。それまでの間は、ぜひ日本チームのために頑張って欲しい。

ワシントンDCで暮らしていると、韓国だけでなく、ジャマイカ、ウクライナ、ペルー、ブラジル、エチオピア、イラン、パキスタン、バングラデシュ、ガボン、マリ・・・と、日本で暮らしていたらほとんどコミュニケーションをとる機会のない人たちと色々と会話できる。旅行でも会話ぐらいはできるかもしれないが、実際に生活しているのとは機会の数も、会話の密度も変わってくる。世界は米英仏独だけではないことを知ることができて、とても刺激的だ。同時に、日本社会は本当に均質で、閉鎖的だと感じる。50歳近くになっても海外に出てみて本当に良かった。  
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2016年08月16日

今日のChads Friendship Heights










ちゃんと美味しいし、フレンドシップハイツとしては遅くまでやっているのでありがたい。  
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2016年08月11日

Full Kee

中華街で昼ご飯を食べることになって、富記という店に行ってみた。




ランチメニューにはご飯ものなどそこそこ美味しそうな料理が載っていたのだけれど、一か八かで麺類を頼むことにした。ワンタンメンなどもあったのだが、いつもの癖でチャーシューメンをオーダー。でてきたラーメンを見てすぐに後悔した。

麺は超極細の縮れ麺。コシがあるといえばコシがあるのだが、硬いだけ。そして、茹でる時間が極端に短いのだろう。かんすい臭さがそのまま残っている。九州系などでときどき目にするパターンだが、麺が臭すぎてむせてしまう。

スープは鶏ベースの中華タイプ。ダシは取れているけれど、極端に薄味。チャーシューメンにしたので、チャーシューからにじみ出たスパイスの味になってしまっている。薄味なのに麺が臭いので、スープにラー油や塩・胡椒を加えてみたところ、奇跡的に随分美味しくなった。これなら300円ぐらいは出しても良いかな?

チャーシューは食紅で色をつけたもので、八角が効いた中華タイプ。味は悪くないものの、麺類にトッピングするものとしては若干味が強すぎる。

この店でラーメン類を注文するのはかなりの冒険である。

こちらは同行者のワンタンメン



店名:Full Kee
住所: 509 H St NW, Washington, DC 20001
電話:(202) 371-2233
営業時間: 11時00分〜2時00分  

2016年08月10日

DC周遊バス

DCには周遊観光バスが何社か走っている。名所をぐるぐる回っていて、20箇所ぐらいあるバス停で好きに乗り降りできる。乗車中はガイドが英語で色々解説してくれる。

まぁ、一生に一度ぐらいは乗っておいても損はないかな、と思って乗ってみた。





































観光自体は無難に面白いのだけれど、とにかく暑くて大変だった。乗るなら、季節を選んだほうが良いだろう。真夏は最悪。


  

ワシントン記念塔

とりあえず、DCで一番目立つ建造物なので、一度は登っておく必要があるだろう。朝の8:30から無料の整理券が配布されるので、8:00ぐらいから並んでみた。













整理券は結構な枚数がばらまかれているようで、9:30からのチケットをゲット。あとはベンチに座って待つだけである。







空港並みの厳重な持ち物検査を受けてからエレベーターに並ぶ。そりゃまぁ、この塔を自爆テロでぶっ壊されたら、赤っ恥だものなぁ。当然といえば当然。




エレベーターの待ち時間がまたちょっとあって、その後無事展望台へ。ここかーと思って窓から外を覗くと、まさかの結露である。これ、早朝の早い時間に見にいくのは損だろ。でもまぁ、一応四方を見て楽しんだ。




























一応、建物の内部はこんな感じ。




てっぺんはこんな風になっているらしい。




夕方に登ると良いかもしれない。  
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2016年08月08日

Zaytinya

DCでトルコ・レバノンあたりの料理を食べたいというので、Zaytinyaに行ってみた。

注文したのはKOFTE SANDWICHという、羊と牛のひき肉で作ったサンドウィッチ。



















これ、初めて食べたんだけど、結構美味しくてびっくりした。DCでランチに迷ったら、ここは有力な選択肢の一つだろう。

Zaytinya
701 9th St NW
Washington, DC 20001
(202) 638-0800  

2016年08月07日

The Capital Grille

DCにあるThe Capital Grilleのチェビーチェイス店。本店にはだいぶ前に行ったことがあるのだけれど、せっかく近所にあるので行ってみた。

肉の重量表示がオンスだったのだけれど、これをポンドと間違えてしまい、「こんなに少量でこの値段か!」とビビっていたら、物凄い大きさのステーキが出てきて二度びっくり。お腹いっぱいすぎて死にそうになった。






















こんなにでかいとわかっていたら、シーフードの大皿は頼まなかったよ。

三人で死にそうになって、支払いは3万円ぐらい。この金額になるとチップ代もバカにならない。

The Capital Grille
5310 Western Ave
Chevy Chase, MD 20815
(301) 718-7812  

2016年07月29日

今日のエステートセール

今日のエステートセールは凄かった。

まず、朝の8時からスタートというのが凄い。普通は11時からだよ。どんだけやる気があるんだ。ということで、6時起床でバスを乗り継いでシルバーストーンの先まで行ってみたのだが、7:45の時点で周辺は凄い混雑。整理券をもらったらなんと63番である。今までで最高の数字は17番だったから、4倍近い人出である。この人気はなんなんだ?外には臨時のトイレが設置されているし、宝飾品売り場には警官までいる。凄い。凄すぎる。

開場から15分ぐらいでようやく入場できたのだけれど、多くの皆さんのおめあては宝石や時計などの宝飾品だった。僕はといえば、ちょっと古めのアンティークが欲しいので、競争が激しくない。結果として、狙っていて買えなかったのは鳩時計だけ。あとは欲しいものがほとんど購入できた。

























僕が生まれるより前のボーグが25セント(笑)。  
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2016年07月25日

Chads Friendship Heights

フレンドシップハイツで見つけてあったレストラン。いつも混雑しているので気になっていたのだけれど、ようやく行くことができた。食べたのはランチタイムの看板になっているターキーサンドウィッチとハンバーガー。







どちらも店が混雑しているのもなるほどな、と思わされるクオリティ。やはり、米国で美味しいハンバーガーを食べるには10ドルは必要なようだ。










フレンドシップハイツで何か食べるなら、こことMaggiano’s Little Italyはなかなかお勧め。

Chads Friendship Heights
5247 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20015
Friendship Heights
(202) 362-8040  

2016年07月24日

我が家のプール

気温がF氏表示なので良くわからないのだけれど、すげぇ暑いことは間違いない。ということで、せっかくアパートの屋上にプールがあるので、泳ぎに行ってみた。結構客がたくさんいて驚いた。ライフガードもちゃんといるし、なかなか本格的である。

とりあえず、20メートルなのか、25メートルなのかわからないけれど、15往復ぐらいしてみた。昨日のテニスと、二日続きの飲み会の疲れがあるので、あとはラッコみたいに浮いていた。

IMG_0185
  
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