2017年05月02日

ラス・ベガスの食事について

DCもそうなんだけど、たくさんのお金を出せば、美味しい店はあるんだと思う。でも、そんな店に行って食べることができるならこんな辺境のブログなんか、読みに来ないよね。ということで、主としてB級グルメ店に足を運ぶ人たちに向けての情報提供です。

食べたのは主としてラーメンとバフェーなんだけれど、価格はDCやNYの価格に慣れていると、すごく安く感じる。日本との価格差がほとんど感じられない。でも、その分、味のレベルも低い。ラーメンだと、一番美味しい店でも、ちょっと再訪するのは面倒臭いな、と思ってしまう。

米国は金持ちは豪遊できて、貧乏人はそれなりに暮らす国なので、貧乏人はまずくて不健康な食べ物で我慢しろ、ということなんだと思う。

ということで、ラスベガスにはグランドキャニオンなどの景色とカジノを楽しみに行くべきで、食べ物には期待してはダメ、というのが僕の結論である。  

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2017年05月01日

ネバダ観光サービスのツアーについてのまとめ

今回のグランド・キャニオンとアンテロープのツアーではネバダ観光サービスという旅行会社を使ってみた。そのまとめを書いておく。

(1)時間について
非常にパンクチュアルで良かった。早まることはあっても遅れることはほとんどなかった。これは運営会社の質が高いこともあるのだが、参加者の質が高かったこともある。その点、参加者が日本人ばかりというのは大きなアドバンテージである。

(2)ツアー内容
ツアーの内容も、全く問題なかった。行きたいところはほとんど網羅されていた。また、各観光地の見頃の時間を良く考えてツアーを組み立てられていた。おかげで行動開始時間は早朝だったけれど、こればっかりは仕方ない。そう何度も繰り返し行くことができないので、頑張るしかない。

(3)バスの乗り心地
標準的なインフラ。贅沢を言うなら、ACアダプターとWi-Fiが欲しいところ。

(4)運転
スケジュールがタイトなのでそこそこスピードを出していたけれど、不安に思うことはなかった。

(5)ガイド
一番大事なのがガイドさんの能力だと思うのだが、親切で気が利くだけでなく、撮影技術やラスベガスに関する知識の豊富さなどで全く文句がなかった。バスに乗っている間は常にエアコンの効き具合に気を配っているなど、細かいところへの配慮も素晴らしかった。ただ、あくまでも個人の能力なので、他のガイドさんがどの程度トレーニングされているかはわからない。今回のツアーのガイドさんはあたりだった、ということ。

(6)宿泊
清潔で行き届いていた。食事も米国で食べるものとしてはなかなか良かった。

(7)トラブル対応
今回は使っていた車が途中で釘を踏んでしまい、タイヤ交換の必要が生じた。しかし、運転手さんとガイドさんがきちんと連絡をとって適切に対応してくれたので、なんの不都合もなかった。

(8)食事
米国では食事に期待する方が間違っているので、特筆すべきことはない。激しくコストパフォーマンスが悪かったわけではない。

(9)希望
あえて何か付け加えるとすれば、個人的にはユタやアリゾナのスタバに行って欲しかった。スタバのマグカップを集めているので。でもまぁ、これは本当に個人的な希望。しかも、そもそも今回の観光ルート上には存在していないかも?あと、ナバホ族の簡単な挨拶について、一枚っぺらがあると良かったかも?やーべ、あっひゃへー、はこーて。

(10)結論
ラスベガスステイでグランドキャニオン方面に観光に行きたい場合はかなりオススメです。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  
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2017年04月29日

刀屋 Ramen Ya Katana

ラス・ベガスのラーメン屋の中では最もアクセスが便利な立地の刀屋に行ってみた。まぁ、見るからに観光客目当ての店だったので、例によって全く期待していなかったのだが。

注文したのは醤油ラーメン。




麺は細めでほぼストレート。コシがあるというよりは硬くてプチプチ切れるタイプで、生麺でこういう食感は珍しい。ラーメンというよりはソーメン。それでいて硬いかと言えばそんなこともなく、特に食べ始めてから少し時間が経つと、歯応えを楽しむことは難しくなる。スープの絡みはまぁまぁ。でも、それは麺が細いのだから当たり前だ。

スープはおそらく豚骨鶏ガラブレンドで、野菜を多めに加えてだしを取っていると思うのだが、ベースがしっかりしていない上に、味のバランスが悪い。しかも麺を食べさせるだけの力強さもないので、ラーメンのスープとしては落第レベル。

チャーシューは普通で、特に美味しいということはない。

評価は1/BCCで、思った通りの低レベル店だった。日本語が使えるのが売りのようだが、一週間程度の旅行でラス・ベガスに来たのなら、ラーメンなど我慢して、他の店で食べた方がずっと幸せになれるだろう。

ちなみに同行者が注文した辛味噌も食べてみた。




こちらは辛味噌というよりは味噌キムチという感じ。醤油と同じくベースのスープが弱いので、辛さだけが前面に出てしまい、美味しくはない。辛さで麺を食べさせることにはかろうじて成功しているが、ラーメンとしては低レベルだった。













Ramen Ya Katana
3615 Las Vegas Blvd S
Las Vegas, NV 89109
Phone number (702) 586-6889  

ベラジオ前の噴水で虹を楽しんだ件

太陽の高度、方向などを考慮すると一日のうちで1回か2回、噴水で虹を見ることができるはずだった。ということで、虹を見ることができそうなポイントで待っていると、やっぱり出た。でも、予想よりも小さかった。ま、いっか。


























  
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Fukumimi Ramen

ラス・ベガスで3軒目のラーメン屋はFukumimi Ramen。評価の高かった2店がイマイチだったので全く期待できなかったのだが、結論から書くとここはその二軒に比較してもさらにイケてなかった。




麺は細めで弱くよりが入ったタイプ。スープの絡みはそこそこだが、茹ですぎでコシが完全に失われているのがとても残念。米国人向けにアレンジしているのかも知れないが、日本人には全くオススメできない。

スープは豚骨ベースの塩味で、マー油らしきもので風味づけしている。福岡と熊本の中間みたいなスープ。悪くないと思うが、ちょっとベースが薄く、力強さがない。

チャーシューは凡庸。

評価は1/CBCといったところ。

次に担々麺を食べてみた。




麺は太めの縮れ麺。コシ、スープの絡みともに良好で、細麺に比較するとずっとまとも。全部これにしちゃえば良いのに。

スープは辛さよりも芝麻醤を前面に出したゴマ味噌風味。濃厚だが、苦味が出ている。米国人向けに辛味を抑えているのかも知れないが、ほとんど辛さを感じられないのも残念。

チャーシューはトッピングされていなかったので無評価。

担々麺で評価すると3/AC-。こちらの方がちょっとマシだが、果たしてタクシーやUberで乗り付けるほどの価値があるのかどうか。僕は多分二度と行かない。

ちなみに豚骨塩に太麺なら数字の上では良いと思うのだが、相性は悪そうである。







Fukumimi Ramen
4860 S Eastern Ave
Las Vegas, NV 89119
Phone number (702) 631-2933  

2017年04月28日

Hard Rock Hotel Las Vegas

ラス・ベガスで一泊してDCに戻ることにしたので、ストリップからちょっと離れたHard Rock Hotel Las Vegasに泊まることにした。ここ、初めて利用したけれど、すごく良い。客があまり太ってない。部屋も広い。



















窓からの景色はこんな感じ。










おきまりの展示物も。










夜ご飯はホテルにあったピンク・タコというお店。カメラの設定を直すのを忘れて、真っ赤っか(笑)。














  
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2017年04月27日

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その1 出発

日本でも、海外でも、この手のツアーにはほとんど参加しないのだけれど、グランド・キャニオンへ行こうと思えば、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかの二択である。グランド・キャニオンは広くて駐車場を渡り歩くのが面倒だし、アンテロープ・キャニオンは現地のツアーに参加する際に行列するのが面倒臭い。それならどこかのツアーに参加してしまった方が手っ取り早い。自分で運転するのも面倒だし。さて、どこのツアーに参加しようかな、と探したのだけれど、アンテロープでアッパーとロアーの両方に参加できるのはざっと探してみたところ、ネバダ観光サービスのツアーだけだった。つまり、必然。

このツアーの恐ろしいところは出発が朝の4時ということである。これでも予定はびっしり鮨詰め状態。良い大人には向いていないかもだけど、お子ちゃまにはちょうど良い。朝が早くても、バスで寝ていれば良いのである。

ということで、まだ真っ暗なベラジオの駐車場へ。






そして、4時出発のバスに乗って、いざ、グランドキャニオンへ。ただし、以後、爆睡したため写真はない。

気がつくと、外の景色はこんな感じ。















どこまで行っても何もない。なんなんだ、この広さは。土地のあまり具合は。ところどころで牛や馬が放し飼いにされている。どこにいるかは、GPSで把握しているらしい。こんなやり方で畜産やっている国に、日本が勝てるわけがない・・・・・ような気がした。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  
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2017年04月26日

バフェー巡り 四軒目

最後の晩ごはん。







特にこれといった感慨もない(笑)。食文化という切り口では、日本が米国から学ぶべきことはほとんどない。日本のホテルのバイキングでもなかなかまともなものには巡り会わないので、ましてや、米国で凄いバイキングに出会うわけがない(苦笑)。でもまぁ、普通にお腹がいっぱいになったので良しとする。

明日は3時起きなので、早々に退散。  
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バフェー巡り 三軒目 フラミンゴ

バフェー巡りの三軒目は昼ごはんをフラミンゴで。







特に代わり映えはしない。まぁ、こんなものだろう。  
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ベラジオ

ラスベガスに来たらここは見ておかないとと思って、見に来てみた。もちろん、泊まるわけではない。そうしたら、いきなり中庭で奇妙な展示物を発見。

亀。



なんだこりゃ。



金閣・・・・・寺?



東南アジアっぽい花。









って、中庭は別にあった。






さっきのは何だったんだろう。とりあえず、不思議に思いながら記念撮影。



広い廊下。



出て来て、深呼吸。



振り向くと、そこはパリ。

  
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バフェー巡り 二軒目 プラネット・ハリウッド

二軒目は朝食。行ったのはプラネット・ハリウッドのバフェー。朝食なので、ちょっと控えめ。




味は、まぁ、ちょぼちょぼ。ここは米国だからね。  
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2017年04月25日

バフェー巡り 一軒目 パリス

ラスベガスの食事には期待ができないので、24時間食べ放題という投げやりなバフェーツアーに参加することにした。これは、シーザーズパレス、フラミンゴ、パリス、プラネットハリウッド、インペリアルパレス、リオ、ハラズの7つのホテルの直営バフェーなら、24時間どこでもいくらでも食べて構わないという、クオリティよりもクオンティティを愛する米国人にはいかにも受けそうな企画だが、あちこち美味しそうなところを探すのは面倒臭い、という日本人にもありがたい存在だ。

それで、24時間の時間制限があるので、今日の夜ご飯を遅めに設定して、明日の朝、昼、そして早めの夜ご飯という作戦である。最後の夜ご飯は、入店さえ済ませておけばオッケー。

ちなみにこのバフェーツアー、Total Rewards の会員になっておく必要があるのだが、この手続きは無料なので全く問題ない。費用は税込で40ドルぐらいだったかな??DCに比較すると7割ぐらいの安さのラスベガスだけど、それでもお得に感じる。

ということで、最初の夜ご飯はパリスのバフェー。
















ローストビーフ以外はまぁこんなものだろう。寿司も、例によって寿司っぽい食べ物だった。ポイントが高かったのは、フルーツにパイナップルが多かったこと。写真は撮らなかったけど。

あ、バフェーは、綴りはbuffet。でも、ビュッフェでも、バッフェでも通じない。アクセントを後ろにして、バフェー。前にも書いたと思うけれど、英語はアクセントの場所が重要。  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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VENETIAN

ベネチアン・ホテルに来てみた。




何かの現代アート。






せっかくなので、アーティスティックに撮ってみた。



ホテルの二階に運河がある。






川べりではマダム達がオゾン・バーでリフレッシュ中。






これはトランスフォーマーかな?



広場もある。



公式大道芸人。



その他諸々。









一歩外に出ると真夏の日差しなのであった。

  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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らーめん そら

麺がカネジン食品のようなので、薄野や札幌らーめん共和国にある「らーめん そら」の支店だろう。ちなみに薄野にある本店の評価はこんな感じ。

名称:そら
種類:札幌
場所:すすきの
注文:味噌らーめん
評価:1/CCB
2015.2.20.

出典:http://buu.blog.jp/archives/51474535.html

まぁ、大してうまいわけではない。さて、こちらのお店はどうかというと・・・

注文したのはしょうゆラーメン。




麺はやや太めの縮れ麺で、いわゆる札幌ゴム麺。歯応えは楽しめるものの、スープの絡みが今一歩で、麺とスープのコンビネーションを楽しむことはできない。

スープは鶏ととんこつのブレンドだと思うが、ちょっと深みが感じられず、無理やり味を整えたような印象を受けてしまう。味噌の方が醤油よりもマシに感じたあたりに、ベースのスープの弱さが表れている。

チャーシューはなかなか美味しかった。

評価は3/BCAという感じ。麺とチャーシューは日本よりもまともだった。念のため味噌ラーメンも食べてみたのだが、こちらは想像通り、味噌汁ラーメンになっていた。ベースのスープが弱いので、当然味噌でもダメだった。米国在住期間が長く、ラーメンを食べないと死んじゃうという人以外にはおすすめできない。













それにしても、日本の店もベガスの店も大して美味しくないのに、普通に繁盛している。米国人は基本的に味覚が鈍感なので、腕に自信がない人はさっさと米国に来て店をやるのが良いかもしれない。少なくとも、日本でやるよりは成功する可能性が高いはずだ。

Ramen Sora
4490 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89102
Phone number (702) 685-1011  

Monta Ramen

ラスベガスも日本人観光客が多いので、ラーメン評論家としては最低限の店を食べておく必要がある。まず1軒目はもんたラーメン。

注文したのはTONKOTSU RAMEN(とんこつラーメン)。







麺は縮れた細麺でちょっと珍しい。やや茹ですぎで柔らかいのが残念。麺硬めでの注文が可能なら改善可能だと思う。

スープは久留米系との触れ込みだったけれど、久留米ほど濃厚な感じはしなかった。とはいえ、九州とんこつとしては濃厚な部類。とんこつ醤油があるにも関わらずあえてとんこつを注文したのだが、若干味が足りず、そして出どころ不明の酸味が少し感じられた。醤油のせいだろうか?どちらにしても、この酸味が雑味になって、足を引っ張っていた。もっと味の濃いスープ、例えばTONKOTSU SHOYU RAMENなら、この弱点は隠せたのかもしれない。

チャーシューは普通に美味しいレベル。九州系としてはまともな部類だろう。

どの要素も、改善はそれほど難しくないと思われる弱点があって、惜しい。弱点に気がつけば、すぐに10/AAAにできると思うのだが、現状では4/BBBといったところ。

チャーハンが美味しいという情報があったので食べてみたのだが、味の方は標準的だった。でもまぁ、米国なら美味しい部類かもしれない。



















Monta Ramen
5030 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89146
Phone number (702) 367-4600  

ラス・ベガスのUber、Lyft事情

DCでは便利なことこの上ないUberなのだが、ラス・ベガスでは利用者不在のいじめにあっていて、使い勝手が悪い。何しろ、中心部には各ホテルなどに専用の乗り場があって、そこからしか乗ることができないのだ。その乗り場も、大抵はわかりにくいところに設定されていて、なかなか見つけることができない。ひどい場合は裏手のセルフ駐車場の二階とかだったりする。




まるで日本のようだ。

こうしてみると、DCは本当に良い環境なんだな、と思う。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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ラス・ベガス散策二日目午前中

とりあえず、ホテルから出てくると目の前に広がっているのは一流ブランド店。カジノで稼いだら、ここに来るのかな?



この街は、なぜか他所の大都市をモデルにした建物が多い。ニューヨークとか、パリとか、エジプトとか。



それで、フラミンゴ。



あと、付録のカモ。






目つきの悪いフラミンゴ。



あと、ペリカン。



それと、コイ。







  
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2017年04月24日

ベラジオ前の噴水

ラス・ベガスの名物、ベラジオ前の噴水を見にきてみた。この噴水、昼は30分おき、夜は15分おきにやっていて、BGMはその度に変わる。最後は24時で、ホイットニー・ヒューストンの歌う国歌で締めくくる。ラストは噴水の高さも一日で一番高くなるらしい。でも、そんなに遅くまで起きてられないので、普通の時間にきてみた。




























ちょっとひとやすみ。



場所を変えて、次の噴水。

















  
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昼のラス・ベガス

ベラジオ周辺にはほぼ裸のお姉さんやら、酔っ払いやら、デブやらが大量に歩き回っている。このうち、ほぼ裸のお姉さんはちょっと写真を撮りたくなったのだが、あとでチップを要求されると面倒なのでやめておいた。

この街は昼からみんな遊んでいて、酒を飲んでいて、ギャンブルしている。接客業以外は食って遊んで飲んで寝ているだけの観光客ばかりなので、肥満率がとても高い。多分、9割以上が「肥満」カテゴリーだと思う。本当に、異常なほどに体重の制御に苦労している感じだ。














  
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Hard Rock Cafe Las Vegas

ラスベガスで最初の食事はHRC(苦笑)。まぁ、米国だとHRCに行っておけば無難というか、なんというか、たいていのものはまずいので、安心して食べることのできるHRCは本当にありがたい存在である。



















ハンバーガーにナチョスを注文して、食べきれなかった分はTo Go Boxに入れて明日の朝食へ。

ちなみにピンの交換は不調。この地ではやはりギャンブルが主で、ピン・トレーディングを楽しむ人は少数のようだ。フロア・スタッフも他所のようにじゃらじゃらつけている人は見当たらなかった。残念。  

人生初の西海岸(ただし、海ではない)

冬にフロリダに行った時、利用したLCCのSpiritが復路で5時間遅れたんだけど、その時に「私たちにもう一度だけチャンスをください」というメールを送ってきて、割引券をくれた。ただし、三ヶ月以内に予約しなくちゃならない。これといってどこかに行く予定もないので、西海岸に行くことにした。どうせなら景色の良いところへ行こうと思い、選んだのはラス・ベガスである。これが人生初の米国西海岸である。余談だが、まだハワイへは行ったことがない。家を出発したのは朝の5時。

IMG_1036


飛行時間は約4時間半。そして、3時間の時差があって、朝の10時にラス・ベガスの空港に到着した。いきなり空港にスロット・マシンがある。さすがだ。なお、遊んでいる人を写すのはご法度とのことで、写真はない。

とりあえず、バスで中心街へ行くことにしたのだが、Uberを探していると、往復で14ドルのバスを発見。こちらで行くことにした。ほんの10分ぐらいらしい。日本で言えば博多ぐらいの便利さである。  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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